東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。


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最近では温泉場で足湯が出来る場所もよく見かけるようになりましたねキラキラ


足湯は、半身浴と同様に冷え取り健康法ではおなじみなものです。

効果も抜群!足湯でめまいや頭痛などの症状が緩和する方や、代謝が良くなって足やせした方もいましたにひひ。(ただし継続しないとダメですよ)


足湯の定義は、できるだけ深め(くるぶしの少し上)まで浸かれるもの。

少し熱いくらいのお湯で行い、やはり20分以上出来るのが理想的です。


人は内臓が生命維持のためにとても重要ですから、重要な内臓に血液が最優先でいくため、

手先、足先は後回しになって血液はめぐりにくく、末端の体温は低いといわれています。


特に足元は心臓から一番遠い所にありますから、これまた冷えやすい。冷えは下にたまり易い性質も手伝って、色んな要因から下半身は冷えやすいものなんです。


半身浴はなかなか手軽には行えないので、足湯をおすすめすることがよくあります。

ドラマとか見ながらなら、あっという間に1時間は経ちます。

このときに、お湯の温度が下がらないようにこまめにさし湯をすることも大事です。

近くにお湯を入れたポットなどを用意しておきましょう。

足湯機ごとおおきな40リットル位の袋に入れ、その中で足湯をし、ひざかふとももあたりで

しばって保温する方もいらっしゃいます。


まだ寒い季節なので、工夫しておこなってください。継続して行うことが大事なので、保温機能が付いているフットバス機がいいですね。


足湯をした後の足は過剰に温かくなるので、血管が拡張します。拡張するとその分、熱の発散量もふえるので、

結構冷えやすくなることがあります。湯冷めのような状態です。


足湯をしたあとは、さっと水を足にかけます。そうすると血管が引き締まり、体温の放出を防ぐことができます。

これは、自律神経を鍛えることにもなります。


面倒ですが、水が入った洗面器のようなものを用意し、足湯をして、水で引き締めてを繰り返すと、

寒えにくい足元が完成します!


でも必ず足湯をした(水で引き締めた)後は、ソックスを履いて保温をしましょう。

いつでも足がぽかぽかな状態でいることが、身体や精神的安定にとっても、大事なことですから。


では、今日も読んでいただきありがとうございました。

ご質問がいくつか寄せられるようになりました。また今度ご紹介しますねマイメロ


被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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日本人はリラックスするのが苦手だといわれています。

これは筋肉の緊張にもつながり、この緊張は疲労物質である乳酸が溜まりやすくなります。

乳酸は自律神経に支障をきたし、ストレスを受けやすくなるといわれています。


なので気がついたときに手軽に緊張をほぐしましょう。

手軽な方法がありますかお


筋弛緩法(きんしかんほう) ・・・・・ 効果の大きいリラクゼーション法です。

筋肉は意識して力を入れると緊張し、力をぬくとリラックスします。筋弛緩法はこれを応用したリラックス法で、顔や首、肩、腕などの筋肉で行います。


肩の筋肉の緊張(肩こり)


思いっきり両肩を上げていからせ、しばらく(3秒位)静止させたら、一気にストンと力を抜きます。これを数回繰り返します。


首の筋肉の緊張


首のこりや痛みを取りたい時には,、あごを上げて首を後ろにしばらくグーっと倒し首筋に力をいれます。次に力を抜いてダランと首を前にたおします


これを数回繰り返すと、各部分の筋肉の緊張がほぐれれば、副交感神経が優位な状態に血液循環がよくなり、リラックスすることができます。


ギューっと力を思いっきり入れて、少し静止し、一気に力を抜く・・がポイントです。


ぜひやってみてくださいね。


では、本日もお読みいただきありがとうございました。

ご質問などありましたら、お気軽にメッセージくださいねにゃ



被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、

皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。


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今日は面白い話を見つけたので、記事にしたいと思います。



江戸時代の中頃“水野南北”という観相学の大家がいました。

彼は日本の人相、手相占いの元祖ともいわれいる有名な人物です。

南北は、若い頃から素行が悪く、酒と博打と喧嘩に明け暮れ、
20歳ごろ押し込み強盗をしでかし、捕らえられて牢屋に入れられた。

出牢後、易者に「剣難の相があり、1年は生きられない死相が出ている」
と告げられ、その禍から逃れるため禅寺へ行き、出家を願い出ます。

しかし、「1年間、米飯を口にせず、麦と白豆のみで過せたら入門を許す」
と住職に言われ、南北は酒を断ち、麦と豆を常食にするようにした。

1年後、再び易者と会ったところ「不思議と剣難の相が消えている。
何か大きな功徳を積まなかったか」と聞かれ、「食事を麦と白豆だけにした」ことを言った。

「食を節することは、天地に陰徳を積むことであり、
それにより天録(寿命) が書き換えられ、相まで変わったのだ」
と教えられ、
観相について非常に興味を持ち、観相学の道を志した。

ところが、観相学だけの知識では、占いが百発百中とはいえず、限界を感じ悩みつづけていた。

そこで、自らの体験から、観相学に食養生をプラスすることで
的確に占断を下すことができるようになっていった。

その水野南北の教えの特色は、
 
“食”は、吾人の健康や寿命、吉凶禍福に影響し、
食生活を改善することによって、自由に運を変えることができる。

「善相良運健康な人であっても、常に美食・贅食をし、
暴飲暴食をしたならば、悪相となり凶運短命となる」
ということです。

 たとえ、悪相・凶運・病弱の人でも、口にする物をつつしみ、
 粗食で、食事を腹八分目(少食)にしていると、良運となり、
 心身が健やかで、長生きすることができ、福貴延命の相となります。


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なるほど、こういう思想は大昔からあったんですね。


病気は「過食」「冷え」がほとんどの原因だといっても過言ではありません。

過食をすれば、内臓は疲れて血液も汚れ、毒が溜まり、治癒力も低下する。

冷えがあれば、自律神経の調整がうまくいかず、精神的に不安定になり、疲れやすく、とれにくい。。


とにかく粗食は身体を良くする上に、運もよくなる!そうです。


ご馳走はたまにということで得意げ

では、本日もお読みいただきありがとうございました。

ご質問などありましたら、お気軽にメッセージくださいねにゃ