1年ぶりに | 風と海

風と海

スコ2匹 ふうちゃんとうみちゃんの日常です。

アメトピに掲載されて
アクセス数が怖くなって
アメンバー限定記事にしたけど
また公開しておきます

お久しぶりです

って…言っても誰か読むかなアセアセ

記録用に書いておきます



冬に母が亡くなりました

過去記事に転んで脳内出血したと
書きました⬇
この後母は一度も帰宅することなく
3年間病院で過ごしました
転んで半年後には話すことも
出来なくなり
食べることも飲み込む事も
出来なくなりました

ちょうどコロナ禍の
始まりと共に入院して
なかなか面会も
ままならないままでした

母の呼吸がおかしいと
連絡がありましたが
そういうことが何度かあって
また同じ事かな?と思っていたら
病院から面会しておいた方がいいと
言われました

その日は大雪で
動けなくなったトラックが
道を塞いでいたり
高速道路もいつ通行止めになるか?
わからない状況で
その日は病院へ行くのを断念

翌朝、仕事へ向かうと
姉から電話
病院から電話があって
妹さん(私)も
会っておいた方がいいと
言われたと…
会社に着いた所だから
午後休みを取ると伝えたものの
やはりすぐに出発することにした
まだそんなに深刻にとらえて
いなかったのです

ところが前日の大雪の影響で
高速道路に乗るまでの
道が大渋滞してて
1時間ウロウロしても
高速道路には乗れない

どこへ行っても無理だと思いつつ
別のインターに行ったら
すんなり高速道路にのれた

お昼少し前に着いたら
呼吸が辛そうな母がいました
それは死前喘鳴と呼ばれる呼吸?
時々呼吸が止まるので
母を呼ぶと
呼吸が再開しました
意識も無いままでしたが
姉と呼びかけると
目を開いて
瞬きをしてくれました
これが最期の挨拶だったのかな?

その後間もなく血圧が下がり
段々と脈拍が弱くなり
心臓が止まりました

病院に着いて1時間の事でした
待ってくれていたんでしょうね

最期は手を握って
姉と私で看取る事ができて
本当に良かったと思います
一人きりで逝かせる事なく
看取れたのは良かった

脈拍が落ちてきた時に
姉が母に言いました

「Tくんに会ったらよろしくね」

それを聞いて私は号泣
母はもうすぐTくんに会える
Tくんもおばあちゃんに会える
もう一人じゃない
あぁ良かった…

そんなふうに思いました

父と母は仲が悪かったし
父は面会にも来なかった
本当に亡くなるとは
思ってなかったみたい

息を引き取ってすぐに
父に電話をしたら
ひどく驚いて
今から向かうと言った

だけど、葬儀屋さんと
帰るから
来なくていいと伝えました
片道1時間以上かかるからねキョロキョロ

仲は悪く見えたけど
葬儀屋さんで
母の遺体と面会した時には
二人きりの部屋から
色々話しかける声が聞こえました

なんだかんだ言いながら
仲良しだったのかな?

葬儀の前日には
葬儀屋に泊まると言う父
高齢だし…
私も一緒に泊まると言ったけど
一人で大丈夫と言い張る父タラー

最後の夜は二人きりが
いいのかもしれない
そう思って
付き添いは父ひとりにお願いした

完全な家族葬で
母の姉妹や親戚も参列は断り
姉と私の家族のみで
見送りました

それがこの1年の間に起きた
大きな出来事でした

猫たちも元気です






では…

また…滝汗

1年後?

このブログがどうなるのか?

知らんけどキョロキョロ