全力疾走 | くじゃくの王さまin ネパール

くじゃくの王さまin ネパール

結婚生活7年目。だんなさんはネパール人。
ふたりの子どもたちと一緒に成長中。

今日は朝から晴れていたので、お昼までたまっていた(昨日は雨だったの)洗濯物を洗ったり、布団を干したりしてました。こどもたちはというと、やっぱりお外に行きたい様子。で、掃除機を一通りかけ、ひと段落したところで、近くの商店街までお散歩に行ってきました。

商店街とはいえ、自転車もたくさん通るし、

「手をつないでね」「走らないでね」

と、何度も言い聞かせ、ふたりのちびっこを両手に歩くのはけっこう体力が要ります。


小腹が空いていたのでまず、たこ焼きを買いました。もうこの辺りからくじゃく(息子)はバタバタし始め、たこ焼きが焼けるのをじっと待っている心(娘)とは逆に、私の周りをぐ~るぐ~ると行ったり来たり・・・

「ちゃんと待てない人には、たこ焼きないよ」

と言っても、聞くわけなし。

たこ焼きが出来上がり、心は「私が持つ!」と公園で食べる気満々。

あとはちょこちょこと買い物をし、もうすぐお家だし、近くの公園でたこ焼きをたべるかの~と思っていたその時。



くじゃく、走る!!走る!!走る!!DASH!



私と心が「待って~!ストップ~!あせる」と叫んでも、もう本人ランナーズハイ状態。

100mはあろう車も通る道(それでも白線の中)をひたすら家の方向へ。家まで行くには4車線の大きな国道があり、それを渡らなければいけません・・・危ないのです・・・

で、私、くじゃくを追って走りました。久々の全力疾走ってやつです。全力っていっても、元バスケ部のくせに走るの超遅いし、ここ2・3年メタボぎみなので全然くじゃくに追いつけない・・・

待って~!ストップ~!!という私の声が通りにこだまし、ちょうど通りかかった自転車のおばちゃんが気づいて、くじゃくを止めてくれました。

ふ~。やっとくじゃくに追いつけたのは国道の一歩手前。危機一髪。ありがとう、おばちゃん!


というわけで、今日は大目玉をくらったくじゃくなのでした。もちろん、体力尽き果てた母は公園に連れて行くこともできず、結局たこ焼きはお家で食べました。ごめんよ、心、いい子でいてくれたのに期待に応えられなくて。

いやー、何か運動をしないとほんとダメじゃ~。(←これ言い続けて何年目だろう・・・)