シャインマスカット 異例の安さ!? | 松原湖高原☆風だより

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松原湖高原(八ヶ岳・東麓)からお送りする
四季折々の朝風

今朝は、代表的「秋の味覚」である

 

ぶどうの人気品種、シャインマスカットの

 

「異例」の値段について。

 


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先日、" Yaoo! News の中に、

 

1房398円も・・・シャイン

マスカット異例の安さ 暑さで

生産量↑ 香港への輸出減少も

影響

 

という記事(9/15テレ朝NEWS)を見かけ、
 
思わず読んでみた。
 
内容を摘記すると、
 

「例年よりも2割~3割安い」

客も驚き価格

都内のスーパーを調査してみると、
例年、1房1500円から2000円ほどで
売られているシャインマスカットが
980円や780円と、多くのスーパーで
半額近い値段で売られています。
 

 

つづいて、その翌日にも、

 

「シャインマスカット、1房500円に

市場も困惑『考えられない価格』

 

という記事(9/16 朝日新聞DIGITAL)が。

 

出荷の最盛期を迎えているブドウの高級品種

「シャインマスカット」に値ごろ感が出ている。

生産量が年々増えており、今年は特に生育が

順調なことが影響しているとみられる。 (中略)

青果卸大手「東京青果」(東京都)によると、

15日のシャインマスカット(400グラム=

山梨・高値)は972円で取引された。

昨年より2~3割安いという。

関係者によると、15日の卸売価格の場合、

小売りでは1房(約400グラム)2千円前後に

なるという。だが、スーパーなどで1房500円

前後で売られているケースも散見されるという。

卸売会社の担当者は「考えられない価格。スーパーの特売にしても安すぎる」と困惑している。

農林水産省によると、2010年に256ヘクタールだった栽培面積は、20年には2280ヘクタールと10年間で9倍になった。主な産地は山梨、長野、山形、岡山の4県だが、全国に広がっている。

 

「異例の安さ」の主な理由は、
 
これらの記事によると、
 
①生産量が増えたこと、
②6月初旬から、連日猛暑が続き、生育が
 早まったため、いつもより早いこの時期に
 大量に出回っていること、
③処理水放出以降、香港への輸出が2~3割
 減少、国内の流通量が増えていること、
 
のようだ。

 


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ぶどう好きの筆者宅では、

 

今年、既にシャインマスカットを2度、

 

ナガノパープルを3度購入、

 

「異例の安さ」の恩恵を十二分に

 

堪能している。

 

 

先日自宅近くのスーパーにて購入の

 

シャインマスカットは、1房680円(税別)。

 

 

 

 

房はややこぶりで、粒も並みの

 

大きさだったが、その甘さにびっくり。

 

 

その数日前、別の店で見た

 

これも人気のナガノパープルは、

 

ひと房1,280円(税別)だった。

 

 

 

 

昨年、産地の長野県内で見たり

 

買ったりしたものより、

 

房も粒もはるかに大きく、

 

値段も格安(本来であれば、恐らく

 

2,000円近い筈)。

 

結果、2度も飛びついてしまった。

 

もしかして、こちらも中国の影響?

 

 

ぶどう農家の方たちには申し訳ないが、

 

「中国の非常識」をちょっと歓迎

 

している自分がいる。

 

 

 

             <以上>

 

 


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ぶどう食む甘露・醍醐に陶然と

 

           詠み人:樺風

 

 

 

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