「前世療法」だけでは癒やされないんですか? | 聖なる樹のセラピー日記

聖なる樹のセラピー日記

こんな面白いこと、だまってられない!

過去世を書き換えると、
人生が変わる!
楽しくなる!
自由になる!
 
 本当です。読んでみてね。

 

さて、先日「心のデトックス1day講座」にいらしたGさんの話。

 

 

講座中、「前世療法だけでは癒やされないんですか?」という質問を受けました。

 

 

1週間前にヒプノセラピーを受けたそうです。

受けるに当たって、事前に『前世療法(ブライナン・L・ワイス著)』を読んだそうです。

 

 

精神科の医者であるワイス博士が、神経症の患者キャサリンを催眠療法で治療する内容が克明に書かれています。

 

 

18ヶ月間治療しても改善のみられなかったキャサリンに子供時代への退行を試みたところ、偶然前世へ戻ってしまいます。

ここから快進撃が始まります。

 

 

なにをやっても効果のなかったキャサリンの症状が、その後、前世を視る度にどんどん良くなっていくのです。

 

 

これを読んだGさんは「前世を見れば癒やされ、人生が好転する」と思ったそうですが、実際にヒプノを受けてみたらほとんど何も見えず、効果も感じられなかったと。

 

 

あくまで私の見解ですが、キャサリンの例は特別だと思います。

 

 

まず、セッションの回数が1回、2回ではなく、十数回に及んでいます。しかも、キャサリンは前世の国や年号、名前まで詳細に見える能力があります。

 

 

加えて、ワイス博士は精神科の医者で、前世への退行催眠はしていなかったものの、今世の子供時代への退行等に長けていて、知識もありました。

 

 

さらに、2回目のセッションから「マスター」という存在が現れ始め、人生のしくみなどについて教えてくれます。

これは通常のセッションではそうそう起こることではありません。

 

 

中間世でクライアントさんのハイヤーセルフなどを呼び出し、アドバイスをもらうことはありますが、それはこちらから呼び出しています。

 

 

キャサリンの場合は明らかにマスターが伝えたいことがあって自ら出現しています。

 

 

そのマスターが、「これはあなた(ワイス博士)のため」と言っている言葉からも、この本に書かれている一連の出来事はワイス博士を「前世療法」へ導くためのシナリオだったのではないかと思われます。

 

 

キャサリンは覚醒したときにはマスターの話したことは覚えていませんでしたが、それでも、セッション中に彼女自身の口から語っているわけですから、潜在意識ではマスターの言葉を聞いていますし、魂には刻みつけていたことでしょう。

 

 

このように、単に前世を見るだけでなく、「真理」を知り、気づきを得ていくプロセスが並行していると、思考に影響を与え、より癒やしの効果は大きくなります。

 

 

というわけで、キャサリンの例は特別だったのだと思います。

誰もがあんなふうにうまくいくわけではありません。

 

 

現に私も人生で初めてヒプノを受けたときは

「まっくらです」

「何も見えません」

という状態でした。笑

 

 

その後、2つの教室でヒプノを学び、仲間との勉強会も含めてかなりの数の過去世を視ました。

 

 

しかし、勉強を初めて3年ほど経ったころ、

「前世なんていくら見たって人生は何も変わらないじゃない。現実も変わらないし、苦しいままだ」

という壁に当たることになります。

 

 

そのタイミングで、「上」が過去世を書き換えなさい、これからの時代はこれが必要になるから、と教えてくれたのです。

 

 

今にして思えば単純な原理です。

 

 

たとえば、「なぜここに悪臭が漂っているの?」と思い、前世を見る。

→「ああ、残飯があったからなのね」と原因がわかる。

 

そして、そのまま戻ってきてしまうので現状が変わらないのです。

 

 

つまり、せっかく原因はわかってもそのままにしているからです。

悪臭は相変わらず漂い続けるのです。

 

 

大事なのは、「残飯を取り除くこと」です。

 

 

ヒプノでいえば、当時の感情を取り除く必要があるのです。

その感情が潜在意識に残っている限り、いつまでも影響するからです。



日常生活の中でも、たとえば、職場で「嫌だな」と思っていた人のことを、ふとしたきっかけで、「この人、結構いい人なんだ」と思うことがありますよね?

 

 

そうするとその人のことが気にならなくなります。

 

 

「嫌だ」という感情が、「けっこういい人だ」という感情に変わったからなのですが、過去世の書き換えも同様に、当時の負の感情を正の感情に「意図的に」書き換えるだけなのです。

 

 

それを潜在意識下で行います。

 

 

この方法で感情を書き換え始めてからというもの、今まで前世をみるだけでは何も変わらなかった現実にどんどん変化が現れ始め、人生はみるみる楽しくなっていきました。

 

 

それに、書き換えの方法はとてもシンプルで、

「え? こんな簡単なこと?」って拍子抜けするぐらい。

しかも、誰でもできるのです。

 

 

こんな簡単なことで人生が変わるのならもっと早く知りたかったと思いました。笑

 

 

若い頃から30年以上も啓発本を読み続け、「ポジティブ思考」になればいいとか、「プラス思考で考える」とか、「気にしなければいい」とか、理論は頭でっかちになるほど詰め込んできたけど、

 

 

どうやって

プラス思考になればいいの?

だって、マイナス思考が

芽を出すんだもん!

 

気にしなければいいって言ったって、

気になるんだもん!

どうすればいいの?

 

 

と、その方法論がわからなかった私には目からうろこだったのです。

 

潜在意識の中のマイナス思考の芽を摘むだけだのことだったのに。笑

 

 

で、結論。

 

「前世療法」だけで癒やされることもあるでしょうが、今は

 

「前世を視る」だけではなく、

「前世を視て→書き換える」こともできる時代

 

になっているということです。

 

 

これからは、

「前世書き換え療法」

の時代!

 

 

人々の「意識」が進化しているので、それが可能なのです。

 

 

根底にある「思考を変える」原理は同じですが、その手法はより簡単でシンプルになってきているようです。

 

 

 

 

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