ジュリーとして、輝いていた沢田研二 | 奈良が大好きな京都のオバハンのブログ

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奈良が大好きな京都のアラカンのオバハンです
大好きな奈良のことを勉強して奈良ソムリエの資格をとり、お友達のまゆちゃんと"らく♥️たの"を立ち上げ
イベントを開催しております


昨日、テレビを見ていたら

60年代、70年代、80年代の
いわゆる「懐メロ番組」を
やっていて

その中でジュリーが
「勝手にしゃがれ」を歌ってはり

わたしは思春期のころ
“たのきんトリオ”よりも

沢田研二さん、
ジュリーが好きでした(^^)

ジュリーは人気者でしたが

思春期の娘に、てより

ファン層は「もう少し大人の
女性」だったと思うけど

出てらしたら釘付けで見てました

あの頃は自分がジュリーに
惹かれてる理由を、解ってなかっ
たけど

今、思えば

わかりやすく爽やかな
カッコよさより

曲ごとに別人のようになる
 “美”とか“妖しい色気”を売りに
した、アーティストだった
ジュリー

多分、演出されてたんだろうけど

それを演じきれる
ビジュアルや表現力が凄かった

ああいう演出って
誰でもやれるわけでないし
中途半端だと一気にダサくなる

でも、ジュリーは 
迷いなくやり切り
演出を自分のものにしてはるし

あの頃は男性像がわりと
固定的で、その中であえて
 美・妖しさ・色気が

より際立って
それがカッコ良くって

時代の先駆者的な魅力に
惹かれたんだと思う

しかし。。。
こんなにカッコ良かった
ジュリーが、後にはあんなに
お太りになられるとは。。

この美しさや色気が
どっかに飛んでしまったように
思えるけれど

全盛期は体型管理、衣装、
魅せ方等々と

かなり意識してはったはず

今は「どう見られるか」より
「どう生きるか」を優先してはる
のかな

ファン的には無責任に
「夢を壊さないでほしい」って
1番輝いていた時のイメージで
固定しちゃうけど

輝いてた時のイメージで
維持するのは難しいし

生き方としての自由さも大切で

懐メロで見るジュリーは
カッコいいまんま

それでいいのかも(^^)


♡お知らせ♡

”らく♥️たの"第6弾

5月17日(日曜日)開催


お知らせ③


ランチの後は「酒船石」

JR東海のCM「いざいざ奈良」で、鈴木亮平さんも訪れてい
っしゃいました、上面に
奇妙な模様が彫られた巨石

この巨石は一体、なにをする
為の石なのか!?

一緒に、
想いを巡らせませんか

その後は
新緑が眩しい「談山神社」

談山神社は、藤原鎌足をお祀りする神社で、中大兄皇子と鎌足が語らい、大化の改新のきっかけとなったことから、「語らい山(談い山)」が名前の由来とされており

世界唯一の木造の十三塔
美しい新緑、その緑の中で
ひときわ映える場所です

この下で、ご参加くださった

皆さまでお写真撮るのもいい

ですね^^


内容のお知らせ④に続きます


4月2日(木曜日)17時30分より
参加者募集の配信を
公式ラインにて行いますので


宜しくお願い致します(^^)



よろしければ、登録

お願い致します(*^^*)

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出来ましたら

スタンプを一つ押して

くださると、双方のやり取りが

できますので、宜しくお願い

致しますm(_ _)m