地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
患者さんの義理のご両親が仙台におられることを以前に聞いており心配していたのですが、連絡はとれないものの、地震直後に留守番電話に無事だというメッセージが残されていたとのことで・・本当に安心しました。
今日は冷え取り健康法のだい2弾、『靴下の重ね履き』です。
人は寒いと普通に上着などを重ね着します。ですが、靴下を重ねて履く人はそう多くなく、重ねても2枚程度。
心臓から一番離れている足元は常に体温が低く、寒い季節ならなおさらです。
昔からの身体のいい状態を表す言葉に、「頭寒足熱」という言葉があります。
読んで字のごとく、「頭を涼しく、足元は温めよ」 ってことです。これは身体的にも気の流れ的にも良い状態を示します。
頭が熱くて(のぼせてて)、足が寒い(ひえてる) 状態は身体にとって良くない状態であり、
精神的にも病気を引き寄せやすい状態なわけです。
ざっくりいえば、自律神経の状態を狂わす要因の大きな原因になるために、病気になりやすいんですね。
自律神経は大事です。生命維持の源の源です。呼吸も血液も心臓の鼓動も体温も、全て自律神経が作用しています。病気は自律神経の乱れから起こると言っても過言ではありません。
とにかく、その自律神経様(!?)が正常に働いてくれる為にどうするか?
薬を服用するとかではありませんよ。。
冷え取りをするのが一番です!
前置きが長くなりましたが、今日の冷え取り健康法の「靴下の重ね履き」の方法です。
これも必ず正しい方法で行いましょう。せっかくやるのなら、効果的にしたいですからね。
1、絹の五本指の靴下と綿の五本指の靴下を、各1枚ずつ交互に履く。
(必ず絹から履く) できれば合計4枚程度履くですよ。
はい、これで終わりです。
これをお風呂に入る時以外、ずっと履きっぱなしです。
意図的に頭寒足熱状態をつくるわけです。
足元が暖まれば、自律神経も正常に働きやすく、身体を良くしようという力(治癒力)が発揮されやすくなります。
これは免疫力の高まりとも言え、身体から毒を出そう!という力も働きやすくなるわけです。
この『毒』が病気などの諸症状の原因ですから、出せてしまえば病気は治癒の方向へ向かいます。
足元(下半身)を暖めるというのは、深く掘り下げると、身体の毒を出しやすくする為にする健康法なわけということなんですね~。
身体との相性もあり、素材は天然素材のものでないと、本質的な効果はありません。
ナイロンやポリエステル素材は避けましょう。
半身浴+絹・綿靴下の重ね履き この二つをまずやってみて下さい。
地味ですが、怪しい薬やサプリメントより安くて効果は抜群です!
靴下の効果などについてはまた今度ご紹介しますね。
私の治療院では冷え取り健康法を取り入れています。
靴下の重ね履きがしやすいよう、絹と綿の2重構造のソックスを取り扱っています。
(私の師匠から受け継いでいるものです。)
1足履けば、2足のこうか。重ねても通常の半分ですから、より重ね履きがしやすくなります。
よろしければご覧になってみてくださいね。 → コチラ
では、本日もお読みいただきありがとうございました。
ご質問などありましたら、お気軽にメッセージくださいね
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です!
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