西式健康法という、歴史ある民間療法なのですが、この療法の最大の特色は、『少食・断食』です。
この療法を実践された方で、あの「1リットルの涙」の「脊髄小脳変性症」という、進行型の難病を見事に克服されたとのことです。
本当に凄いです。
また詳しく書きます。
今日はここまで~。
今日は地元山梨で、師匠と治療活動です。本日も10名の患者さんです。
気功+整体の治療体系でやっていますが、体力がいる治療法ではありません。でも最後の患者さんが終わったのは、21:30分頃。その後事務処理をして家には22:30頃。吉祥寺から戻るよりは確かに早いですが、家についたらグッタリさんです。
今日の患者さんの中にパン職人の方がいました。私より少し年下の彼女は地元でも有名なレストランのパンを焼いています。そのレストランの玄関の脇にそのパンを販売しているショップもあり、もちろんそのパンも全て彼女がほぼ1人で手がけているそうです。
レストランで食事をされた人は、お土産に彼女のパンを買っていかれる方が多く大人気だそうです。私も師匠も食べたことがありますが、外はパリパリ、中はもちもちの本格的なフランスパンです。本場のフランスのものを食べたことはありませんが、たぶん近いんじゃないでしょうか・・。本物って感じです。本当に。
彼女は、朝5時前から仕事に入り、夜は早くて21時過ぎ。昨日は23時頃になったとか・・。休みは有るようですが、パンも前日の仕込み、あります。なので丸1日は休んで無いようです。でも彼女は「本当にこの仕事が楽しくて仕方がない!」といい笑顔で言ってました。
なんて素晴らしいのでしょう・・。ダイレクトに「好きな事=仕事」です。確かに今日は立ち仕事のせいでの腰痛で来院されましたが、体も素直というか非常に回復もはやく、治療が終わったのは夜の20時くらいでしたが、また帰ってから仕事のようで、嬉しそうに帰っていきました。
本当に感動を覚えるくらいのストレートさです。労働時間なんて関係なく、仕事が楽しく思えること・・。彼女だって相当の苦労はあると思います。パン生地は季節や気温や湿度などを全て計算して、焼き上がりを想定することは素人が思う以上に大変だと思いますし、一生懸命作っても、時には彼女のオーナーにも駄目だしされることもあるようです。オーナーも本気ですから。
一手にパンを任され、そのプレッシャーの中でも彼女の職人魂の五感をフル活用し、才能と経験と勘で、最高のパンが生まれるわけです。機械でオートで、添加物が入っているコンビ二のパンとは相当想い入れが違います。きっこのようなパンを食べると、多分人は元気になるに違いありません。元気を分けてもらえるよう、食べたいと思います。
食べ物が、お腹を満たすだけのもの、栄養源として摂るだけの役割だけでなく、その職人さんの想い入れが、
食べた人に伝わるっていいですね。気功的にいうと、食べ物に「気」が入っているとよく言います。
例→「この酒には、気が入ってんな~。」 by師匠。
美味しいっていうのは勿論ですが、丁寧な仕事を感じるんですね。なんていうか本物を感じるというか・・。
やはりそれは「食べ物」だけでなく、全ての仕事に言えることですよね。もちろん私の仕事もしかりです。
本物とか本気とかを、自然に醸し出す人間になりたいです。
そして、値段の高い物がいいものとは限らないし、安いから悪いものというものだけではありません。その辺りの見極めができるような、いい見る目を持ちたいものです。
そのためには『経験』しかないですね。いろいろと調べてみましたが、結局、やっぱりそこに落ち着きました。
その中で、こんな紹介がありました。
「服や装飾品などの見極めの目を持ちたい方は、まず・とりあえず、値段の高い物にはそれなりのクオリティーがあるので、まずはそれらを沢山見て勉強です。そして違いを比べてみる事です。服だけに限らず、家でも、車でも陶器、バッグ、何でもです。良いものを見るように心がけて生活することです。買うことができなくても、物を見る目を養う事が大切です。何が本物で、何が偽物なのか、日ごろから見極める目を持つ事が大事です。」
『買うことができなくても、物を見る目を養う事が大切です』これはいいフレーズです。明日からでもすぐできます。常に心に留めておこうとまでは私は思いませんが、頭の片隅においておこうと思います。
「人を見る目」については、人生経験に勝るものはないでしょうね。
「見極める」・「いい判断力」・「人や物を見る目を養う」などありますが、そういった能力を少しでも高めたいのであれば、その目的意識を忘れずに、経験・勉強を積み重ねることですね。やっぱり私も常に心に留めておきたいと思います。
今日も良いお天気でした。紫外線が非常に気になります。
先日、母親からぬかずけをもらいました。ぬかずけした野菜ではなくぬか床をもらいました。
私はぬかずけが好きです。味も好きですが、ぬかずけは発酵商品なので乳酸菌が多く含まれているので、整腸作用があります。乳酸菌と言えばヨーグルトや乳酸菌飲料ですが、ヨーグルトのような動物性乳酸菌は、弱いのでなかなか小腸まで到達しないのです。
しかーし!植物性乳酸菌(ぬかずけ・キムチ・みそなど)は塩にも酸にも強く、小腸にも到達し易く、善玉菌を増やす効果が大きい、よって腸の悪玉菌がへり、腸内環境がよくなると免疫力も上がります。ぬかずけ、たくあん、味噌の類は少しずつでも毎日摂ると効果的です。さらに乳酸菌だけでなく、ビタミンも豊富にとれます。
野菜を一晩、ぬかに漬け込むだけで・・もう食べることができます!素晴らしい!ほんと手軽です。きゅうりなどの体を冷やす食材もぬかずけにすれば体を温める食品に変わります。サラダでなく、野菜を食べる手段としては非常にいいものです。日本人の昔の人ってすごいです。
ところで母からもらったぬか床でのぬかずけですが・・・。まだ作ったばかりなのかイマイチ・・。
正直まずいど~(ノ゚ο゚)ノ。
そういえばもともと実家にはぬか床はなかった気がするしな。どうやって作ったのか・・。
もっと工夫する余地がありそうです。昆布を入れるとか、きなこをいれるのもいいらしい・・。
ネットもこんなに普及してますしね、調べればいい情報もあるでしょう。
今日は時間がないのでこのへんで! また詳しく書きたいと思います。
*今日のニューロ*
今日は患者さんの一人が、薬を断つと決心されました。
皮膚炎は大変ですが、がんばってほしいと思います。