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MIRROR BALL CIRCUS

MIRROR BALL CIRCUSについていろいろ書きます。

 両国パフォーマンス学会に大島さんが登壇し「プラコメ・カバレット時代をふり返る」をテーマに話され、その映像資料を見て13年前の台風の夜にカバレットチッタに行った時を思い出しました。



 クラブチッタという凄いハコで、あの巻上公一さんがホーミーを奏でる中、王輝さんがジャンピンロープという凄い芸をみせる。はっきり言って、至上の体験でした。



 そしてVol2のときの立川笑志さんが「あたま山」を噺す最中、花見のシーンで楽隊がどんちゃかする、あの瞬間も鮮明に想い出せます。落語家が脳内に世界をイメージさせ、そこで耳から聞こえてくる音楽。まるで自分も頭山で花見をしているような幸福感に包まれました。

 シルクドソレイユとはまったく別の、音楽&サーカスの体験。そういえば、自分が「ミラーボールサーカス」なんて名前をつけてイベントをやる前によく言ってたのは「カバレットがやりたい」でした。各種企画書にも「カバレット」の言葉はあちこちに書きました。

 カバレットは英語で言うとキャバレーで、そうなると日本では全く異なる意味に捉えられがちですが、wikipediaによると「本来はダンスやコメディショーなどパフォーマンスをする舞台のあるレストランやナイトクラブの事」だそうです。


 それをより現代的音楽体験法であるクラブミュージックで勝手に再構築したのが「ミラーボールサーカス」なんです。嗚呼、原点を、あの時のトキメキを想い出しました。


 今回は大島さんも来て頂ける(らしい)んですが、13年経って、その想いの原点を作った企画者にミラボを見ていただけることは、とても嬉しいし、緊張します。

 
 いよいよ今週金曜日です。
 皆様を迎えられるよう、ラストスパート頑張ります。
今日は原宿駅で待ち合わせ、一緒にランチをしました。



71歳DJのKUMEさんと歩く竹下通りは何だか新鮮。
よく行かれているカフェに行き、
今度のイベントについて打ち合わせをしました。


今回DJ KUMEさんの出番はOPEN直後。

19:00OPENなんて告知してましたが
19:00からDJスタートです。

19:00になった瞬間から、世界は始まっています。
ぜひぜひ19:00からお楽しみください。
色々19:00から飛び出しますよー!



こんな感じでお酒と音楽がある中、写真家とクラウンが戯れる楽しいイベントでした。

目線が欲しい人も居れば、目線を嫌う人もいる。
独特のコミュニケーションの場で
写真とサーカスの関係、凄く勉強になりました。



自分は、照明が作り出す脳内イメージを写真に納めたいみたいです。


あ、HDR加工してみるの忘れてた。
今度色々試してみよう。
主催者としては大変嬉しいお知らせが飛び込んで来ました。

なんと今回のミラボにTV取材が入ることになりました!



TOKYO EYE 2020

主に海外向けの番組で、国内ではNHKBS1で流れます。

みなさまにはご理解・ご協力いただけると幸いです。

(どうしても写りたくない方は、一言ご相談ください)




ニッポンにはこんな凄い人たちがいて

ニッポン人だってこんなに楽しんでるんだよ!って

ここから発信できるなんて嬉しいです。




絶対に良いパーティにするんで、
ご協力よろしくお願いします!



美大在学中、ビジュアルコミュニケーションを専攻する傍ら、PAエンジニアである父親がオーガナイザーを務めるパーティ"Life Force"に制作スタッフとして参加。音楽、映像、照明、美術などを統合し一夜のイリュージョンを作り上げる過程を通して、空間に投影された時間芸術としての映像に目覚める。以来活動を開始し、音楽にシンクロした映像を環境に投影することによって、共有し体感するコミュニケーションとしての映像空間を創り出し、人々の潜在意識に光をもたらすことを追求してきた。

ビジュアルユニット"Interstella" を結成。東京のアンダーグラウンドパーティや、各地のフェスティバル、エコロジー系イベントなどにVJとして参加し空間演出を手掛ける。海外ではBOOM FESTIVAL(ポルトガルで開催される2万人規模の野外イベント)に参加。Liminal Villageの映像/テクニカルスタッフを務める傍ら、メインステージVJとして出演を果たした。

メディアアーティスト/映像クリエイター/アートディレクターとして、メディアアートライブ、シアター、ミュージアム展示映像の制作、ゲームやアプリの企画・UIデザインなども手掛けている。ダンサーやパフォーマー、ミュージシャンとのコラボレーションも多数。

これまでに出演したイベント(順不同):BOOM FESTIVAL, Expected, Labyrinth, StarGate, Utage宴, SpaceGathering, Dance of Shiva, Zushi Media Art Festival, Rinkai Art Meeting, Ruhani BellyDance Arts, Dakini Nights, SPACETIME, FUSION, CROSSROADS, xChange, Mutant Tune, The Loft, VITAMIN-Q, BeGoodCafe, EarthDay, ひかり祭り, RED BOX, etc...
本日、tabilaboさんがこんな記事を書いていました。

大道芸が進化した!暗闇に輝く「LEDジャグリング」が凄い


実はミラーボールサーカスは去年夏からこのLED POIを仕掛けております。
年末はランボルギーニのクリスマスパーティにDJとセットでコンテンツを仕掛けました。
その様子はこちら。




7/3品川プリンスホテルの大舞台、もちろんこの道具も登場します!

しかも、ただ物珍しい道具を見せびらかすだけなんてしません。

このLED POIを操るKiMという男は、ポイの腕前が素晴らしいのみならず、非常に身体全体が柔らかく動くコンテンポラリーダンサーでもあります。




大道芸とは大きく異なり、舞台上での表現"シアタージャグリング"を追い求めるKiM。

彼ならではのやり方で、新たなる地平を見せてくれるでしょう。


フォトズゲートの写真撮影しながらの交流会に、クラウン2名と共に参加してきます!
カメラをお持ちのかた、是非一緒に行きましょう。


私的サーカス周辺領域拡張計画のひとつ、写真。
サーカスを写真に収めると、どうなるのか。自身興味ありデジタル一眼レフを購入、撮影してきましたが、フォトズゲートさんのお陰でイベントの形になりました。

ピカソやルオーも多くの絵を残してる神秘の題材、クラウン。
現代の写真がどうなるか、楽しみです。


https://www.facebook.com/events/1597011750577975/


サーカスの華として、客席を笑いの渦に包み込む人気者クラウン
「ピエロ!」といった方が分かりやすいかもしれません。

そんなクラウンと友達になりたいと思いませんか?
撮影してみたいと思いませんか?

このイベントはショーを見たり、撮影をしながら飲むという、ゆるーーい交流会です。

同じモデル、同じカメラマン、同じ機材であろうと場所が変わればガラッと作品が変わります。

カメラマンはモデルを引き連れ

モデルはカメラマンを引き連れ

作品撮りと合わせて交流会に来てもらえれば!!

もちろん、この場で初めて会った方同士の撮影もOKです。

【今月のゲスト】
クラウン
※どなたかが出るかは後ほど


日時 は6月24日(水曜日) 20時~22時

参加費は
社会人 2000円 ワンドリンクつき。
 学生 1000円 ワンドリンクつき。
あとは自分が飲んだ分だけ払うシステム。

中身は撮る人、撮って欲しい人、写真のプロ、アマ問わず、
さらに異業種の人も含めて写真に興味がある人たちのゆる~い飲み会だと思っていただければ外れてないはずです(笑)


毎回写真に関わる、関わらないに限らず、色々な方々に来ていただいてます。
今回はどんな人が来るのでしょうか?


プロに聞きたい!という方
やさしくカメラについて教えてくれます。

行けるよ~という方、興味ある~!という方ご連絡お願いします。

お店綺麗なので撮影してもいいんじゃないでしょうか~。

今回の場所
名 称:DJ Bar 新宿クラブ ネオマスカレード
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-8 新宿北斗ビルB1F
電 話:03-5925-8680(17時~20時)
※ 70名~80名ぐらい入れる場所です。

協力 ミラーボールサーカス


去年、YURIくんが渡邉さんに会いに京都に行き
フリースタイルジャグリングでセッションをやったという噂は聞いていました。

そのとき撮影した動画が昨日公開されたので、ご紹介。



ボウズ頭がYURIくん。
早くから関東ジャグラーの期待を一身に背負ってるNo1スーパールーキーです。
その身体の動きから現れる世界感に一瞬でファンになった人も多く、
去年、フランスのサーカス学校へ修行に旅立ちました。

そんな彼が海外に行く前にわざわざ京都に立ち寄った、その相手が渡邉さんです。
彼自身のブログで「渡邉さんは数少ない、僕が心から引力を感じるジャグラーの一人です」と紹介されています。そして渡邉さんもYURIくんの事を凄く高く評価しています。

YURIくんがブログで書いてしまったので白状しますが、
実は年末に、彼らを関東で引き合わせようと計画しています。
それは間違いなくジャグリング史に残る出来事になるでしょう。


じゃあ7/3に渡邉さんを見れなくても大丈夫なんじゃないかって?
いえいえ、全くの別物を予定しています。
ミラーボールサーカスはどちらかと言えば「モダンサーカス」なので、コンテンポラリー過ぎるものは入れないようにしていますが、年末は容赦なく人を選ぶものを予定しています。

つまり、今年は2種類の渡邉尚を見せられる予定です。

WOMBの時よりさらに強烈に進化した渡邉尚と
全く新しい境地をついに切り拓いた渡邉尚。

是非是非、両方見てください。ちょっと差ではなく、ジャンルから違うレベルの差です。

両方見せたくて、不肖安田、今年は無理をしております。
両方見ることで、身体に対する視座も深まることでしょう。

まずは7/3、お待ちしています。


朝岡周




12歳よりSaxophoneを始め、幼少より親しんできたクラシック音楽に加えTower of power、Incognito、Candy dulferといったアーティストに触れ大きな影響を受ける。
第20回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞並び兵庫県教育委員会賞受賞、第15回さくらぴあ新人コンクール第2位、前田音楽奨励賞受賞、前田記念音楽奨学金受賞、洗足学園音楽大学特別選抜生認定。
サックスを平野公崇、ジャズを多田誠司の各氏に師事。
2015年1月22日より音楽サイトiTunesにて初シングル『Smiler』が配信開始、iTunes Jazz Chartにて第1位を獲得。
関東を始め、関西、東北、中国地方でも演奏活動を行い、クラシック・ジャズ・ファンク・R&Bなど様々な音楽の興奮を超える音楽を日々探求する。


「朝岡周 with Funky FRIENDS」
Sax 朝岡周
Tp 野口勇介
Ts 高木沙耶
Tb 前田真梨子
Piano 小美野慧
Guitar 匹田重幸
Bass 雨宮大樹
Drums 綾辺優多

今回、渡邉さんを東京に呼んだのは、ジャグリングの未来を作りたいと思う私の個人的な願いも実は多分に含まれています。

そこで、出演からさらに一歩進んで、ミラボ関連企画として東京でワークショップを開催できる運びになりました。元々募集枠が少なく、あっという間に半分埋まりましたので、この記事にビビっと来た人はすぐにお申し込みください。


このWSを受けた人たちから、新たな伝説が始まると思っています。
ジャグリングの未来になりたい方、心の底よりお待ち申し上げております。



京都で月2回開催しているストレッチ研究会で行っている内容を中心に、渡邉のストレッチの方法、思考、そしてフロアムーブメントの技術をシェアします。

動きの質感を変化させ、動物性や粘性を得る方法。ストレッチにおける皮膚の使い方、リリースの方法。床への入り方、床からの立ち方。
柔らかくなるということと、柔らかく動くということを同時に実践していきます。

フロアから倒立まで発展するかもしれませんし、
ボールを使った簡単なフロアジャグリングをするかもしれません。
あまり内容は固定せずに、参加者に合わせて発展させていければと思っています。

両日共に内容は一貫しているので通しで受けていただくことをお勧めします。


※フロアムーブメントとは床の上での動きのこととです。床に手を着いた姿勢や、寝転んだ状態、立て膝の状態、四つん這いの状態など、身体と床の接地面が多い状態で動くダンスのテクニックです。

※当日はジャージなど伸縮性のある服装でお越し下さい。


■日時・場所
7/4(土)18:30~21:30
Bumb東京スポーツ文化館 マルチスタジオ

7/5(日)18:30~21:30
Bumb東京スポーツ文化館 フィットネススタジオ

■参加費 1回3000円 通し5000円

■定員10名程

■申込み
名前、電話番号、参加希望日を書いて、
hisashi.watanabe.7100@gmail.comにメールを送ってください。

■渡邉尚 プロフィール

渡邉尚
ダンサー/ジャグラー
20歳からジャグリングのキャリアを開始し、次第に興味が身体そのものへと移行し、ダンサーへの道を進むこととなる。
独学で軟体芸、倒立芸、アクロバットを学び、それらをバックボーンとして踊っている。
2011年にダンスパフォーマンスグループMuDAに参加し、『男祭り』、『菌』などの公演に出演。
2013年からはダンスカンパニーMonochrome Circusのダンサーとして、『TROPE』、『Surprised Body Project』(スウェーデン、京都)、『レミング』(ウィーン)、『HAIGAFURU』(NY、京都)等の国内外の公演やレジデンスに参加。
2015年、文化庁平成26年度次代の文化を想像する新進芸術家育成事業における成果公演にてソロ作品『逆さの樹』を発表。