今日は自分のブログのタイトルについて少しばかりつぶやいてみます~
実は「虹のふもとには宝がある」という昔からある伝説は、ドイツを中心にしたヨーロッパ諸国から渡ってきています。
シッタカではないと思いますヨ…
ドイツを中心にしたヨーロッパ諸国には、虹の根元に金のカップがある、という伝説があるそうです。
ドイツの伝承では、そのカップには太陽か月か星の模様が入っているか、あるいは中に虹のあらゆる色が煌いています。虹は水を飲みに天から現れるのですが、虹が水を飲んでいる間にその場しょ、虹の根元にたどり着ければ、そのカップを手に入れることができるのです。あるいは、虹がその場にカップを置いていくこともあります。
カップを手に入れると、一生幸運に恵まれます。ただし、カップを売り払ったりしようものなら、たちまち不幸に見舞われるという。
そんでもって![]()
虹の根元に銀のカップ(財宝)がある、という概念は、実はヨーロッパに限ったことではありませんよ。
中国には、虹が釜の中の水を飲み干し、釜の持ち主は「虹がやってくるなんて目出度いことだ」と喜び、釜の中に酒を注ぎ足しました。虹はこれも飲み干し、釜の中にたくさんの黄金を吐き出して去って行きました。
台湾でも、「昔、おじいさんが虹の両端を掘ったら黄金が出た」とか「虹の向こうへ行けばお金持ちになる」とか「竹の担い棒を投げて虹の黄色いところに当たったら、金が湧き出てお金持ちになれる」と言うそうです。
そして!!
日本にも虹の黄金の伝承はあるそうです。
虹の根元を掘ると宝や金塊が出るという伝説は、日本全国で言われているそうです。
虹の根元に黄金があるという概念は、虹が竜またはドラゴンと考えられていること、ヨーロッパやインドなどで「ドラゴンは土中の黄金を守る」と考えられていること無関係ではないそうです。
では
何故ドラゴンが土中の宝を守るのか、
その続きは虹のカップの話
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ウンチクは上記サイトを参照しました![]()
調べてみたらこんな伝承があったんですねぇぇ![]()
世界各国にある伝説なんですねぇ~
ロマンだぁ![]()