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MIRROR BALL CIRCUS

MIRROR BALL CIRCUSについていろいろ書きます。

あれはもう2年以上前。動画を見たときに「これは万難を排してでも生で見たい」そう強く感じたジャグラーがいました。

動画投稿者名で検索するとコンテンポラリーダンスカンパニーのHPがみつかり
そこから漢字でのフルネームが分かり、facebookで検索しコンタクト。

そうして奇跡的に京都からミラーボールサーカスに出演していただきました。

その時の動画がこれです。


彼の名は渡邉尚。コンテンポラリーダンサーとしても活動するジャグラーです。
その身体への意識の強さと実践は今までのジャグラーが持ち得なかったもので、
某大道芸人は「みてて涙でた。今までみたジャグリングというか、ショーで一番感動したかもしれない。今なら、夕陽に向かって走れる」と感想をあげていました。


それから時は過ぎ、彼はさらに進化しました。
この写真からも明らかに進化しているのが見て取れます。


photo:Shinya B


海外での活動も多くなってきている彼ですが、
今回また東京でお披露目する機会を得ることができました。
滅多に見れない、ジャグリング史に確実に残るジャグラー、是非ご覧ください。


 中学時代からジャグリングを始め、高校2年の時に世界大会ジュニア部門で3位を受賞。YHMF@横浜アリーナゲスト出演、北米周遊ツアーへのゲスト招待など、国内外のステージイベントに多数ゲスト出演。その自由自在で幻想的な雰囲気の演技には世界的にファンが多い。

渡邉尚



photo:Shinya B

20歳からジャグリングのキャリアを開始し、次第に興味が身体そのものへと移行し、ダンサーへの道を進むこととなる。
独学で軟体芸、倒立芸、アクロバットを学び、それらをバックボーンとして踊っている。
2011年にダンスパフォーマンスグループMuDAに参加し、『男祭り』、『菌』などの公演に出演。
2013年からはダンスカンパニーMonochrome Circusのダンサーとして、『TROPE』、『Surprised Body Project』(スウェーデン、京都)、『レミング』(ウィーン)、『HAIGAFURU』(NY、京都)等の国内外の公演やレジデンスに参加。
2015年、文化庁平成26年度次代の文化を想像する新進芸術家育成事業における成果公演にてソロ作品『逆さの樹』を発表。



バレエって、何歳から始めるイメージがありますか?
バレリーナは幼少のときから始めるイメージありませんか?

竹田さんは、なんと17歳でバレエを始めました。
そこからが凄く、2003年渡仏してから2009年帰国するまで、受賞したり、色んな有名バレエ団に所属したり、モデルとしてパリコレクションに出たりなど、目まぐるしい活躍をしました

帰国してからの活動の中で、DJ ONIさんと一緒に仕事をしていて
それで今回のミラーボールサーカスで、作品を一緒に作ることになりました。
誰も見たことのない超一級品のパッケージを目指し、綿密な打ち合わせ中です。
一流のバレエダンサー、目の前で見るのが楽しみです。



そして竹田さんはテレビでも活躍中。
なんと5/15なんて2回も出演します。
どんな人なのか気になる方はチェックしてみてください!

5月15日(金)12:55~
フジテレビ『ごきげんよう』

5月15日(金)14:00~
BS JAPAN 『女の解放区』


今日は演出プランの発表でした。
今回総合演出を手掛けるのは、佐野壮文さん。

前の記事でベテラン大道芸人である東京義賊のTOMIさんの事を書きましたが、
佐野さんとTOMIさんは同時期に大道芸に関わりを持った仲であり、
つまるところ佐野さんもベテランと言える年数活動している演出家です。

今日の台本ですが、相当細かい心配りで、上手く演出を練られていました。

あんまりネタバレもできないので ぼやかして書きますが
パフォーマンスと音楽の融合イベントとして
他に類を見ないレベルの物だと感じました。

オーガナイザーとして、ますます楽しみです。

個々のコンテンツのレベルも高いですが
総合演出についても、期待していてください。



17歳でバレエを始め、翌年4月に東京バレエ団に所属。
2003年渡仏し、2年間パリのConservatoire a rayonnement regional de Boulogne-Billancourt でクラシックバレエ、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
2006年Concours Internationl de Danse Classique de Biarritz"Pas de deux"で銅メダルを獲得。
2006年フランスのリモージュ歌劇場、2007年スロバキア国立劇場、2008年オランダ国立劇場等、数多くのバレエ団に所属した。バレエ団でのレパートリーは、「白鳥の湖、眠りの森の美女、ドン・キホーテ、ジゼル、くるみ割り人形、ラ・バヤデール、スパルタクス、ザ・カブキ、ボレロ、春の祭典、ギリシャの踊り、ゲーテ・パリジェンヌ、テーマとヴァリエーション」
欧州では、『BERNHARD WILLHELM』のモデルとしてパリコレクションや、パリ・シャンゼリゼのRENOMA-GALLERY SHOWROOMモデル、SHOWROOM(KIRYUYRIK)パリコレクションなど、モデルとしても活躍。
2009年帰国後、日本とパリを行き来しながら、精力的に活動。
2011年『 バーオソル・ダイエット─バレエダンサーのしなやかな身体の秘密─』(講談社)が話題を集める。
他に、出版物として、2012年『1日10分でやせられる バーオソル・ダイエットDVDBOOK ─バレエダンサーのしなやかな身体の秘密─』(講談社)DVDが発売。 シリーズ累計9万5千部のベストセラー。
パリオペラ座から日本人初の快挙逆輸入オファー。
2013年『シリトレ・お尻からはじまるボディメイク』(日本文芸社)、『美尻王子の体幹スパイラルダイエット』(学研パブリッシング)が発売中。
2013年9月、上田遙30周年記念特別公演『Rokujo─源氏物語~六条御息所~より』舘形比呂一氏と共演、光源氏を演じる。
2014年10月、東京国際プレーヤー主催ミュージカル「CHESS」にてダンサーとして出演。2015年2月、猫の七光りプロデュース公演vol. 1『ラブ・イズ・ミラクル~愛とか恋とか全部のせ~』主演。

六本木スタジオ「ネイチャーボディハウス」にて、 月に200名以上の生徒を指導する人気アーティスト。自身が教える「バーオソル•ダイエット」プログラムが2015年3月、 経産省よりヘルスケアサービス・アクティブ レジャー認証プログラムに認定。
今日は、ご協賛いただいた「東京義賊」について書きます。




東京義賊は大宮にあるパフォーマー派遣、イベント企画などの会社ですが
関東のパフォーマーなら漏れなく「TOMIさんの会社ね」とすぐ分かるでしょう。

TOMIさんは現役の大道芸人で、1996年からストリートパフォーマーをしているベテランです。
その志は熱く、パフォーマーの現在と未来のために尽力しています。

自分も東京義賊さんの忘年会にお邪魔したことがあるんですが、
来ているパフォーマーがほんとにTOMIさんを慕っているのがよく分かる、いい場でした。

「常識を覆すハイクオリティー×コストパフォーマンスでプロのエンターテイメントをお届けします」と会社のHP(http://tokyogizoku.jp/)に謳っていますが
パフォーマーからのTOMIさんへの信頼を見れば、それが可能なのも頷けます。


TOMIさんから「パフォーマーの未来を作る男」と言葉で励まされたこともありましたが
今回はご協賛という形で応援いただきました。
いつも色々相談に乗っていただいている中、本当に有難うございます。
まだお返しが出来ていなくてすいません。


海外からのお客様が増えている品川プリンスホテルで、国産ノンバーバルショウが成立したのならば、そこからきっと明るい未来につながると思います。
この色んな物を背負った一大イベントについて、東京義賊さんに相談できる仲で良かったです。



皆様も何か相談があれば、是非東京義賊へ!



極上クラシックピアノと先鋭的ハウスのボーダレスなコラボレーション

ピアニストとDJの出会い。世界中からオファーのかかる数少ない日本人DJの抜群のサウンドセンスと、完全な音楽理論を持つピアニストの偶然の出会いから創りだされる先鋭的houseトラックとPianoメロディー! 世界の舞台へはばたくPiano with Headphone!
2007年11月銀座での初ライブで海外メディアの取材をうける。青山、六本木ヒルズなど国内最高峰のラウンジにてライブ、サマーフェス、国内ツアー、2008年3月からサカス赤坂PCAにて月2回Piano with Headphone loungeのプロデュースや、「MXTV東京カフェ」サウンドプロデュース、フランスFTV,ゴディバ、表参道ヒルズ、ドレスキャンプ、ディズニーシー、東京ヘアコレクション、などハイセンスブランドの音楽演出に加え、WOMBメインフロア、音霊、三井ホール、シャングリラホテル、ステファンポンポニャック ジャパンツアー、JICOO、メルセデスベンツコネクションなどの出演を務めた。
100以上持つアンリリースのオリジナル楽曲からフロアーに合わせたライブセットを創り出す。
 2010年ダウンロードリリース、itune ランクインを果たす。 2011/12 CDリリース!! 注目度、オファーの数からも実力がうかがえる。楽曲も意欲的に製作、先鋭的な試みに挑戦し続けている。
ONI :東京、ヨーロッパ、アジアでDJ、トラックメーカーとして活動する。agehaでのコンスタントなプレイ、womb、赤坂BLITZ 、club citta, ,ZEPP名古屋出演、数千人規模のイベントにコンスタントに出演、ヨーロッパ、USでのリリース。
JUNKO :2歳よりピアノに触れ、学芸大学大学院ピアノ科卒。その後モスクワに渡り世界3大音楽院であるモスクワ音楽学院にてピアノを学ぶ、その後プロピアニストとして世界中で活躍する。    

http://www.myspace.com/pianowithheadphone
1944年生まれ。3日前に71才になりました。多分、日本で最高齢のプロDJです。
年齢も異色ですが、得意ジャンルがラテンってのも異色。そのDJデビューが59才でクラブageHaのプールサイドというのも空前絶後間違いなしの異色。

55まで南米で暮らしていて、身体に染み付いたラテン音楽。
それをそのまま日本で披露してくれます。

思い出すのはWAREHOUSE702のミラボ×夢奇房のご出演。
オープン直後で人がまばら、それも踊らないオーディエンスが多い中で
とにかく楽しそうにラテンをかけ続ける、そのハート。

あの時は入場で行列作ってしまって主催者としては心穏やかではなかったのですが、中の様子が暖かかったのが本当に嬉しかったです。

音楽は人を動かすけれど、その根っこに送り手のハートがある。
そんなことを思ったDJプレイでした。



今回もオープンから回してくれる予定です。
一応フライヤーには19:30 STARTって書いてありますが、
19:00から来て踊っちゃってもいいんですよ!






プロフィール
10年前 還暦目前に、国内最大級のクラブageHaのプールサイドでDJデビュー。
いきなり満員!入場制限となる。
以来、川崎チッタデラでの年越しカウントダウン、クラブチッタでのボージョ
レヌーボ解禁パーティーを始めとし、クリスマス、ハロウィーン、結婚披露宴
、誕生日会、新たに開店するカフェやレストランのオープニングレセプション
やアニヴァーサリー等々のパーティーやイベントでメインDJを務めたり、冬は
スキー場、夏はビーチパーティー等の野外フェス、福岡、新潟、岐阜、仙台等
でもプレイ。東京の夜では シャングリラホテル27F、青山クリスタルラウンジ
、ベロア、FAI, Fiat Space、赤坂PCA、丸の内PCM、1968年にオープンした新
宿の老舗Ailara、奥裏原宿の音響マニア御用達の小箱BONOBO等でも活躍。
得意ジャンルはラテン全般。主にラテンの国々を渡り歩いてウン十年。夜毎、
酒と女と音楽のある処 チェックせずには居られない体質から抜け出せない。
それが高じて ひとを遊ばせる楽しさに目覚める。根っからのお祭り男。
実は今回、ミラボ史上初、オリジナル衣装を作成します。



上の写真は、その衣装を作ってくれる吉野みづきさんご本人です。
ご本人もダンスをされていたそうで、どんな衣装になるか楽しみです。

そんな彼女を紹介してくれたのは、振付家の増沢大輝さん。
彼は映像の中でダンスするなど面白い作品を作っていて、今回のミラボでは振付を担当しています。

その振付の相手は5人のアンサンブルダンサーズ。

詳しいプロフィールは以下にあるので、気になる人はチェック。
http://ameblo.jp/mbcircus/entry-12024267222.html


いままでのミラボは個々人のオムニバスに近かったですが、今回のイベントでは独立したコンテンツは少なく、この衣装とアンサンブルダンサーズが全体を調和させる役目を担います。

普通はあまり派手な売り文句にならない縁の下の力持ち的な存在ではありますが
今回は彼女らのおかげで相当にクオリティが高まることは、声を大にして言いたい。

やっぱり衣装大事だよねー。