
今年は肥料の影響かとてもきれいに咲いてくれました
彼岸花でまず思いつくのは、鬼滅の刃の「青い彼岸花」
青いバラと同じで青い遺伝子が無いので、現実には存在しない花だそうです。
鬼の親玉 鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が陽の光を克服するために鬼を増やしてその幻の青い彼岸花を探させるんです
今回大ヒット中の「鬼滅の刃 猗窩座再来」で上弦の参 猗窩座(あかざ)が中心となって、その青い彼岸花を探していたのですが、いくら探しても見つからず結局、炭治郎との戦いに負け、霞のように消えてしまったのでした
悪鬼なのに切なく儚い猗窩座の一生は幻と青い彼岸花に翻弄されてしまったのでしょうか
他にも宮部みゆきさんの「三島屋変調百物語」に出てくる曼珠沙華(彼岸花)が恐ろしいお客の話でしょうか
NHKの時代劇ドラマで毎回楽しみにしていました
主人公のおちかを演じるハルさんとても良かったです
漫画本もでているので、今度じっくり読んでみたいです
彼岸花をウイキベディアで調べてみると色々な勉強になります
別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、カミソリバナ、シビトバナ、トウロウバナなど明るいイメージはありませんし、地下茎には毒があり、これを食べると死んでしまうことからシビトバナと呼ばれるとあり、日本ではなんとなく敬遠されてしまうようです
かたやギリシャ神話では女神・海の精であるラジアータの名前の由来は、花が完全に開いた時に放射状に大きく広がっている様子にちなんだそうです
話題に事欠かない彼岸花ですが、我が家では”いつの間にか咲いてきた厳つい不思議な花”と、当初はあまり歓迎できなかったのですが、いつの間にか咲いて消えてしまう儚さもあって、昨年、気まぐれに肥料をあげた影響か、今年は一段ときれいに咲いて存在感アップとなりました