
クラブチッタという凄いハコで、あの巻上公一さんがホーミーを奏でる中、王輝さんがジャンピンロープという凄い芸をみせる。はっきり言って、至上の体験でした。

そしてVol2のときの立川笑志さんが「あたま山」を噺す最中、花見のシーンで楽隊がどんちゃかする、あの瞬間も鮮明に想い出せます。落語家が脳内に世界をイメージさせ、そこで耳から聞こえてくる音楽。まるで自分も頭山で花見をしているような幸福感に包まれました。
シルクドソレイユとはまったく別の、音楽&サーカスの体験。そういえば、自分が「ミラーボールサーカス」なんて名前をつけてイベントをやる前によく言ってたのは「カバレットがやりたい」でした。各種企画書にも「カバレット」の言葉はあちこちに書きました。
カバレットは英語で言うとキャバレーで、そうなると日本では全く異なる意味に捉えられがちですが、wikipediaによると「本来はダンスやコメディショーなどパフォーマンスをする舞台のあるレストランやナイトクラブの事」だそうです。
それをより現代的音楽体験法であるクラブミュージックで勝手に再構築したのが「ミラーボールサーカス」なんです。嗚呼、原点を、あの時のトキメキを想い出しました。
今回は大島さんも来て頂ける(らしい)んですが、13年経って、その想いの原点を作った企画者にミラボを見ていただけることは、とても嬉しいし、緊張します。
いよいよ今週金曜日です。
皆様を迎えられるよう、ラストスパート頑張ります。









