先日、当院に吉祥寺に住まいと仕事場を構える作家さんがおみえくださいました。
なかなかの人気作家さんで、年内はもう1日も休みがないという超ハードなお仕事ぶり。
私よりも年下の彼女は、気さくにいろんな話をしてくれました
。
一番印象に残ったのは、
『いろんな芸術(絵・歌・小説・演劇など・・・)があるけれど、お金になるかならないかは、いかに多くの人に、自分の芸術(個性)を、わかってもらえるかどうかだけです。』
というものでした。
芸術に携わる人は、
「何かを伝えたい気持ち」 が根底にあるんだと思います。
でも何が言いたいのか分からないものは、プロとしては淘汰されてしまうということなんですね。
『だから本当に頭のいい人って、
「難しいことを、簡単に説明できる人」ってことですよね・・と。』
私の治療院でも、多くの人に伝えたいことがあります。
本当の意味で健康になっていただきたいので。
(なのでよくしゃべり過ぎることもあります
。←まだまだ未熟です)
治療の世界も、芸術の世界も一緒だな・・と感じました。
一般社会でも、家庭生活(特に子育て)も一緒ですね。
