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MIRROR BALL CIRCUS

MIRROR BALL CIRCUSについていろいろ書きます。



クラシックピアノやバレエダンスは
学問として成立してからかなりの歴史があります。
それをきちんと学ぶことは、多くの天才が一生を掛けて掴んだ真理を
知識として吸収した上で活動できる、という事になります。

ピアノの世界でプロとして活動しているPwHのJUNKOさん。
バレエの世界のプロとして活動している竹田さん。

今回コラボレーションする二人には、学問として自分の分野を学んだプロという共通点があります。


そして今回、2人にもうひとつ共通点があります。
それが「熱量」。


他人の努力自慢を私が書いても仕方ないし、本人たちもあまり公にしたいと思っていないでしょうから詳しくは書けませんが、伝え聴いている熱量は本当に本当に驚かされます。

先日今回使うピアノソロの曲を収録したときには、こんなことがありました。
JUNKOさんが自ら選んだその曲は難易度が高く、非常に激しい収録になったのですが、
近くにいた5歳児がその熱に当てられ、収録後に突然「この曲ひきたい」と言いだしました。

それからその5歳児は1時間集中したレッスンの結果「大きな古時計」が弾けるようになるほど上達し、人間が本気の熱量を出すとそれは伝わるんだなと感動しました。


プロが、全力で熱量をかける。

ピアノ×バレエなんて一見オーソドックスのようですが
今回のそれは、とんでもない奇跡が生まれる予感がします。
2年前、WOMBでイベントをしたとき、舞台裏でエアリアル(空中芸)演者にこうお礼を言いました。

「人が空中にいることが・・・本当にキュートで・・・頼んで良かったです。あ"り"がどう"ござい"ま"ず」

ことば詰まりながら号泣のなかお礼していました。


自分でいま振り返って思う。「空中にいる表現にキュートってなんだ」と。

そして今日、野毛の綱渡りがみれるcafe うっふに行ってこう思った。



なんてキュートなんだ。


人が空中にいるのがとても好きだ。空中ブランコとか、綱渡りとか
常識をメルヘンな方向に少し曲げた、すごく自由な世界を感じる。

意味の無いことだからこそいい。
何故か分からないが、人が空中にいることに、独特の感情が沸き起こる。


今回、プロでベテラン綱渡り師、いはらつトムさんは「竹渡り」を披露します。
竹渡り自体は日本の伝統芸ですが、しかしただの竹渡りなんてやりません。

ご本人考案のちょっと変わった竹渡り、いままでお披露目する機会がなく名前が無かったので私が勝手に「遊動竹渡り」と名づけたその秘技を見せていただきます。

そんなわけで、遊動竹渡り、光栄にもミラーボールサーカスで世界初公開となります。

どんなものかは見てのお楽しみ。



第1回ハイワイヤー(綱渡り)世界選手権1,000mタイムレース10位(2007年、ソウル)
2004年日本テレビART DAIDOGEI 準グランプリ
文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリ留学

【主な出演歴】
■プロモーションビデオ
KinkiKids『真実のさよなら』
theBirthday『ピアノ』
B'z『パーフェクトライフ』
SEKAI NO OWARI『ピエロ』

■演技指導
Hey!Say!JUNP SUMMARY2011 in 東京ドーム、京セラドーム

■テレビ
NHK『スタシ゛オハ゜ーク』『天才テレビくん(指導)』『時々迷々』
日テレ『スッキリ』、『くちコミ☆ジョニー』、『ミリオンダイス』
テレ朝『ココリコ黄金伝説』指導、『関ジャニの仕分け』指導
TBS『ウメ子』、『ハッピーエンド』指導
フジ『ピカるの定理』指導"
■演劇・イベントなど
むごん劇かんぱにい 舞台作品・イベント・サーカス
大道芸ワールドカップ
シンガポール建国記念日 Variete Street Theatre
タイ、バンコク・プーケット INTERNACIONAL STREET SHOW
京都芸術センター「てんとうむしのつなわたり」(ハイワイヤー)
維新派 屋台村 クロワッサンサーカス
日々各々続々と進んでおります。
今日はジャグラー「岡本輝樹」のお話を。




彼は高校2年の時に世界大会ジュニア部門で3位を受賞、それ以来海外ファンも多いジャグラーです。
その独特の世界感があるジャグリングが素敵ですが、
実は音楽のセンスがいい。

今回はその音楽について、ミラーボールサーカスからプロデュース。
特にプロのピアニストとのコラボレーションは、世界レベルの音楽体験になると思います。



こんな狭いところでの打ち合わせだったのですが
正直、ゾクっとしました。

音楽をきちんと学んできたクラシックピアニストと、
音楽を感じる力の強いジャグラー。

シンプルですが、ミラーボールサーカス的には自慢のコンテンツです。



+●+Clown Taran

WHITEFACE、AUGUSTE、CHARACTERという3種類の道化師たちが織りなす愉快な日常をテーマにした、驚きと笑いの詰まった舞台を提供する劇場道化師集団「TriCoRole Theatre」のメンバー。
昼と夜とで別の顔を持つ。普段はぼーっとしているけれど、一旦何か気になるとついついそれに夢中になってしまう



+●+Clown Io

劇場道化師集団「TriCoRole Theatre」のメンバー。
大きなお尻がトレードマーク。
いつも元気にぴょこぴょこ跳ね回りながら、何か面白いことがないを探している。
予測できない動きと、くるくる移り変わる表情で出会った人たちを翻弄し、笑いを誘う。
この前ブログで紹介したTOMIさんですが
嬉しいニュースが飛び込んできました。

なんと、ふくやま大道芸で見事グランプリを獲得されたそうです!



引用:https://twitter.com/ma_ko_20110401/status/599896240088682496


おめでとうございます!

ちょうどここで紹介したタイミングでこの快挙。
ミラボ出演者ではありませんが、おめでたいので許してください(笑)

サーカスもあまり見る機会が無いですが
タップダンスも普通はあまり見かけません。

そんなタップダンスも実は幾つか種類があり、ブロードウェイのようなダンスの色が強い物もあれば、楽器としての音を重視したリズムタップもあります。

リリーさんが稀有なのは、それを両立しているところ。

DJ ONIは楽曲へのこだわりから、音楽家らしい正確なリズムを要求しています。
でもリリーさんはブロードウェイのようなスマートさも同時に見せる。

その2つは本当は鳴らす箇所や踏む姿勢などが相反するので
相当難易度の高い珍しいタップダンスです。



ミラーボールサーカスは音楽とサーカスの融合を掲げているのですが
それをまさしく体言してる、リリーさん。
今回もどんなことをやってくれるのか、楽しみです。


それにしても、リリーさんにはタップについて詳しく聞きたいこといっぱいあるんだよなー。
それ聞いたらブログに書きますね。
Tap Artist / Director / Social Entrepreneur / Instructor




岡山県出身。中央大学法学部法律学科卒業。
20歳でTAPと出会い、大学卒業後New Yorkへ単身渡米。
五ッ星ホテルや大使館などで開催される国際的なパーティに数多く出演。
出演映画『ENSAMBLE』ではニューヨーク、ベルリン、ロンドン、ソウルの国際映画祭にノミネートされ、アワード受賞。パフォーマーも務める。
映画の舞台としても有名な、ニューヨーク・ハーレムに実在する100年以上の歴史を持つジャズクラブ「コットンクラブ」にも出演。現地でも高く評価される。
音楽×TAP×映像の親和をテーマに、プロジェクションマッピングを使ったメディアアート作品プロジェクトや、クラブミュージックとTAPの融合を実現した楽曲にも参加。
ヘアショー・ファッションショーの演出や、ラフォーレ原宿とのタイアップ企画にて商品プロデュースをするなどファッション業界からも脚光を浴びている。
2011年より、TAPを通じて人・地域・企業をつなぎ社会貢献活動を行う、
『Freiheit Tap Contribution Project(フライハイト・タップ・コントリビューション・プロジェクト)』を発足。
東日本大震災復興支援活動から教育機関での講演、福祉施設訪問、チェアタップダンスセミナー開講、TV出演、大学講師など精力的に活動している。

Tap Dance Company Freiheit主宰
中央大学クレセント・アカデミー講師 / 桜美林大学多摩アカデミーヒルズ講師
中央大学タップダンスサークル監督

― 出演経歴 ―
・LeSportsac Renewal Reception / レスポートサックジャパン表参道旗艦店
・DUTCH SWITCH / オランダ大使館
・ESTEELAUDER ASIA CONFERENCE / マンダリンオリエンタル東京
・PAST WEDDING Christmas Dinner Show / シャングリ・ラホテル東京
・WEDDING PARTY / ペニンシュラ東京
・Veuve Clicquot YELLOW SUMMER 2013 / valveat 81
・The Meeting at omotesando / 表参道ヒルズ
・恵比寿コレクション / 恵比寿ガーデンプレイス
・LAFORET MEETS~Lily×Neon×カノセカイ~/ラフォーレ原宿

― メディア掲載 ―
・WWD Japan
・Retoy's WEB MAGAZINE
・GLAMOROUS
・non-no
・ソウルジャーナリズムニュース
・CLUB JUICE
・読売新聞

http://lily-official.com/index.html


今回、前売りが2種類あります。
通常の前売り(3000円)とプレミアシート(4000円)です。
プレミアシート、何が違うのかご説明します。

1.必ず座れる

今回は場所がクラブではなく、クラブに比べて席が沢山ありますが、
それでもご用意できる席には限りがあります。
金曜の夜、必ず座りたいと言うお客様もいるでしょう。
そこで確実に座れるお席をご用意しました。

2.良い場所から見れる

円形ステージではありますが、プレミアシートは真正面から見れるお席を中心にご用意。
せっかくだから良い席で見たい方は、是非プレミアシートでお楽しみください。



どちらも1drink付!です。

本音を正直に言えばプレミアでもかなりお得だと思っています(笑)

そうそう、アルコール類販売のため身分証を忘れずにお持ちくださいね。
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チラシが刷り上がり、あちこちに配っております。
ナランハさんをはじめお店にも置いてますので、出演者を捕まえるなりお店に行くなりしてゲットしてください。

今回、このチラシを作っていただいたのは、デザイナーのたにしさん。


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いつもお世話になっておりますが、今回は特にありがとうございました。

クラブカルチャーとサーカスカルチャーのバランス、いつも難しいと思うんです。wombの時もたにしさんがデザインしてくれましたが、今回はぐっと変えて、七夕をテーマに優しくそしてカッコよくしてもらいました。

実はそのために相当大変だったんですが、それは水面下の秘密。


皆さんはどうぞお気軽にチラシを手にとって、今度のミラボをチラシからいち早く体験してください!