昨年の6月ごろ鉢に植え、酷暑と寒い冬を鉢の中で過ごし、春には地面に引っ越して蕾が付くこと無く酷暑を過ごし最近やっと記念すべき最初の一輪が咲いてくれました
長い長い道のりでした
今年は地植えしたので、成長はそれなりだろうと思っていましたが、植えた場所が陰になりやすい事もあり、他のダリアに比べ成長がとても遅いのが気になっていました
その間、どんな花が咲くのだろうと今か今かと待っていましたが、満を期して一気に咲いてくれ一安心です
”高嶺の花”は高い嶺に咲き、遠くから見るだけの、なかなか手にできない花なので、開花がこれだけ待たされのは、『そー簡単にはおみせ出来ないねー』とばかり、焦らされていたのかもしれません
はじけるように一気に咲きました
高嶺のプロフィールは草丈100~150cm、開花時期5~6月、巨大輪でサトウ菓子のような色合いと紹介されていますので、今回はたまたま咲くのが遅かったようです
その咲きっぷりは秋咲きで花数は多いですし、小ぶり(10cmぐらい)ながらシワシワなので存在感一杯です
せっかく馴染んでもらった地面ですので、このまま冬を越してもらい、その間しっかり栄養を取って初夏には『爆発ダー』とばかり大きなコンペイトウのような花を楽しみにします

