はじめましてパーソナルトレーナーのこじはるです
前回の記事ヘルシーエイジングライフ
ある種の脂肪酸、特にオメガ3脂肪酸が脳の健康に不可欠である事を示す証拠が多くあります。
これらの脂肪酸のひつであるドコサヘキサエン酸(DHA)は脳に最も多く含まれる脂肪酸です。
DHAは体内であまり効果的に生成されないため、最もすぐれたDHA源である魚や魚油のサプリメントを摂取することで、DHAを確実に補給する必要が有ります。
魚や魚油に含まれる健康によい脂肪以外では、ナッツにも効能が有ります。
ナッツを摂取することで、健康によい不飽和脂肪や抗酸化物質として機能するビタミンEを補給する事ができます。
脳の健康は、アミノ酸を供給するたんぱく質にも依存しています。
アミノ酸は、脳内細胞によるシグナルの送受信を可能とする特殊な、科学物質、すなわち神経伝達物質を体内で体内で生成するために使われます。
植物(大豆、エンドウ、まどの豆類)や、魚介、鶏肉、超低脂肪肉、低脂肪乳製品に由来すたんぱく質を補給するこtが適切です。
フルーツや野菜は最も必要とされる物質を脳に供給するだけでなく、脳の健康を促進するビタミン、ミネラル、抗酸化物質を豊富に含有します。
例えば、葉酸は、健康的な脳機能のために適量が必要とされるビタミンBで、ホウレンソウなどの緑色葉野菜に多く含まれます。
ホウレンソウはすぐれたルテイン源でもあります。
ルテインは抗酸化物質でホウレンソウを美しい緑色にしている色素です。
実際のところ、フルーツや野菜を美しい色にする色素すべてに抗酸化物質としての作用があります。
これからの抗酸化物質により脳の酸化ストレスが低下され、その結果、脳の健康が促進されます。
これらの抗酸化物質はハーブやスパイスにも存在します。
これらはすべて、豊富なフルーツ、野菜、魚介、全粒、豆、健康的な脂肪、そして健康によい量の香味料に重点を置く食事パターンを示すものです。
この食事パターンが脳の健康によい理由は他にもあります。
この食事パターンにより、体重、血圧、コレステロール値を正常範囲内に維持することが容易となります。
これは重要なことです。
なぜなら、中年期の過体重や肥満により、認知症発症のリスクが増大しまた、血圧やコレステロール値の上昇とともに、認知症発症のリスクが高くなるからです。
時間を戻すことはできませんが、体の健康を守ることができるように、年齢を重ねても精神状態をベストな状態にするためにできることがたくさんあります。
栄養化価の高い食事を摂取することで健康と長寿が促進されることはすでにわかっています。
そして、それと同じアプローチで、脳の健康を推進することも可能であると考えられます。

