シミ・しわを増やさない! 日焼け後の正しいケア方法 | 2か月でー8キロ♪読むだけで痩せる元ライザップトレーナー 小嶋はるかのブログ

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パーソナルトレーナー&

カラーリストのこじはるです

 

夏は紫外線の猛威によって老けやすい季節。

 

 

この時季はお高い美容液を使うより、

日焼け止めをしっかり塗ってUV対策をすることの方が

ずーーーっと大切なんです。

 

 

ですが、もし、うっかり日焼けしてしまった……というときは、

 

 

適切なケアでシミやしわなどの老化を食い止めましょう!

 

 

日焼けししてしまったら、まずは冷やす!

日焼け後のケア=美白ケアと思っている人が多いですが、

日焼け後すぐに美白化粧品を使うのはNG

 


日焼けとは火傷をしているのと同じ状態なので、

まずは火照った部分をしっかりと冷やし、

肌を鎮静化させることがファーストステップです。

 

 

冷たいシャワーを浴びたり、

保冷剤や濡れタオルを使ったりして、

熱を冷ましていきましょう。

 

 

低刺激な保湿剤で肌をうるおす

日焼け後は肌の水分量が低下し、

肌はカピカピに乾いている状態。

 

 

その際に大切なのが、念入りな保湿です。

 

 

日焼け直後はバリア機能が低下しており、

小さな刺激にも敏感に反応してしまうため、

アルコール入りのものや美白化粧品などの

使用は避けたほうがベター。

 

 

化粧品の刺激によって、炎症が悪化し、

色素沈着を引き起こすリスクもあります。

 


日焼け後は、アロエベラやセラミド、ヒアルロン酸などが配合された、

お肌に優しい保湿剤を使いましょう。

 

 

それでもヒリヒリする場合は、ワセリンがおすすめです。

 


※水泡ができているような重度の日焼けの場合は、

病院で薬を処方してもらってくださいね。

 

 

水分をたくさん撮る

日焼け後は化粧品などで外から保湿するのと同時に、

水分補給で体の内側からうるおすことも非常に大切です。

 

水分を取ることでお肌の水分量も上がるため、

日頃からこまめな水分補給を心がけてくださいね。

 

 

ビタミンが豊富な食材を意識的に摂る

日焼け直後の美白化粧品の使用は控えたほうが良いものの、

肌の内部ではメラニンの生成は始まっており、

インナーケアを怠るのもNG。

 


食べ物からメラニンの生成を抑える栄養素を摂取し、

シミやしわを予防しましょう。

 

 

料理をするのが億劫なときは、サプリメントなどを取り入れるのもおすすめです。

・ ビタミンA: 活性酸素の生成を抑え、ターンオーバーを促す
<例>鶏レバー・豚レバー・うなぎ・いくら・ニンジン・モロヘイヤなど

 

 

・ ビタミンC: メラニンの過剰生成を抑え、シミやそばかすを予防
<例>パプリカ・アセロラ・パセリ・ゆず・レモン

 

 

・ ビタミンE: 血流を促し、代謝をよくする
<例>ナッツ・ほうれん草・かぼちゃ・キウイなど

 

 

肌の炎症が収まった美白ケアスタート!

日焼け後2~3日たって、肌の炎症がおさまったら

美白ケアの始めどき。

 

 

ビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体、トラネキサム酸、

コウジ酸など、メラニンの生成を抑止してくれる

美白化粧品でシミ対策を行いましょう。

 

また、日焼け後はUV-Aの影響で肌のたるみやしわもできやすいため、

美白だけでなく、念入りな保湿も継続してくださいね。

 


もし、セルフ美白ケアがめんどくさい……という人は

美容皮膚科などで医療の手に頼るのも効果的。

 

 

少々値は張りますが、美容点滴や美白サプリなどの

扱いもあり、ハイテクな施術が受けられるはずです。

 

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