昨日、テレビを見ていたら
60年代、70年代、80年代の
いわゆる「懐メロ番組」を
やっていて
その中でジュリーが
「勝手にしゃがれ」を歌ってはり
わたしは思春期のころ
“たのきんトリオ”よりも
沢田研二さん、
ジュリーが好きでした(^^)
ジュリーは人気者でしたが
思春期の娘に、てより
ファン層は「もう少し大人の
女性」だったと思うけど
出てらしたら釘付けで見てました
あの頃は自分がジュリーに
惹かれてる理由を、解ってなかっ
たけど
今、思えば
わかりやすく爽やかな
カッコよさより
曲ごとに別人のようになる
“美”とか“妖しい色気”を売りに
した、アーティストだった
ジュリー
多分、演出されてたんだろうけど
それを演じきれる
ビジュアルや表現力が凄かった
ああいう演出って
誰でもやれるわけでないし
中途半端だと一気にダサくなる
でも、ジュリーは
迷いなくやり切り
演出を自分のものにしてはるし
あの頃は男性像がわりと
固定的で、その中であえて
美・妖しさ・色気が
より際立って
それがカッコ良くって
時代の先駆者的な魅力に
惹かれたんだと思う
しかし。。。

こんなにカッコ良かった
ジュリーが、後にはあんなに
お太りになられるとは。。
この美しさや色気が
どっかに飛んでしまったように
思えるけれど
全盛期は体型管理、衣装、
魅せ方等々と
かなり意識してはったはず
今は「どう見られるか」より
「どう生きるか」を優先してはる
のかな
ファン的には無責任に
「夢を壊さないでほしい」って
1番輝いていた時のイメージで
固定しちゃうけど
輝いてた時のイメージで
維持するのは難しいし
生き方としての自由さも大切で
懐メロで見るジュリーは
カッコいいまんま
それでいいのかも(^^)
♡お知らせ♡
”らく♥️たの"第6弾
5月17日(日曜日)開催
お知らせ③
ランチの後は「酒船石」
JR東海のCM「いざいざ奈良」で、鈴木亮平さんも訪れてい
らっしゃいました、上面に
奇妙な模様が彫られた巨石
この巨石は一体、なにをする
為の石なのか!?
一緒に、
想いを巡らせませんか
その後は
新緑が眩しい「談山神社」
この下で、ご参加くださった
皆さまでお写真撮るのもいい
ですね^^
内容のお知らせ④に続きます
4月2日(木曜日)17時30分より
参加者募集の配信を
公式ラインにて行いますので
宜しくお願い致します(^^)





