じいちゃん上京 ~じいちゃんとこどもたち~ | くじゃくの王さまin ネパール

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結婚生活7年目。だんなさんはネパール人。
ふたりの子どもたちと一緒に成長中。

おとといまで3日間、私の父(こどもたちにとってはじいちゃん)が上京、うちに来てくれていました。

心(娘)も、くじゃく(息子)も大はしゃぎ。

「じいちゃーん、いっしょにあそぼー!」
「じいちゃーん、ほんよんでー」
「じいちゃーん、このうたしってる?」


とたくさんたくさん遊んでもらっていました。

保育園でも「じいちゃんがきたよ!」と嬉しそうに先生や友達にお話していました。

とても印象に残っているのは、こどもたちが「おおきなかぶ」をじいちゃんと(じいちゃんはかぶの役)やっていたこと。心がじいちゃんの手を引っ張っているうちに発展し、

「おーい、まごやー!手伝っておくれー!」

とくじゃくを呼び、くじゃくも嬉しそうにじいちゃんの手をひっぱり、じいちゃんが

「まだまだかぶはぬけないよ」

というとふたりで「おーい、いぬやー!手伝っておくれー!」と。

そして、くじゃくが行ったり来たり、いぬ、ねこ、ねずみの何役もをこなし、じいちゃんとの引張りっこを楽しんでいました。

私は見ていただけで、参加はしませんでした。こどもたちとじいちゃんの時間、とても貴重だなあと思いました。

父は「本当に楽しかった」と言って帰りました。心は保育園から帰ってきて、じいちゃんが帰ってしまったと知って泣きました。

この絆、ずーっと大切に育ってほしいなあと願うばかり。