「忙しい!」は言い訳でもありダイエットを遅くする | 2か月でー8キロ♪読むだけで痩せる元ライザップトレーナー 小嶋はるかのブログ

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はじめましてパーソナルトレーナーのこじはるです

 

疲れているからといって

エクササイズを休まない。

軽い運が疲れをとる

 

疲れた時ほど体を動かしたのが回復します。

「仕事で疲れた!」と「忙しい」はエクサイズを休む2大言い訳といっても過言ではありません。

 

でも私は「疲れた!」と言われてら、運動をすすめます。

これを「積極的休養」といいます。

反対に「ただ寝て休む」ことを「消極的休養」といいます。

 

デスクワークで座りっぱなしの状態が続くと筋肉はかたくなり血行も悪くなりますよね。

 

老廃物が体内にたまり、放っておくと肩こりの原因になります。

 

そこで少し体を動かして血行をよくし、疲労物質を取り除くのが、積極休養です。

 

スポーツの世界では「疲労回復」が大切なテーマになっていて、アスリートたちの間では消極的休養より積極的休養の考え方のほうが一般的。

 

スポーツ選手はハードな練習や試合のあとは、ジョキングやストレッチなどをして、体をリフレッシュさせます。

 

マラソン選手はレースのあとにすぐには止まらず軽くジョキングしますよね。

 

だから疲れからエクササイズを休むのではなく、使ているときこそ軽めでいいので運動しましょう!

そのほうが疲労回復しやすくなります。

 

「軽めの運動」はその人の運動レベルによって違います。

普段のエクササイズがウォーキングの方はゆっくり犬の散歩したり、ストレッチするだけでもいいのです。

 

目的は血行をよくすること。

入浴やマッサージをプラスすると、さらに疲労回復も早まります。

 

代謝が上がればダイエットにもすごく効果的ですよ。