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MIRROR BALL CIRCUS

MIRROR BALL CIRCUSについていろいろ書きます。

【NAOKO】

高校生よりチアダンスをはじめる。チアダンスでは日本や海外にて数々の大会で受賞する。
▪USA AII-star Nationals 部門 優勝
▪USA AII-star Nationals 2位
▪USASF Dance Worlds interNational open jazz 3位


現在ではダンスのジャンルも広げバックダンサー、MV、CM、イベントエキシビジョンなど、幅広く活動している。

【TOMO】


4歳よりクラシックバレエを始める。
金田和洋、こうの恭子、金田あゆ子に師事。現在、KKBC団員として、多数公演に参加。クラシックバレエ、コンテンポラリーの他にもJazz、HIPHOPなど幅広く活動。

・主な活動
1999年より日本バレエ協会公演に多数出演
2001年、2003年、モスクワ公演に出演
2008年、NPO法人ACCE公演「龍神」出演
2009年、DDDプロデュース公演「SEKAI」出演
同年、YAGPガラ公演出演
2010年、青山ダンシングスクエア公演出演
2012年、NPO法人ACCE公演「くるみ割り人形」出演
2014年、TAKAHIRO(上野隆博) 演出祝典イベント出演
同年、「Regina」バックダンサーとして出演
同年、Ballet Creation 「みにくいアヒルの子」出演2015年、「ResegirlsFestival」にダンサー兼モデルとして出演

・主なコンクール歴
2006年、「バレエコンクールin横浜」コンテンポラリー部門ジュニア第1位
2008年、「YAGP日本予選」アンサンブル部門」第3位
2009年、「YAGPNYファイナル」アンサンブル部門第1位


【長嶋 樹】


1991年8月8日生まれ 埼玉県育ち
昼はダンスのインストラクター、夜は上尾のBARで店長を任されている。
ART.M-in-富山2010 審査員賞受賞
Dance Creation Award 2011 ブラボー賞受賞
2013・2014 Nextream21 in RIKKOUKAI 優秀賞受賞
2015 Nextream21 in RIKKOUKAI クリエイティブ賞受賞

【福田眞弓】

1991/12/20生まれ。
2歳からクラシックバレエ、創作バレエをはじめ、14歳から同時にジャズも学ぶ。
九州大谷短大短期大学表現学科に進学し、日本舞踊や声楽、芝居なども学ぶ。
19歳で劇団四季に合格、短期大学を1年で中退し、上京。入団後はライオンキングなどの作品に出演し、22歳で退団。
退団後、NYへ短期留学を経て、現在フリーで活動中。

【喜多真奈美】



1992年生まれ。5歳から踊り始めジャズ、ヒップホップ、コンテンポラリーダンス等ジャンルレスにダンスに精通。2010年から振付家としても活動を開始、横浜ダンスコレクションEXやNEXTREAM21など、数々のコンペティションでファイナリストに選出される。
現在は演劇やダンスの舞台出演、路上パフォーマンスなどプレイヤーとしての活動の幅を広げる傍ら、「女子らしさ」を切り口としたブッキングと「男子っぽさ」にこだわったブッキングで演者を揃える2種類1セットのパフォーマンスイベント「女子会」と「男子祭り」を交互に企画し、その両イベントで愛して止まない昭和歌謡メインのDJを据えて送るニッチでポップなイベントをオーガナイズ中。次回開催は「男子祭り」を予定、企画詳細や活動の様子はTwitterにて随時更新中(→@ktmnmn )


【Wig Set & Hire Set YOSHINO MIZUKI】

東京都出身。
日本音楽高等学校音楽科バレエコース卒業。
クラシックバレエ、ジャズダンスのステージを経てショーの世界へ。
ダンス公演 クラブイベント 空間パフォーマンス等多数出演。
エレガントな衣裳を身に纏いクラブイベントに出没し、日本舞踊の家元との即興ダンスパフォーマンス等、ボーダーレスに活動する。
2013年 美容師免許取得。
アーデン山中ビューティーアカデミー卒業。

美容室勤務後、フリーランス活動を開始。
ステージ経験を活かし、出演者がパフォーマンスに集中出来る様なヘアセットや衣裳を提案、パフォーマーの個性を更に引き出す作品を制作。
https://m.facebook.com/mizuki.yoshino3

【Choreography 増沢大輝】

迷走ダンサー。身体活動家。
ブレイクダンスを入口にダンサーとしてソロ活動を開始するも2008年にアーティストコレクティブ「渋家」に参加後、活動が拡散。一軒家を大人数でシェアする暮らしの中で、その時々の盛り上がりでチーム制作をするようになる。
プログラマーと盛り上がって映像と踊ってみたり、映像の中で踊ったり、森美開催の「アウト・オブ・ダウト」では家で無限に生成されるカレーの不思議について報告したり、その流れで「人を動かす力」が気になり出しパフォーマンスイベントを企画してみたり、NYのオフブロードウェイで観たサーカスにシビれてクラブのDJタイムを演出振付したりと、徐々にダンサーから遠ざかりながらもダンスを愛して活動中。また江古田でキッズダンス教室「ママコモガーデン」も運営中。

ミラーボールサーカスは、いつでも音楽が肝心です。
今回はいつものDJ達の共演とは違い「Piano with Headphone」(以下PwH)のライブ演奏がメインになります。

PwHとはDJとピアニストのユニットで、まずはちょっと聞いてみてください。



自分はDJの事もピアニストの事もよく知っているのですが、二人とも人前では明るいですが、クオリティに対しての姿勢はとても厳しいです。ここで書くのをちょっと躊躇ってしまうくらいのアーティスト気質。
そこから生み出される音楽は、ハイクオリティかつ先鋭的で、そんな楽曲を100以上持っているという非常に稀有なユニットです。

彼らは2007年11月銀座での初ライブで海外メディアの取材をうけるところからスタート。

その後、青山、六本木ヒルズなど国内最高峰のラウンジにてライブ、サマーフェス、 国内ツアー、サカス赤坂PCAにて月2回Piano with Headphone loungeのプロデュースや、 「MXTV東京カフェ」サウンドプロデュース、フランスFTV、ゴディバ、表参道ヒルズ、ドレスキャンプ、ディズニーシー、 東京ヘアコレクション、などハイセンスブランドの音楽演出に加え、WOMBメインフロアーでトリのライブアクト、 音霊、三井ホール、メルセデスベンツコネクション、JICOOなどの出演を務めるなどなど、本当にプロの第一線にいることがよく分かります。

そこに新たに品川プリンスホテル Club eXが加わるわけですね。
いやぁ、凄い。
ちなみにClub eXにはグランドピアノがありまして、さあどうやって使おうかとわくわくしています。まだ決まってないので使えなかったら御免なさい。当日のお楽しみってことで。


実は七夕って、元々短冊に和歌を書いて納めるイベントだったらしいですよ。
だからね、七夕と歌って関係あるんです。

和歌の代わりに、現代の生演奏と生歌を奉納します。
織姫と彦星がデートに来る様な、そんな素敵なライブをお届けしますね。
見に来た人以外は、なんだか分からないと思うんですよ、正直。
「ミラーボールサーカスって結局何なの?」って思ってると思います。
まずは写真をごらんください。はい、ドーン!





クラウン(ピエロのこと)のもと、みんな楽しそうに踊ってるでしょ?
「日本でイチバン踊りたくなるサーカス」
それがミラーボールサーカスです。


あ、別に踊らなくても大丈夫です。自由です。



言葉で言うと、音楽とサーカスの融合。
座ってみるだけの舞台と客席が切り離されたサーカスじゃぁ無い。
耳で聞くだけの音楽コンテンツでも無い。

目も耳も体も全部使ってフルに楽しむ体験していただく。
そのためにジャンルの垣根無く、ボーダーレスに全力で取り組んでおります。
プロジェクションマッピングを流行のはるか前から取り入れたのも
ボーダーレスであるミラーボールサーカスの特徴だよね。

あとね、ハイクオリティなのも伝えておきたい。
そこらどころかマニア的にも滅多に見られない事いっぱいやります。

なんでそんなハイクオリティなのかって言えば、
サーカスマニアである自分と
世界中で活躍している実力派DJ ONIのダブルオーガナイザーが
世界の誰にも負けないコンテンツを目指さないと許せないからだってことと、
出演者全員が、それに向かってクオリティを出し合える仲間だってこと。


ほんとにね、俺が楽しみなんです、ミラーボールサーカス。
世界を変えてしまうパワーをここから発信したいし、
7月3日もその準備がかつてない規模で進行中です。
お楽しみに!


今年の1月下旬から打診をうけ
幾度と無く打ち合わせをし、
ずーっと関係者と調整していました。

本日やっと情報解禁になります!7/3、ミラーボールサーカス、やります!

語りたいこといっぱいあります!

まず最初に言いたいのは、場所が品川プリンスホテルってこと!
その高級感も重要ですが、
ここってかつて「ダークシルク」をやっていたハコなんですよね。
サーカス関係者としては円形劇場だし、かなり燃えます。

海外のサーカスが去った場所で、純国産サーカスをやる。
どう考えても歴史的一歩です。




内見したらエアリアル用の装置は無くなっていました。ちゃんと現場復帰して返したんですね。そこは残念。
しかし、代わりに世界初の空中芸をひとつ入れます。それは後ほどご紹介しますね。

金曜日の夜、どこからもアクセスのいい品川駅近くで、音楽とサーカスで彩られた七夕を楽しんでください。
1階にはフードコートもあるので職場から直行でOK!

http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/

お気軽にどうぞ!


ミラーボールサーカス「天の川流れる夜に」
会場:品川プリンスホテル クラブeX
日時:7月3日(金)19:00 OPEN 19:30 START

前売:3000円
当日:3500円
プレミアシート:4000円
全て1drink付。
※プレミアシート以外のお客様はスタンディングになる可能性があります。
※酒類販売のため身分証明書をご持参ください。

http://mbcircus.com/

「日本で一番踊りたくなるサーカス」が七夕に出現!

クラシックピアノと先鋭的ハウスのコラボレーションユニット「Piano with HeadPhone」の音楽をベースに
世界初公開となる「遊動竹渡り」を始めとした他では見れないサーカスの妙技をお披露目。
バレエ、三味線、日舞、タップダンスからは各界の王子が集結!
そこにクラウンたちがやってきてステージにもフロアにもいたずらし放題!?

共に踊り共に遊ぶ、前代未聞の一夜限りのCircus & Music Party!

【MUSIC】
Piano with HeadPhone
DJ KUME
三味線 小山豊
TapDance Lily &Tap Dance Company Freiheit

「朝岡周 with Funky FRIENDS」
Sax 朝岡周
Tp 野口勇介
Ts 高木沙耶
Tb 前田真梨子
Piano 小美野慧
Guitar 匹田重幸
Bass 雨宮大樹
Drums 綾辺優多

【CIRCUS】
遊動竹渡り いはらつトム
ジャグリング 岡本晃樹、渡邉尚
グラフィックポイ KiM
アンサンブルダンサー TOMO、NAOKO、喜多真奈美、福田眞弓、長嶋樹
パントマイム 里一磨
クラウン タラン、イオ
日本舞踊 華園流 夢組
バレエ 竹田純

【他】
振付(アンサンブル) 増沢大輝(渋家)
Sound visual art Neiro(ONI+marimo)

衣装 吉野みづき
舞台監督助手 武藤 美貴子
舞台監督 竹内正則
演出 佐野 壮文(夢奇房)
オーガナイザー 安田尚央&Oni

【協賛】
東京義賊
GO-DJ
Nature Body House

【メール】ticket@mbcircus.com


なんかね、みんなが音楽の下で身体体験を共有するのって
すごーくミラーボールサーカスの理想に近いなーって思うんです。

5年後くらいに、日本でもフォーマンス&音楽フェス出てくるんじゃないかなぁ。
嗚呼俺がそれをやりたい。

グラストンベリー・フェスティバルも5年以内に見にいこうっと。


ご乗船ありがとうございました。
写真は後ほどアップいたします。


来ていただいたお客様の顔が飛びっきりの笑顔で

「いつもここでやってるんですか?」
「次はいつやるんですか?」

などなど、たくさんの次回への期待をいただきました。


今回一年ぶりの復活となりました。
まだ次回の予定はありません。

でも、必ずまたやります。
今度は、もっと近くに。

それまで、see you again!


ご覧の皆様、有難うございます。明日、無事出航できそうです。
あちこちから質問をいただきましたので、改めてご案内をさせていただきます。

【時間】
10/24、19:30から日の出桟橋で受付をしています。

浜松町駅からの道順はこちらです。
浜松町駅からは10分程度歩きます。受付までお早めにお願いします。

20:00、21:00、22:00が日の出桟橋
20:30、21:30、22:30がお台場からの出航時間です。

3時間乗りっぱなしでも、30分だけでも同じく1ドリンク付き3600円です。

【受付】
ご予約いただいた方は、お名前を受付までお願いします。

【当日券】
ご用意しております。

【身分証】
酒類販売のため、ご提示お願いします。

【服装】
サンダル・半ズボンはご遠慮ください。
仮装来場者には、ささやかなプレゼントがあります。

【連絡先】
jicoofloatingbar.com
Tel: 0120-049-490




さて、ようやくDJのご紹介。

本場イギリスで自分の腕を確かめて、日本に戻ってから各所で活躍。
そのクリエイティブは垣根を超えて色々なものを作り出しています。

たとえば、こんなのとか。



DJ/作曲/プロデュースなどなどを手がけ、大きな仕事をしています。
今回のDJもONIさんがブッキングしてくれました。
全編通していい音楽が流れるでしょう。

本来はDJだけで場を沸かせる人たちですから、JICOO&サーカスという空間での音楽、楽しみですね。




そんなONIさんがサーカスを選んでくれて、早3年半。

今回一緒にJICOOで出来ることが嬉しいです。
まさかそんな日が来るとはなー。


さらに、実は今回すでに予約が詰まってきてるって噂です。
本当に有難うございます。

まだまだ予約受け付けておりますので、明日は是非おいでくださいませ。


もう一人のクラウン「ぴあー」さん。

彼女を良く知る人にどんな人なのか聞いてみました。

「明るくて、元気で、ノリが良くて、声質が可愛いです。
あと良くミュージカルの歌を歌っています」

おお、しゃべるクラウンなんですね。

実はクラウンって物凄く沢山の種類があります。
その中にはしゃべるスタイルもあって、
今回、きっとJICOOが華やかになるでしょう。

Djと3回のショウケース以外のクルーは、その場のノリで突発的にやってきます。
だれがいつ来るのかは、当日のお楽しみ。

船に乗るだけで楽しいのに、音楽はずっとあるし、
パフォーマーもずっと誰かいる。

凄く濃密なクルージングになりそうです。