3日ほどで発芽した早起き金盞花(カレデュラ)デージー

 

早いもので、もう種まきの季節がやってきました

9月終わり頃に種をいつ撒こうかと天気予報を眺めていましたが、まだまだ暑く今年はしばらく様子みと思っていたら、あっという間に季節が変わり、急遽、撒きやすい大粒の種から始めました。

寒気が入って来たとは言え、日差しは暖かいので、発芽は順調な滑り出しです

 

初挑戦、ルピナス ドーンと咲いてくれるでしょうか

 

金セン花は矮性タイプがここでは相性がいいので、デージーミックスを選びました 
夏越しは難しいので春~初夏にがんばってもらいます

初めてルピナス(ラッセル)も撒いてみました
スイートピーの様に直根性で種の殻が固いので1日水に漬け、9cmポットに直接植えつけます。
今回も漬けたのを忘れ次の日の夜に気がつき、ゴソゴソ暗い中での種蒔きだったですが、半分ほど芽吹いてくれ良かったです

 

最近、好光性の種はラップとつま楊枝でドームを作って植え付

 

金セン花やルピナスの順調な発芽に気を良くし、金魚草、桃色タンポポ(初)、ガザニア、オスペルマムなども、一気に撒いてみました

 

金魚草 新芽が出てきたらドームは解放 霧拭きで水分補給 緑の大きな粒はナメクジ対策です

 

 

香りの気づきがこのアリッサム

 

今年の酷暑を耐え抜いたツワモノ花の1つにアリッサムがあります
アリッサムは昨年種蒔きで、スーパーアリッサムはこの春、苗から育てました

アリッサムとスーパーアリッサム、耐暑性と生育ではスーパーに軍配があがりましたが、夏の間、両者とも少しづつ成長し、今では庭師を毎日楽しませてくれてます

 

手前がスーパーアリッサム 葉の両脇にフが入っているので明るい葉色 奥がアリッサム

 

その庭師、アリッサムにこんな良い香りがあるとは、最近まで知りませんでした

先日、バラ株元の雑草を取るため、しゃがんで頭を低くしていると、フワーと、甘い香りが漂って来ました

『ん? なんの香りだろう』

と、近くのバラの花に鼻先を近づけてみるとこの香りではありません
クンクンと鼻先を移動してみると

『なんと・・・』

ほのかにアリッサムが香っていました

何ヶ月もフワ、フワーと足下で香ってくれてましたが、この日までまったく気がつきませんでした

調べてみると「甘い香りのアリッサム」と紹介されており、酷暑に耐え、花と香りに彩るアリッサムに改めて感謝です

 

バラの足下もお化粧中

 

昨年の6月ごろ鉢に植え、酷暑と寒い冬を鉢の中で過ごし、春には地面に引っ越して蕾が付くこと無く酷暑を過ごし最近やっと記念すべき最初の一輪が咲いてくれました

長い長い道のりでした

 

今年は地植えしたので、成長はそれなりだろうと思っていましたが、植えた場所が陰になりやすい事もあり、他のダリアに比べ成長がとても遅いのが気になっていました
その間、どんな花が咲くのだろうと今か今かと待っていましたが、満を期して一気に咲いてくれ一安心です

 

”高嶺の花”は高い嶺に咲き、遠くから見るだけの、なかなか手にできない花なので、開花がこれだけ待たされのは、『そー簡単にはおみせ出来ないねー』とばかり、焦らされていたのかもしれません


 

はじけるように一気に咲きました

 

高嶺のプロフィールは草丈100~150cm、開花時期5~6月、巨大輪でサトウ菓子のような色合いと紹介されていますので、今回はたまたま咲くのが遅かったようです

その咲きっぷりは秋咲きで花数は多いですし、小ぶり(10cmぐらい)ながらシワシワなので存在感一杯です

 

せっかく馴染んでもらった地面ですので、このまま冬を越してもらい、その間しっかり栄養を取って初夏には『爆発ダー』とばかり大きなコンペイトウのような花を楽しみにします