これが中大輪?

 
”金魚が尾びれを振って群れているような花姿”と、解説にありましたが、なるほどなるほど 個性的で良い名前を付けてもらいました

酷暑終盤に挿し木苗を地植えしたのですが、見事な花が咲きました
バラと同じ様にダリアも秋咲きは大きく、色がハッキリ出るようですか、中大輪でこの大きさとボリュームには驚きました
ただ、その大きな花を支える茎が細いので、支柱で支えていてもなんとも危なっかしく強い風でユラユラしているとハラハラ
 
手のひらほどの大きさ 茎が本当に細く見えます
 

本来は花径21cm前後あるそうなので、まだまだ大きくなるようです

この花でも直径15cmはありますので、巨大輪30cmのダリアとなると、ド迫力まちがい無し

 

 

 

使って良かった その1 スコップ

黒は万能、一般サイズの金は深掘り大穴用として使用

 

更地に立ち、庭作りを決心したら、欠かせない道具が草刈とスコップ
スコップで土の硬さに驚いたら次はツルハシ、土を運ぶならネコと道具はあれもこれもと増えるのでした

何度かホームセンター製スコップでトラブルを経験し、ならばと、プロ御用達 ”金象印 ”で穴を掘った感想は
『早く使えば良かった』
でした

黒いスコップは軽くお手頃サイズなので取り扱いがとても楽ちん
穴の大きさ、深さも草花を植えるなら一掘りで済む丁度良いサイズ
女性愛用者が多いのも納得です

金は地植えバラや庭木の穴掘り、花壇作り一回目の掘削用で、より深く広く使えますが、さすがに体を酷使するようで、2,3日体のあちこちが痛くなるので、それなりの覚悟を決めて始めます

丈夫で使いやすい金象印のスコップ、三年目の現在、錆もなくバリバリ現役です

 

 

名の由来通り 甘い芳香に包まれ 麗しの藤色花

 

7月の下旬、新しい出会いを期待して花の豊富なホームセンターへ

花売り場をチェックしていると、だいぶ疲れて半額になった葉焼けホスタが3本ならんでいました
あきらめなのか真夏の陽にさらされて気の毒な状態

ホスタは今年から始め今は回復させる自信が無いので、手に取る事もなく素通りしようと思ったのですが
『みんな一緒にくるか』

で、帰りの車に3本そろって乗っていました

到着早々植え替え、水をタップリあげて、気長に待つことに

一週間ほどすると葉に張りが出てきたので、完全回復に期待が高まりました

それから、3ヶ月・・・

 

2度の植え替えを過ごし、元気に花まで咲いてくれました

 

「フレングラントブーケ」

 

この魅力的な名前が特に気に入ってます

 

大きく色鮮やかな葉、芳香な花に成長してくれて感謝です

 

両脇をフレグラントに挟まれたピザッツ  来庭1週記念写真