CFDグローバルマクロ投資戦略 -2ページ目

CFDグローバルマクロ投資戦略

※※※FC2から引越しました。 よろしくお願いいたします。※※※

金融とエクセルヲタクのまつよしが世界の株式・為替・債券・商品相場の動きをメタトレーダーなどを使いつつ解説します。

みなさんこんにちは、

昨日のセミナーにご参加いただきました皆様
ありがとうございました。

さて、そのセミナーでおこなった、ちょっとした余興をこの日記で
再現したいともいます。

以下に二つのチャートを示します。


予断を持たずに判断するため、銘柄名その他は伏せておきます
(※それがなんであるか仮にわかっちゃった皆さんも 書き込みはしないで下さいね(笑))


 でこのチャートで表している銘柄をみて あなたはこの銘柄を

   「買いたい」 ?
   「売りたい」 ?
   「様子見したい」?

か お答え下さい。

お遊びですから、厳密に考えなくても全く構いません。


  銘柄 A
  

CFDグローバルマクロ投資戦略-銘柄 A



  銘柄 B
  

CFDグローバルマクロ投資戦略-銘柄 B



  1   A 買い    B 買い
  2   A 買い    B 売り
  3   A 買い    B 様子見
  4   A 売り    B 買い
  5   A 売り    B 売り
  6   A 売り    B 様子見
  7   A 様子見    B 買い
  8   A 様子見    B 売り
  9   A 様子見    B 様子見


よろしくお願いします。


※ あまり深く考えずにフィーリングでやってみてくださいねwww
次のFOMCです。

ゴールドマンが、馬鹿じゃないの?
ってくらいの大規模な資産買取規模、2兆ドル、若しくはその倍数の規模の可能性を示したレポートを出したのが、月曜日。

それで、ビックリしちゃって、同日行なわれたアメリカ物価連動型国債が、物凄く買われました。
同時に一般の長期債は、大きく下落し、イールドカーブはスティープニング。

最近燻りつつあるインフレ懸念に一気に火が付きそうになりました。

デフレじゃないよ
インフレ懸念ですからね。

ただ、翌日にはそんなに大きな規模にはならないかも、という意見もでた。

でもね、その否定的意見は確かfedの理事というか、近い筋からでていたと思うんだけど、金融政策が、投資家心理に与える影響を考えると、リークしてると困るわけです。

まあ国債を買い取ることによる緩和で国債が暴落するかもって話は、国債の期間が一つしかなければ、自家同着みたいな話なんで、理解の障害になるかもしれないけれど、結局fedが何を防ぎたくて、どうしたいのかといえば、デフレにせずインフレ気味の経済に戻したいわけ。

であれば、それが効を奏したならば最終的には、長期債売られでも仕方が無いよね。


ただし、もし大きなターニングポイントに到達したと市場が一気に思う様になったら、今までバブルと言われる程買い進まれていた、特に長期の国債は激しく売り込まれちゃうかもしれない。

まぁ、史上関係者はいまどんな感じで、ポジションを持っていて、どんな予想のもと動いているのかを、聴きたくなっちゃいますよねぇ。
もし大胆な事をやろうとしていたならば、ですけれどね。



日銀の政策決定金融会合、また来週もやるとの事。

えぇ?
いままでやってたんだから、そこで決めちゃえば良いじゃん。

その来週のfomcの発表直後に開くんですね。


何かが決まった?
決まりかけている?

日銀が独自の理由で、週間金融政策決定会合なんか、やりますか?



仮に本当にインパクトのある、インフレ懸念がでちゃう程の流動性供給が行われたとしたら?
の仮定の話をしておきましょう。


金利のイールドカーブは大スティープニング。
超短期の部分は金利低下になるものの、期間が長ければ長いほど、債券は暴落に近い程うられるのかもしれません

ただ短期は金利さげるだろうから、長短期金利差拡大、それがスティープニングというやつ。


本当に極端にお金をじゃぶじゃぶにする事とは、言い換えてみれば、通貨の切り下げで,別名ダイリューションの実行ってことかな。


株はインフレヘッジには良いから、名目の株価は跳ね上がるかもしれませんね。

これは、ドルベースの国の株価限定のこうかですからね。


為替は、徹底的にドル売りになるでしょう。
今までの変動の延長では、ない程のですよ。

偶然なんだろうけれど、ここに来で輸出企業の想定為替レート、皆思い切りコンサバにかえてきましたよね。
ナンピン好きなこの国民が、よく今のタイミングで、そんなのだしてきたよね。

ここまで書いて来て、WBSになんで、豊田章男社長 御身ずからでてきて、トヨタは国内生産を辞めないよと宣言しなきゃいけなかった事情についても深読みしちゃうんですね。



さてさて、その注目のfomcは来週の11月3日です。
あろうことか、アメリカ中韓選挙と同じタイミング。
日本はお休み。




もういちど、この馬鹿げたシナリオが仮定するその後を整理しておきますよ

長期の債券は暴落、短期金利は変らず
アメリカ株は暴騰
米ドル暴落

日本株は、好悪材料入り混じり、大迷走

そんなかんじかしらね?


合掌
長寿社会になった事との引換なのか、実際のところは専門家ではないので分かりませんが普通の日本人が”がん”に罹る確率は、相当に高いようです。
にも関わらず、”がん”について、自分にも関係することしてちゃんと考えていたかといえば、せいぜい、親戚のお爺さんが病気になった事を人づてに聞いたとか、テレビドラマの世界の話を勝手にイメージするくらいしかありませんでした。

そんな日常を過ごしていた中、最近になって twitter を通じて、今”ガンの闘病中”の30代女性「あまのゆか」さんとお知り合いになりました。
普段のツイートをしていて感じる彼女は、普通の明るい大阪のお姉さんで、本質的にちっとも特別な存在ではありません。
ただ、極々普通の生活を送っていたのに”病気”が予告なしに突然やってきたということです。

この度、彼女自身がご自分の口から、この病気とご自身の関係を、「生活目線でがんを語る会」という勉強会にて皆の前で話をしてくれることになりました。

僕も当日会場にて参加します。

今回の勉強会は医療制度や支援制度について考えるという視点ではなく、普通の人がガンになると何がどうなるのか?を中心に、まずチキンと知るということから始めたいそうなので、僕はそこを聞きに行きたいと想っています。
あまのさんも話をするからにはなるべく多くの人に話を聞いて欲しいとのことです。

少しでもこの勉強会が気になった方は積極的に申し込んでみてください。
申し込み多数の場合は抽選になるようですが、参加者を募っています。

【勉強会の詳細】

□ 日程 2010年7月23日(金曜日)

□ 時間  受付開始 19時
    勉強会  19時30分 から 22時

※ 有志でこの後懇親会の予定あり  

□ 場所 東京都港区の六本木ミッドタウン
当ビル内のシスコシステムズさんの会議室をお借りします。
※ 詳細については後日告知されます。

六本木ミッドタウンへのアクセス
http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html

□ 参加費用  無料

※ ただし、登壇者の交通宿泊費等に関しても自腹となっていますので、
この負担軽減のためカンパを募りたいと思います。
ご協力いただける方はお気持ちをお願いします。


【以下勉強会を告知するHP紹介】

「生活目線でがんを語る会」というのを2010/7/23に六本木でやります。
http://yasuyuki.vox.com/library/post/life-with-cancer-on-jul-23-at-roppongi.html

以下 勉強会の趣旨に関して抜粋

キャパは全部で約100名くらい。Ustreamでネットに実況中継します。Twitterからの質問も受け付けます。

今回は、がんという病気のテクニカルな側面ではなく生活目線で、つまりがんにかかるってどういうことなのか?何が起こるのか?お金はどれだけかかるのか?などなどを今がんと闘っている人、かつて闘っていた人、家族が闘っているのを経験している人に登壇してもらって話を聞く、対話する、質問する、という勉強会です。つまり病気のテクニカルな部分ではないところを共有しようというのが目的です。がんそのもののハナシはいっぱい本も出てるしね。

登壇する人にとっても現在のもしくは過去の辛い状況を開示することになるということは十分に理解しているつもりなので、これまでの前に出てプレゼン、質疑応答という形式だけではなく、全く別の会場から匿名で語れるように環境を整えます。

<中略>

なお、この会は「がんの治療法などについて理解を深める」という目的ではありません。あくまでも「がんと生きる」という経験を元に生活がどうなるのか?を多面的に理解するという会です。営利目的の方はご遠慮ください。

終了後に六本木で懇親会をやります。時間が時間だけに終電を気にしている人には申し訳ないですが、軽く一杯という感じで。


申込み:こちらからどうぞ。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG1fcHhYcFJsdTgwT3haVmZHVWJob0E6MQ

申し込み多数の場合は選考になります。選考結果は、7/19前後にメールにて連絡します。

※ 携帯からアクセスすると表示されないという不具合がありました。メールでも申込みを受け付けることにします。
ただし、Webから申し込める人はメールは送らないでください。

[メールでの申込み手続きや、当日のタイムスケジュール等はこちらにてご確認ください]

http://yasuyuki.vox.com/library/post/life-with-cancer-on-jul-23-at-roppongi.html

※ 確認事項

(今回も含め)えxぺの勉強会は全て無料(お金を貰わない、払わない)で運営してます。
今回のこの企画にもコストは発生していません。
ただ、大阪など遠方から来る登壇者のために有志が交通費をカンパを募るということは今回にのみアリとしています。

※ 注意事項

なお、当日のドタキャンと遅刻は厳禁でお願いします。セキュリティの関係上、遅れると会場からスタッフが迎えに行かなくてはならないので。

【今回の勉強会が始まった経緯を簡単にご紹介します。】

「乳がんを知る勉強会」をやってみようかと。 2010/04/27 18:55
http://yasuyuki.vox.com/library/post/understanding-breast-cancer.html

以下コピペ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前回の「産科~小児科の現状を知る勉強会」の後に次はナニを知りたいかなーと思

ったところで、
「勉強会やりたいんですけど!」という強者があらわれた! それは自身が乳がんと戦っている真っ最中のFlyngLarusこと、あまのゆかさんでした。

ゆかさん、自分でも乳がんの勉強会を企画したいと言うことで、それに乗っかったと言う感じ。

さてと、じゃどんな感じにやろうかなと考えても、アイデアがまとまらないのねー。乳がんについていろいろな書籍を読んでもなかなか理解が進まない。なので、いっそのこと先ずは乳がん体験者(患者というコトバは敢えて使わない)の皆さんを呼んで体験談を語ってもらう勉強会にしようかなと。

あとは乳がんを看ておられる医師の方を呼んで「乳がん」という疾病をこれから経験する予備軍の皆さんとその家族、友人などの視線で多面的な勉強会が出来るとイイなと思ってたりします。
がしかし、前回の経験で判ったように医師の方はスケジュール調整が非常に難しい。なのでそこにこだわると日程が合わない、開催出来ないというスパイラルになるのでそこにこだわるのはちょっとどうかなぁと思ってる次第。

コピペ終了 以下略 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【まつよしから呼びかけ人のyasuyukiさんの紹介】

http://yasuyuki.vox.com/ にて活躍されているブロガーさん。
『現在は東京都を拠点に、マーケティングみたいなこと。として活動中。 六本木、広尾、麻布十番界隈。に所属。』とのこと。
いろんな分野に好奇心旺盛で今回の「生活目線でがんを語る会」の前に、「産科~小児科の現状を知る勉強会」という医療関係の分野でも専門家をよんで話を聞かれたたらしいです。
この勉強会は医療の専門家とは異なる一般生活者からの以下のような素朴な疑問

”でも、実際に色んな本やらニュースをみてるとどうも産科と小児科が非常にヤバイことになっていると。
で、そんな産科と小児科っていう医療の現場、もしくは職業としての現場はどうなっておるのか?を
知りたいと思ってしまったわけです。”

から出発して、実際にシスコさんの協力を得て実現されたとのこと。

とうことで、やはり今回も普通の人は普段よく知らない、でもいつその当事者になるのか分からない”ガン”についても勉強をしてみようか?とWEBで
つぶやいたところ我らが「あまのゆか」と接点がうまれたということなのです。

紹介終わり

以下「やすゆきさん」のHPの関連記事リンク一覧

「乳がんを知る勉強会」をやってみようかと。 2010/04/27 18:55
http://yasuyuki.vox.com/library/post/understanding-breast-cancer.html

「産科~小児科の現状を知る勉強会」をやります。 (更新) 2010/03/15 6:52
http://yasuyuki.vox.com/library/post/chance-to-know-about-obstetrics-and-pediatrics.html

「えxぺ」を始めます。2009/06/02 9:12
http://yasuyuki.vox.com/library/post/expe-for-you.html

本ページより抜粋

えxぺ(expe.jp)とは何か?

当面は、自分たちで企画した勉強会のアイデアを煮詰めるためのサイト、です。読み方は「エクスペ」です。
Experience(体験)とかExperiment(実験)とかを自分で企画するためのサイトです。
実際に日程の調整はATNDでほぼ出来るし、中継はUstreamでおk。
えxぺは思い付いたアイデアを纏める/煮詰めるみたいな初期の一番大事なとこを助けるツールって感じ。
普天間問題で「鳩山政権」が揺らいでいます。
5月末まで決着が付くのか? 誰もうまく行くとは思っていません。
でも沖縄以外に基地を持っていくことはほとんど無理なんでは???


ところで、先日日経ビジネスオンラインでわざわざ【スクープ】として4月22日に報じた以下の話。

政府「法人税ゼロ」検討~成長戦略で外資の参入促進、シンガポール並み優遇に
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/?P=2


上の記事の内容を読むには無料のオンライン会員登録が必要なので、非常に簡単に、この記事が言うポイントを説明しますね。

とにかく外資のみを法人税ゼロにし、GLOBALに展開する企業を日本に誘致します。
それによって、企業と人と情報を日本に招き入れ経済そのものを活性化させる。
いわば日本をシンガポール化するというお話。
金をかけずに日本経済を再建できるかもしれない、経済学的には非常に歓迎すべき話で、twitterなどで交流しているビジネスサイドの現場で働く人々も賛成者が多い話でした。


ところが、こんな話今の日本じゃ無理だろう。 そんな反応が出来てました。

現実問題として、日本の国家財政が厳しい折、消費税を上げざるを得ない
などといった議論が活発化している中、(※特に連立に入っている某政党などが大企業批判を続けている中)で?「法人税を減らす方向」に政府が動けるはずも無い。

また、日本郵政再国有化の議論の中に、外資を敵対視するようなニュアンスの発言もちらほらありました。 (ゆうちょ資金を外資に渡すなんてとんでもない議論です)
企業が悪い!外資が悪い!の、非常にわかりやすいポピュリズムに向かう流れは(善し悪しはともかく)如何ともしがたく、その中で?なぜ「外資」のみ優遇するのか?の批判だって当然出てきましょう・・・

政治的に<?法人税下げ、?外資優遇>に反対する勢力には抗し難く、多分効果があるだろう日本シンガポール化計画ですが、実現は無理だろうというのがこれを読んだ自然な感想でした。


しかし、上の政策を地域限定で行う政策「オフショア」でやれば良いという案は古くからあります。
特に金融業など、人も設備投資もたいして要らない産業を日本の特定の地域にもっていき、そこは日本の一般法の適用除外地域とすると言う仕組みです。

 ディーリングなんかどこでやってもいいのだから、いっそのこと東京にある各社のディーリングルーム全部沖縄にもっていけばいいよね!
仕事のあとのんびりできるし、通勤もすごく楽。 家賃も格段に安いしね
なんて夢物語を関係者で話しあっていたこともありました。 ・・・実現しないかな? ん?まてよ?


以下 春の夢

2010年 5月末某日に行われた政府発表

沖縄の皆さんには結局米軍の基地は沖縄に置かせててもらうしかありませんでしたゴメンナサイ・・・
つきましては、お詫びと言ってはなんですが「沖縄」を「経済特区」とさせていただきます。

沖縄の皆様に日本にとって必要な防衛のため我慢していただいている代わりに

  沖縄に限って 「法人税を全部タダ」にします。 「企業は世界中から誘致」します。
  沖縄に日本全国にある「証券取引所」を移設します。
  日銀の支店も開きます。

  政府は責任をもってこれを行います

  これによって現在非常に悪い沖縄の雇用のテコ入れをします。


全国の皆さん、沖縄の方々には迷惑をかけているんですから、これくらいいいですよね・・・
昨夜のFOMCでは、(低金利を維持するだろう期間が)相当に長い期間(for an extended period )
(になるだろう)との文言が維持され、本日の日銀金融政策決定会合では先日導入された
3ヶ月ものの新型供給の総額を10兆円増額し20兆円規模とする変更が行われました。

思い起こせば、日銀が政府とデフレ認識を共有し始め上記のアクションを始めて行ってから
日経平均株価は堅調な地合いに転じました。

そして本日現在 東証1部の約1700銘柄の25日間の騰落レシオが一般にめどとされている
125を久しぶりに突破しましたのでそのチャートをご覧下さい。
騰落レシオ

前回の騰落レシオと株価の動きは、騰落レシオのピークアウト後もしばらく指数の上昇は継続され
騰落レシオの下落を確認したあとに株価指数そのものが後追いしているようにみえます。


ところで、今回の株価指数の堅調地合には過去の株価上昇局面とは大きく違う点があります。
それは、日本の株式市場のアクティビティが非常に低いという点です。

以下に東証一部の売買代金を見てみましょう。
赤い折れ線グラフは20日移動平均です。

日経出来高

先日の3月のメジャーSQの日こそ2兆円を超えましたが、このところの市場は非常に薄く
1兆~1兆2000億円程度しか出来ていません。

20日移動平均で見ても過去1年間では最低水準です。

そして売買代金同様、過去1年間で最低水準にあるのがヴォラティリティです。

VOLA_20100317213126.jpg


シカゴのVIXはじめ、日経オプションのIVにしてもこの1年間ほぼ右肩下がりで
低下しっぱなしの状況が見て取れるかと思います。

この出来高の現象とヴォラティリティの低位安定の背景についていろいろな説が
あると思われますが、ボルガー・ルールをはじめとする世界的な金融規制の動きに
備えた世界の金融機関が規制を前に「リスクテイクを手控える」動きが出ている
といった影響は無視出来ないでしょう。

さて、年初来高値水準に接近している 日経平均株価ですが、TOPIXはいますこし
距離があるようです。

以下は 日経平均と TOPIXの10倍 NT倍率を示したグラフです。

NT倍率


閑散に売り無しという言葉は先物市場のある日経平均が踏上がる場合に
顕著であるのかもしれません。
 またこれも当然なのかもしれませんが、市場の時価総額を示すTOPIXの上昇には
それなりの売買代金の増加が必要になってくるのかもしれませんね。