季刊ココア共和国 vol.3 | mcberry(マックベリー)の自転車中心生活2

秋亜綺羅 さんに「季刊 ココア共和国vol.3」を送っていただきました。
今回も、掲示板部分がなかなか刺激的です。
以下は秋さんのHP から引用。宣伝だから無断引用陳謝!ただ、ブログの文字数制限に引っかかったので、一部削除してます。

秋亜綺羅=詩人。1951年生。

へんな名まえですが、詩を書くときのペンネームです。40年前わたしが高校生のころ、寺山修司さんがつけてくれたもので、大事にしています。
 角川文庫の『書を捨てよ、町へ出よう』(寺山修司)に、ハイティーン時代に書いたわたしの詩「百行書きたい」が載っています。 立ち読みしてもらえたら、うれしいです。詩集としては『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』(1971)があります。

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季刊ココア共和国 vol.3
秋亜綺羅(),いがらしみきお(),須藤洋平(),みゆき()
小鹿夏(),柏木美奈子(編集,イラスト)




価格:¥525
商品の説明
内容紹介
 詩人・秋亜綺羅による個人季刊誌第3号。
 今号は右開きからが詩。左開きではブログを編集。
 そのまんなかには剥がして読める美術のページ、というわけです。




著者について
いがらしみきお=漫画家。1955年生。仙台市在住。
『ネ暗トピア』『ぼのぼの』『BUGがでる』『3歳児くん』
『かむろば村へ』など多数。
 日本漫画家協会優秀賞、講談社漫画賞、小学館漫画賞など。
須藤洋平=詩人。1977年生。宮城県本吉郡南三陸町在住。
 詩集『みちのく鉄砲店』で第12回中原中也賞。
みゆき=詩人。関東在住。
 ブログで詩、童話などを発表。
小鹿夏=イラストレータ、童話作家。1986年生。
 みなとみらい、神楽坂で個展。
 長編絵本童話「イモリのしっぽ」執筆中。
表紙おもて