今日はオフでした。14日ぶりの休日です。

最近は私も強くなってきて、師匠に「明日、休みください!」と言えるようになってきました。

前までは言えなかったんですね~。遠慮がちなんですよ、こう見えても。


さすがに2週間休まないと、疲れているのに夜眠れないことがあります。変な話、夜中になぜが何かを叫びたくなるような危険人物になります。いささか、かなりの「赤信号」発令です。


会社員時代に相当無理したんだろうな・・と思われる女性の患者さんを診ることがあります。

女性に限りませんが、20代から30代半ばの年頃に仕事を覚えてバリバリ頑張って、責任ある仕事を任されて、期待され、部下をもったり、長期の出張したり、尚且つ結婚したらしたで家のこともして・・・。

仕事に夢中な時にはカラダのことは後回しにしがちです。他の人に迷惑をかけないようにと、クスリを飲んだり、栄養ドリンク飲んだりしてなんとかその場をしのいでいるような、生真面目な方は要注意です。


会社は具合の悪くなった自分の面倒なんてみてくれません。ましてや派遣での仕事だとすぐに切られてしまいす。とはいえ、なかなか難しいですよね。わかります。


なのでセルフケアを毎日少しづつでも続けましょう。


まずは眠りの質を高めるために、カラダを半身浴でよく温めることは大事なことです。短くても良い質の睡眠がとれれば、疲れの抜けも違いますから。お風呂につかるのも面倒くさいな・・と思っても、1年後、5年後、10年後の自分のカラダのことを考えて、お風呂にはぜひ浸かりましょう。できれば効果的な半身浴で。詳しくはホームページ ご覧下さい。


ということで本日は家のこともそこそこに、ゆっくりしました。ありがとうございました。







小林正観氏の「この世の悩みがゼロになる」


昨日から引き続き「小林正観氏」でいきます。

氏の「この世の悩みがゼロになる」について考えてみたいと思います。


2006年11月に発刊された「この世の悩みがゼロになる」という本があります。
なんとも魅力的なタイトルですが、絶対にそんな方法あるわけないしーなどと心では思いながらも、小林正観ブランドと、「読むだけで心が晴れると大絶賛!!」という帯に惹かれてとりあえず手にとってみます。


結論は目次の前の「はじめに」に全て書いてあります。


「悩み・苦しみがゼロになる」とは、「気にならない」という事。
「悩み・苦しみがゼロになる」とは、「自分が変わる」という事。
「悩み・苦しみがゼロになる」とは、「思いを持たない」という事。


いろいろなことが「思い通りにならない」ことばかりで、そのことが「悩み」「苦しみ」になっている。

その「思い通りにならない」ことが「悩み」「苦しみ」を生んでいるんだということに気づいたら「悩み」「苦しみ」をゼロにすることは難しい事ではない。


でも、夢や希望を持ちその思いを実現するところに人間の価値があるんじゃないか!
という反論ももちろん出てきます。


その夢や希望の「思い」を持って、努力すること、すすんでいくことが「楽しい」「幸せ」と思える方は、
悩みは悩みでなく、苦しみは苦しみでは無いことは、少し考えればわかるはずです。


「悩み」「苦しみ」少なくしたい人は「夢」「希望」を含め「思い通りにしたい」という「思い」をやめることです。



ほおぉ・・です。なるほど・・。

なんていうかこの解決法はひとことで言うと、「マイナス思考か?」と正直感じました。ですがこれは真理かもしれません。


人は目標・目的・希望・夢・理想、あとプライドなどを意識的に、あるいは無意識的にに持ちます。

大多数の人は、「自分」と「理想とする自分」との差があればあるほど人は苦しみ、悩みます。


ならば最初からその理想に執着・固執しないってことです。

執着すればするほど、苦しみ悩むのに疲れ果てます。そして毎日憂鬱で、病気になる可能性も大いにあります。


この本で、「末期がんで余命3ヶ月なんですがどうしたらいいでしょうか」を例にしています。


『自分が置かれている状況に対し、感想・評価・評論をもつ必要はない。
今、自分の目の前にいる人を大事にし、やるべきことがあればそれを淡々を行う。
3ヵ月後に死ぬ事に関心を持たずに、目の前の人、もの、ことを大事にするだけ。
尚且つ、「どれだけ人に喜ばれたか」という足跡を残すことが、自分の喜び・幸せにもなります。
死ぬまでの間にどれほどの人に喜んでもらえるかをひたすら考えること・・。』


これが余命3ヶ月でこの先どうしていいのか苦しんだ方への解決法でした。



何が1番大事なのか考えると、「自分が変わる」ということなんですよね。「気にならない自分に変わる」「思いを持たない自分に変わる」、そして目の前のことを大事にし、やるべきことに集中して淡々とこなしていく。

そして、幸せを待つのではなく、幸せを運べるような人になることだけを考える。


この話が腑に落ちない方は、まだまだ心に体力がある方といえるんじゃないでしょうか・・。

少しくらいへこんでも、時間が経てばまた起き上がるのに時間が掛からない方だと思います。


どうしょうもなく落ち込んでしまうことがあった時には、小手先の気分転換法ではなく、

このような対処法は有効だと感じました。

小林正観(せいかん)さん・・1948年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業。心学研究家。コンセプター、
心理学博士、デザイナー、作詞家、歌手、ありがとう研究所所長など幅広い分野の第一線で活躍しています。
人生の法則・宇宙の法則を分かりやすくまとめた多数の著書があり、
年間で300回を超える講演会を全国で行っている凄い方です。


お金が無限に入ってくる方法をお教えします・・と文章は始まっています。
この言い切りが凄いと思いませんか?この教えを小林正観さんの本から抜粋します。


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①財布を新しく買った場合、初めて入れた金額がその財布が記憶する金額になります。
初めて買った財布に20万か30万入れておくと、その財布自身が「自分は20万円か30万円の守り神である」とう認識をします。例えば20万円の内の5万円が無くなっても。その5万円を呼び集めて自分の中にいつも20万年をキープしようとします。だからその財布の持ち主が自分自身でなにも考えなくても、つねに20万円あるようにお金を呼んでくれるのです。


最初に3,000円とかしか入れて無かった人はどうすればいいのか・・・。そういう場合はすぐに二つ目を買って、
新しくお金を入れなおすといいです。


②お遊びで一兆円札というのを出しています(小林正観さんのサイトで300円)。0が12個並んだお札です。
それを入れているとものすごい金額が入っている財布だと財布が勘違いをし、財布自身がお金を呼び寄せてくます。

本物のお札を0が並ぶようにきれいに折って、テープやクリップでとめて1兆円札をつくって財布に入れるのも良い。(1ヶ月したら新しいものと交換する)


③あとお金が沢山入ってきて欲しい人は、蛇口をひねって開ければいいのです。上に沢山ダムのようにありますから、お金は無限にながれこんできます。お金は貯めようと思った瞬間にお金は貯まらなくなります。



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①はかなり有名な話です。いろんなサイトやブログで紹介されています。
②はやや有名でしょうか。小林正観さんがお好きな方は知っていると思います。
③はどうでしょうか・・。これはなんていうか哲学?細かな説明はありませんでした。

でも貯めないと貯まらんでしょ・・って言ってる自分は、貯まらないってことになるのか、否か。


どうしてもこのお金がないと困るとか、家業がやっていけないとか不渡りをだすとかで必死の思いで、上記のような方法を始めても、そうはならない・・ほしいだけのお金が入ってこない。

なぜかというと、執着している人は『超能力』が使えないから。超能力者になるためには「執着を捨てること」が絶対に必要です。

自分の超能力である85%の潜在能力が出なくなるので、使えない。

「そうならなければイヤだ!」と思った瞬間に、全然そうならなくなります。
「そうならなくてもいいけど、なったら幸せだ。そうならなくてもいいけどなったらありがたいな」というように、
喜びだけを上乗せし、喜びの想念だけを宇宙に向かって投げかけると面白い現象が起きます。

執着があると潜在能力が使えないので、自分の実力でしか戦えません。面白がることがものすごく重要です。


ほおぉー・・。これって簡単そうにみえて実は難しかったりします。
ですがそれで話を終えるのはもったいないですからね。やってみましょう。
なんせ宇宙法則を認識している大御所が言ってますからね~。

執着ね・・確かにあります。でも考えてみれば執着する必要もないことのほうが多かったりします。
フフフ・・そこが狙い目かな。