こんにちは。

 

インナービューティーセラピスト まゆです。

 

 

東京新宿界隈の可愛いレンタルサロンで

オイルトリートメントを

中心したセッションをご提供しています。

 

 

 

前回はスリランカでのリトリートツアーに

参加した時の話をお届けしました。

 

 

食×お薬×トリートメント

 

の手厚いケアでの1週間。

 

最高の体験となりました。

 

 

 

中でも、申し込み当初から

一番楽しみだったのは、

もちろんオイル トリートメント。

 

 

 

 

私がお世話になった施設では

午前と午後にそれぞれ1回のトリートメントを

毎日(帰国する日も朝イチで!)

受けていました。

 

 

毎日2回、ドクターの問診があって

(お部屋まで来てくれる!)

 

その時の私たちの様子に合わせて

毎日のケアの内容が決まります。

 

 

私は、結果的に毎日

ボディのトリートメント(アビヤンガ)と

スチームボックス(箱の中で蒸される!)、

 

そして

最後に手首と肩首への湿布

というメニューでした。

 

 

同行したメンバーは

 

シロダーラ(額にタラ~っとオイルを流し続けるアレですね)や

 

目の治療ネトラバスティ

(お粉を練ったもので目の周りに土手を作り

 その中にオイルを注ぐ)

 

スチームバス(薬草を入れたお風呂)

などが症状に合わせて

処方されていました。

 

 

本当はね、「いかにもアーユルヴェーダ!」って

感じの、シロダーラやネトラバスティにも

憧れていたんだけど・・・!

 

シロダーラってこういうやつね

 

 

でも

ヘッド⇨首肩⇨フェイシャル⇨ボディ

と流れていくトリートメントを

 

繰り返し受けるのも

とても良かった。

 

 

身体が毎日開いていく感覚。

 

 

ちょっと衝撃なのは・・・

 

話には聞いてたんですけどね。

 

 

トリートメントを受けるときは

お部屋でガウンに着替えていくのですが

その下には「何も」身につけません。

 

 

トリートメントを受けるベッドに

横たわる時には

ガウンを脱ぐので・・・・

 

 

そうです!

 

マッパ!!!!

 

 

な状態になるんです・・・・・

 

 

最初はヒーーーーッ!

という感じ 笑

 

 

でも、それにも次第にフツウになっていき。

 

いや~慣れって恐ろしい・・・

 

 

 

滞在中、トリートメントは

ほぼ同じスタッフが

担当してくれます。

 

 

 

私の担当はこの二人。

 

 

 

 

 

二人が両サイドから同時にトリートメントを

行うツインアビヤンガは

本当に贅沢の極みでした。

 

 

緩急がすごくて、たまに身体が宙に

浮いているような感覚になっちゃう。

 

 

 

ただ思ったよりも強圧で

グワーっと流されてるなあという印象でした。

 

 

 

私自身が施術する

オイルトリートメントは

 

自然な圧はかかるけれど

ここまで強烈ではないので

ちょっとビックリ。

 

 

どちらがいいということはないけれど

私はどちらかというと

静かにしっとりと全身を流していくのが

好みといえば好みです。

 

 

でも、本場の技術、堪能しましたよ!

 

 

 

トリートメントの後は

コレに入ります。

 

 

 

 

スチームボックス!

 

 

まあ、あれです。

 

巨大な蒸し器!!!

 

 

 

ここ横たわり、

蓋を下ろしてもらって・・・・

 

 

ひたすら蒸されます

 

 

薬草が周囲を囲んでいるので

その薬効も存分に享受・・・!

 

 

数十分この中にいると

いい感じに蒸し上がります!

 

 

アーユルヴェーダでは

オイルでのトリートメントの後

なんらかの形で

熱を加えてオイルや薬草の薬効を

浸透させるのがセットなのだそうです。

 

 

汗をたっぷりかいて

身体の芯から温まって

 

 

約1時間のトリートメントタイム終了後は

身体がちょっとフワ~。

 

 

でも、背筋がスッと伸び上がり

軸が通った感じ。

 

 

 

トリートメントの後は、

「4時間はオイルを流さないで!」

と言われます。

 

 

なので、天ぷらにされたみたいな

キトキトの頭のまま

ガウン姿でそれからの時間を過ごすことに。

 

 

 

ランチなどは、ガウンのまま

タオルを頭に巻いたままで

レストランに通ったりしたのもいい思い出です。

 

 

 

セラピストの二人と

カタコトの英語で

ちょっとずつお話しするのも

楽しかったな。

 

 

人の手で人の身体に触れることは

もうそれだけでヒーリング。

 

 

上手に触れてもらえれば

身体の内側から

エネルギーが満ち溢れてきます。

 

 

不思議よね。

 

 

 

私たちの身体の中ではいつも何かが

外に出ていきたがっていて

起こしてほしいと願っていているような気がする。

 

 

待っている。

 

 

それを解放する手助けを

セラピストはしているのかなと思うのです。

 

 

手技はもちろん大切。

 

それは大前提として

 

相手の身体と向き合う姿勢と

 

先入観を持たずに見つめる

まっさらな目が

 

何より大切なのかもしれない。

 

 

自分自身が癒されながら

その思いを強める1週間の

アーユルヴェーダライフでした。

 

 

 

 

今回お世話になった

ADHITYA Ayurveda Treatment and WellnessCenter

(アディティヤ アーユルヴェーダrトリートメント アンド ウェルネスセンター) 

 

 

 

 

アーユルヴェーダと

スリランカの 伝承医療「ヘラウェダカマ」の

両方を組み合わせた見地から

診療をおこなっています。

 

 

いつかまたきっと、再訪したい!

密かに思いを馳せています。