私達に起きている全ての現象は、いいこと、悪いこと、いろいろありますが、

実際にはいいことだけしか起きていないそうですあじさい


だれが判断しているのか少し『?』ですが・・・そのようなんですパンダ



思い返してみれば、

「あのとき、あんな目にあったから、他人の苦しみが分かる自分がいるな」とか、


「あの仕事の大失敗があったから、今は慎重に仕事ができる自分がいる」とか。


いやな現象を受け止めて、自分の中でどのように消化できるのか・・・。


『 気持ちの切り替え コスモス が、


素早くできる人、出来ない人では、幸せな時間の長さも違ってきてしまいます。


昔読んだエッセイの中で、こんなことが書いてありました。


「自分が落ち込んで悶々としているうちに、

アイツ(ライバル)はもっともっと成長しているんだ!!」


なるほど、

「落ち込んでいる暇があるならやることあるだろ!」的な文章はとても気にいりましたねこへび


いずれにせよ気持ちの切り替え方にはいろいろとありますが、


なにか起きた時に、対処する術を身につけておくことは、賢明なことですねぶーぶー


はじめまして。


私は吉祥寺で「ニューロ・メディカル気功院」院長をしております、ヒグチと申します。

どうぞ宜しくお願いいたします。


さて、今日のテーマでもある「幸せに生きるコツ」なのですが・・・。

だれもがみんな意識的に、あるいは潜在的に願っているテーマだと思います。


この忙しい世の中、仕事、家事、育児、親の心配、自分磨き、趣味、など・・。

悩んだり、苦しむこともあります。


一日があっという間に過ぎ去っています。

日々の自分に仕事をこなすだけで精一杯です。


そんな中で、「幸せに生きるコツ」は・・・



「小さな幸せを感じる感受性を大切にする」 ということです。


一度は聞いたことがあるフレーズかもしれません。

でも今一度、感じてみて下さい。


健康であること。

家族がいること。

ばかをいえる友人がいること。

収入を得られる仕事を持っていること。

仕事を通じて成長させてもらっていること。

温かく眠れる場所があること。

自分を見守ってくれる人がいること。


更に言えば、

誰でも平等に1日の時間があること。

平等に太陽の恵みを得られ、気持ちの良い青空をみることができること。


当たり前のことが当り前すぎて、人は感謝できないものです。

他人と自分を比べたりする時には、特にそんなことすっかり忘れてしまい、

無いものをほしがったり、嫉妬したり、ねたんだり、落ち込んで自己嫌悪に陥ったり・・。


そんな自分もそんなことの繰り返しです。

ステキな女性を見れば、悔しささえおぼえます。


人は無いものばかりに目を向けてしまうものです。

特に自分は本当に本当にそうです。(変な自信がある汗

羨ましくて、自分が情けなくて・・・。


そんな自分からすっぱり抜け切れている訳ではありません。

でももう苦しみ、悩み、自己嫌悪に振り回されるのはもう疲れました。


そんな時に私には、


「小さな、なにげない幸せを感じる感受性を大切にする」


という言葉がヒットしました。

心に落ちた感じでした。


同じ言葉を聴いても、心に響く時と響かない時があります。


ともあれ、このブログでは、

なんとも気弱で、自己嫌悪に陥りがちな自分を救ってくれる&くれた、

日々の小さな幸せを感じたこと、心に響いたことを、

感謝を込めて綴っていこうと思いますクローバー


宜しくおねがいしますコスモス