11月9日、第4回押せっ会を開催しました!たぶん今回は『神回』でした!
今回のゲスト、先日中国で開催されたソフトテニス世界選手権の団体チャンピオンである「中本圭哉」選手!ちなみに4年前は個人ダブルスも制しておりましたが、「やっぱり団体戦優勝の方が嬉しかったですね!」との本音を頂きました。
彼の人間性に触れさせてもらい、なんとフラットで素直な方なのかと感心させられました。福井県庁でもかなり忙しい仕事を任されているそうで、福井国体直前も仕事で慌ただしかったとの事。彼でなければいけないという現場の声が聞こえてくる感じでした。
昼の講習会では中本選手へ途中から球出しをさせてもらい、なんとか中本選手の素晴らしさを子供達に感じてもらおうと、メンタルコーチとして疑問点を質問しまくりながら挑みました。
講習会終了後「阿部さんに無茶振りしてもらったおかげで、私1人でやるよりも色んな事を伝えられた良い講習会でしたね!」と逆に感謝してもらえました。
私が普段より話している「最高のイメージを現実化させる」事にかなり焦点を当てており、子供たちに考えさせ、目に焼き付かせ、イメージさせながらの講習会は本当に有意義な時間でした。
もう1人のゲストは安齋研治トレーナー‼️立教大学ソフトテニス部の公式トレーナーに就任してから、どんどん結果が出ております。
東洋の予防医学➕東洋思想 中国の古武術「古式武闘整体」を用い、血流の改善をサポートすることで自己治癒力向上に導き、その人本来の身体可動域を目覚めさせるその「仕術」は、驚愕の一言‼️
翌日、我が家に来てもらい親族女性陣を仕術してもらいましたが、いつも肩がダル重で偏頭痛持ちの妻より『羽が生えて腕が飛んでってしまいそう』と言わせる圧巻の結果‼️
その場にいた0才の息子が、テンション上がりっぱなしでずっと安齋さんに話しかけてるのを見ても、ほぼ『気功』の世界に入っているのだろうと感じました。
また岩手に来てもらいますので、リクエストある方は私か横畑君まで!
そしてもう一人、岩手県体育協会理事長であり、岩手のスポーツ界のドン『平藤先生』もおいでくださいました。
そこで横畑君の活動について
「組織はどうあるべきか?20代30代が行う事業から」
という題名で先進的なご意見をブログにアップしてくださっております。
岩手県はまだ体育協会からスポーツ協会に名称変更しないんですか?という質問に対し、
『名前を変えることは簡単だよ!でもさ、ただ名前を変えるだけじゃ面白くないじゃん。中身がこんなに変わったよって言いながら名前を変えたいんだ!』
という柔軟な発想。時代が刻一刻と変化するなか、私たちのようなコミュニティの重要性に大きな理解を示してくださいました!ありがとうございます。
今回は私が得意とする、『ヒーローインタビューワーク』をペアで取り組んでいただきました!
いつも考えてはいるけど、実際に言葉にしてみることで生まれる新たな発想や気づき、そして頭の整理に大いに役立ったと好評をいただきました。
それも飲んでる席で一対一で対話するということで、友情も芽生えて最高の同志ともなります。参加者の絆が深まった最高の夜となりました。
第5回押せっ会も日程が決まり次第公表しますので、ご興味ある方は是非コメントください!