プラドックス・エンターテインメントのMazaharuです。

自分がアーティストに求めるものは「狂気」と「香辛料」です。

この場合の「狂気」とは本来誰もが持っている要素であり、理性を解いた時に現れる癖のことです。

無意識なので自分ではそれに気づきません。本人にとっては本来の自分であり、自然な行動です。

その剥き出しの感情を音楽に託すアーティストが好きです。



「 香辛料」は本来は料理に辛味、色を付け食事を美味しくしたり、食欲を増進させたりするものですが

この場合は、聴いていて体が熱くなったり震えたりさせるもののことです。

酒やタバコはドラッグであり、ある意味「香辛料」と同類で、

頭がぐるぐるの狂気(笑)になって現実を一瞬忘れる為には恰好のアイテムです。



そんなアーティストが沢山いてくれたら!と思います。

ただし、人間は耐性を生じやすいので、同じ刺激から永遠に同じ感動を得ることは難しいかもしれません。


PS:(念の為)アーティストに使命、モットー、責任、ビジネスなどは無用です。
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プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

今日はなかなか簡単には話せないテーマですので、完結しないと思いますが、お付き合い下さい。

「Punk」→「New Wave」→「精神」「マインド」「信念」で人生を思い通りにする。

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皆さんはパンクロックを知っていますか。

ラモーンズの影響を受けたと言われるセックス・ピストルズ(シド・ヴィシャスも元メンバーだった)が

ロンドンでやり始めたロックを俗にパンクと呼んでいます。

ピストルズはマルコム・マクラレンとヴィヴィアン・ウェストウッドの

バックアップがあって排出されたバンドとのことです。

その後、パンクのフォロワーが沢山出てきましたが有名なバンドにクラッシュとジャムがいます。

このクラッシュのジョー・ストラマーの有名な言葉で

「Punk is attitude, not style.」というのがあります。

「パンクってのはファッションや音楽じゃなくて姿勢なんだ」という意味です。

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自分はパンクも聴きましたが、この後に出てきたニューウェーヴという音楽が何よりも大好きです。

このニューウェーヴという音楽もどちらかというとパンク同様にスタイルではなく姿勢だと思います。



色々な世代があり自分は全ての世代を肯定しようと心がけていますが

やはり自分の世代の考えを尊重しがちかもしれません。



自分は「Punk」から「New Wave」へ入り、楽曲以外の姿勢に大きく影響を受けたと思っていますが

この姿勢というのは現代にも通用するものだと思います。

最近思うことは「精神」「マインド」「信念」など、心で強く思ったり、イメージしたりすることで

人生というのはほとんど思い通りになるということです。

思い通りになっていない場合は信じる力をもう少し鍛える必要がありそうです。


「Punk」「New Wave」、ひいては「音楽」も「宗教」ですね。
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チン○ム

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バンクシー

プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

最近ムクっと起き上がったテーマ

「アートやライブは鑑賞者なしに成り立つのか?」

職業柄ライブをよく見ます。

ショーは人により、また曜日、天気、時間帯にもより集客が変わります。

何十名もお客様が入っている日もあれば、数名しかいない日もあります。


もしも上記掲載の画像のようなアート作品を、

創作者以外の方が誰も見ることがなかったら、それをアートと呼ぶのでしょうか。

また
武道館でライブを行う際に、もし万が一お客様が誰もいなかったら

それをライブと呼ぶのでしょうか。

最近、病気になってしまったのか(笑)、こういう馬鹿げたことをよく考えてしまいます。



100人ぐらいの方に是非聞いてみたいところです。

今のところは自分だけの考えとなりますがこれは前者も後者もきっと成立しませんよね?

ね?

ね?

少なくとも後者はエンターテインメント(娯楽)であるはずなので

バンドメンバーさんとスタッフさんしかいなければ成り立たない気がします。



問題は前者ですね。

アート作品は鑑賞者の為に作るものではないはず。

自分自身のエネルギーの現れなので無人島に一人ぼっちで居たとしても

衝動さえあればアート作品はできるはず。

うーん?

ちょっと待てえ!

そう考えるとライブは置いといたとしても

演奏そのもの、例えば一人でピアノ演奏をしていることは

鑑賞者がいなくても快感や感動できるものなのでやっぱり成り立つ?

アートは衝動、脳の中身

ライブも衝動、脳の中身?

うーん、

だれかHELP~!


プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

まずはこの映像を見てください。

沖縄には「ハブとマングースショー」という見せ物があります。

自分も以前行きました。

先にネタばらしですが、本島をドライブしていたら、やたら ↓ この看板が目に入りました。


「ハブとマングースショー!何度見ても面白い!」と沢山書いてあります。

本当は違うところへ行こうと思っていたのですが「そんなに面白いのか!」とまんまと…

そして入ってみると、受付のおばちゃんが「はい、○○円です。はいちょうど頂きます。」と

お金を受け取るとすぐに「今は法律が厳しくて…ボソボソボソ」と言いました。

なんだか分かりませんがとにかく楽しみに入りました。

まずはおじちゃんが白い蛇を持ってきてみんなに触らせます。

女子はキャーキャー言って盛り上がっています。

そしてマングースの登場。檻に入っています。凶暴なのでしょう。

そして待ちに待ったショータイム

と思いきや、

なぜかスクリーン登場、で部屋が暗くなって

「え?」

「映像?」

やられたー、そうなんです。

お金を受け取ったおばちゃんの「今は法律が厳しくて…ボソボソボソ」を思い出しました。

動物愛護の観点からショーは随分前に廃止になったそうですね。

でも奄美大島ではOKって噂、本当ですか?



因みにマングースはインドからハブ駆除の為に連れて来られたらしいです。

今は問題となっているようです(下記)

「本土の人間からすると”正義の味方”のイメージの強いマングースですが、
ハブ対策として野に放たれたものの、人間の目論見を見事に裏切り、
命の危険を冒してまでハブを狩ろうとはせず、在来種の小動物や昆虫などを食い荒らして、
今や”悪党”として嫌われ者の地位を確立しています。ヤンバルクイナも例外なく餌食になっているそうです。」

「マングースにしても、ハブの毒に対する免疫を持っているわけではありませんので、
他に獲物が得られる状況下では万が一にも逆襲される危険性のある毒蛇を好んで襲うことはありません。
見世物は自然の生態とは別ものです。
このような基本的な生態を見落としてしまうほど愚かな研究者が犯した失策により、
ハブ退治のためと称して移入されたマングースが、沖縄地方の生態系に深刻な影響を与えてしまっています。」

とのことです。

本州などでも、例えばピラニアを池に逃がした人がいて、それによって
池の生物が食われてしまうという問題があるようですね。

自然は調和が保たれているので、何かが一つ変わるとたちまちバランスが崩れるのですね。
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プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

中央線沿線の方はご存知の高円寺。

ここは古着屋さんや飲食店など、それはそれは個性の強いお店が軒並み立ち並んでいます。

「リトル・下北沢」とも言えるような街だと自分は認識しています。

今日はその高円寺で

とても熱い?!

高円寺放送のお話。


高円寺放送とは「株式会社高円寺放送」が運営する音声CMで

高円寺駅前から南口パル商店街、ルック商店街のエリアに流れる街頭CMです。



内容は、各店舗さんの宣伝なのですが

この中で強烈な存在感を持っているCMのひとつが

「バーボンハウス」
http://bourbonhouse.nobody.jp/

のCMです。とにかくふざけ過ぎています。


内容は



「男なら!バーボンを飲め!…バーボンハウス」

「私、今日は朝まで飲みたいわ!…バーボンハウス」

「バーボン バーボン バーボンハウス。

ハウス バーボンカレーだよ。

ヒデキもカンゲキ。

ハウス バーボンカレーだよ。

バーボン バーボン バーボンハウス。」

「バーボン バーボン バーボンハウス。

今夜はなんだか眠れない。

人のぬくもりが恋しいの。

マスター… 温めて。

はい。

ホットバーボン。

バーボン バーボン バーボンハウス。」などなど


この放送のナレーターさんは女性ですが

この方がまるで罰ゲームで変な台詞を言わされているかのような(笑)感じが面白過ぎます。


噂によると

バーボンハウスさんの原稿があまりにふざけ過ぎているので

高円寺放送さんからバーボンハウスさんへ

「あんまりふざけた原稿にしないで下さい!」

と言ったとか、言わなかったとか…

それにてもこの女性ナレーターさんが真面目にしゃべる面白さは圧巻です!

みなさんも高円寺に降り立った時には是非聞いてみて下さいね。


PS:自分は高円寺放送さんや、バーボンハウスさんのCMには一切関与していません(笑)
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プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

本日はミュージシャンの方限定のお話となってしまいます、すみません。


ステージ上で「私MC苦手なんで…」というMCをしているのを耳にします。
グラムシュタインのステージでは「私MC苦手なんで…」はNGワードとしています。

お客様からお金を頂いている以上、
中途半端なショーをお見せしないように最善の努力をして頂きたいと思っています。

MCは日常会話とは違います。
日常会話ができるのにMCは苦手、というのは当たり前です。

MCができないのは単純に訓練をしていないからです。

ステージで喋るのが苦手な方は、何も喋らなくていいのです。
なぜならあなたは「アナウンサー」や「芸人さん」ではなく「歌う」「演奏」することが専門だからです。

苦手意識が強い方へお薦めの方法です。

①喋らず、曲間にBGMを流す
②喋らず、沈黙に耐える
③次の曲の話をする
等など

でも
これらがイヤな方は今からMCの訓練をしましょう。

詳しくは自分までお気軽にご連絡下さい。

因みに上達ポイントは

・身内ではなく、すべてのお客様に向かって話す(初めての方も巻き込む)

・人のMCを聞いて研究する(プロ・アマ問わず)

です。

また、「良いライブ=良いMC」と言っても過言ではありません。
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プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

皆さんは「マトリョミン」を知っていますか。

自分は先日ライブを見てきました。

上記画像はロシアの民芸品「マトリョーシカ」ですが

これと下記、ロシアのテルミン博士が開発したシンセサイザーのルーツである「テルミン」

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が合体したものが下記「マトリョミン」です。

(竹内正実氏が代表を務める電子楽器メーカー
Mandarin Electronが開発、製造、販売するマトリョーシカ型テルミン)

まずは是非youtube体験して下さいね。


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プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

皆さんは電車でケンカを見たことがありますか。

東京はよく満員になりますから、ケンカも絶えませんよね。



まず

この画像は長州さんと橋本さんが口ゲンカしている画像で、イメージです、すみません。



先日終電に乗っていたら

なんか遠くの方から比較的大きな声で会話しているのが聞こえてきました。

他の方も気づいたようでみんな同じ方向を見ています。口ゲンカのようです。


ドア際に立っている若い男性が

その背中合わせにある椅子の角に座っている若い男性に文句を言っています。

どうやらドア際の男性が携帯で会話をして、座っている方から注意されて逆切れしているようです。



基本的に自分はその場にいると誰よりも早く仲裁することがありますので

もう最寄り駅に到着直前だったのですが乱闘になったら、と仲裁スタンバイをしていました。



ところが

立っている方がかなり怒っているその時、対面のシートにいた若いメガネの男性が

「あなたが悪いんじゃないですか!」と言葉を放ったのです。



自分含めその場にいた方はみんなその方を勇敢だと思ったことでしょう。


予想通り、立っている方はそのメガネの男性に怒り「お前は関係ない」みたいなことを言って

また最初の男性につっかかっています。


その後もメガネの方はケンカしないように注意し続けており


どうなるんだろうと思っていたら、


なんとこのタイミングでメガネの男性の携帯が鳴ったのです。


そしたら初めの二人がメガネの方を見て、お笑いのツッコミばりに


「お前もじゃねーか!」といって笑いました。



メガネの方は、自分が注意していた立場上バツが悪く、「申し訳ない」と謝ると


二人はなんとなく仲直りみたいになって、

最後、「じゃあ、お疲れ様でした」とか言って立っていた人は下車していきました。



電車内で揉める原因を作る電話が鳴ってケンカが止まったんですよ。

なんかほのぼのでした。
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プラドックス・エンターテインメント(ライブハウス・新宿グラムシュタイン)のMazaharuです。

大阪市職員110人の入れ墨が問題になっています。

全貌を認識していないので、コメントは控えますが

一件気になる点

この110人の方が彫ったのは就職前?就職後?

もし採用前からだったとしたら検査とかなかったのでしょうか。

もし検査がなかったとしたら、今さら何だって感じですよね。



今日はグラハム・カー・ショーをお送りします。





これが面白かった人は他のも見てみて下さいね。
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プラドックス・エンターテインメント(新宿グラムシュタイン)のmazaharuです。

先日チャールズ皇太子がロンドンBBC放送のお天気キャスターになったそうです。

イギリスって面白いですね。



浩宮さんも宜しくお願いします。