あげられなかったのですよ。
今日たまたま書類を渡す用事があったので
義理チョコあげようと用意していたんですが・・・
あげられなかった。
書類渡して、ちょっと世間話しして
「帰ります」って帰ってきちゃった・・・

なぜあげられなかったのかというと、
以前その人に「mayuneyさんみたいな人タイプなんだよ」
みたいなことを言われて、
そんな深い意味はないはずなんだけど(既婚者だし)
それを気にしてしまって

チョコあげて本気にされたらどうしよう!
不倫に走る気はないしなぁ・・・


なんて考えていたらタイミングを逃してしまいました。
自意識過剰っていうんでしょ?こういう人↑

買ったときはすごい気軽な気持ちで買ったのに・・・

あ~こんな性格の自分がイヤ!
あ~~でもでも、私ってこんな性格だったよなぁ・・・・
こういうところは昔からちっとも変わってないんだよ、
まったくイヤになってしまいました。

家に帰ったら、息子が1個チョコ貰ってきてた。
夕方お母さんと一緒に家まで届けに来てくれたのだそうだ。

はぁ。。。小3なのにエライなぁ。。。
と、あげられなかった義理チョコを眺める私・・・

世の男性の皆様の中には
「チョコ貰わなかった・・・」
と嘆いている人がいるかもしれませんが、
私のようにあげようと思っていたのにあげられなかった
って人がいたやも知れませんよ。

ちゅうか、女→男だけじゃなく、
男→女ってのもアリにならないのかしら?

職場で「義理チョコくらいみんなに配れば?」
って言われてムッ!とした。
義理でもあげたくない人もいるんです。
この人去年も14日にやってきて同じこと言った。。。
おめーにはぜって~やんねぇ~




・・・ああ、我ながらイヤな女・・・
うちの中2の娘はめっちゃインドア派(運動苦手)
小さい頃から外で遊ぶより部屋の中で読書したり絵を描いたりが好きで、
今は演劇(ミュージカル)に一生懸命です。
公演前になると毎日学校終わってから夜10時頃までレッスンあったり、
土日も9時~21時までレッスンだったりします。
練習は部屋の中なのでめっちゃインドア!

で小3の息子はサッカー好きで、学校の10分休み・昼休み・放課後
はサッカー!(1年から6年までのいろんなクラスと試合を取り付けてくるのだそうです)そして家に帰ってからまたサッカー。
家の中ではゲームもやりますよ~サッカーの(苦笑)
ということで、めっちゃアウトドア派
(近所の神社に秘密基地を作ったりという普通の遊びもしてます)

で、ときどき思うこと・・・・
同じ親から産まれて、こうも違うのかぁ~~?

でも、私も演劇部だったしシナリオ好き。
サッカーも、高校サッカーにキャーキャー言ってたなぁ~
やっぱ私の子ゆえなのかもしれない。。。。

そういえば・・・
娘はキャンプやバーベキューとか大好きだし、息子は映画見るの大好きだ。
私は両方とも好き♪なんですけど

なんか・・・いろんなことがちょっとずつ好きな私の子らしい気もしてきた・・・




また素敵なブログ見つけました
rui61さんのサイト

家庭でしか教えられない(学べない)ことってありますよね。
そういうことをキチンと教えなければいけないのだなぁ・・・と思います。

昨日息子のサッカーの試合終了後(めちゃ負け)
息子「相手に2回も蹴られた・・・」
私「ちゃんと蹴りかえした?」(ケンカしろという意味ではなく、試合中にプレーで相手を出し抜けという意味)
でもそれを近くで聞いていた男の子は
「ぎょっ!」とした目で私を見ました(^^;
あはは・・・
負けず嫌いな母で申し訳ない・・・

こういう育て方が吉と出てくれることを願うばかりです・・・
子育てもカケみたいなもんですから。。。

我が家では「学校の勉強だけがすべてじゃない」
ってことは教えているつもり・・・
まあ、リフティング10回っていうのは、
サッカー好きなくせに
基本の練習を怠る息子に対しての戦線布告(^^;
私だってやってやるさ!な感じです。

よく家の前でサッカー一緒にやるんですが
最近はもう完全に負けてるの・・・
もう、それが悔しい~~!!!
だからリフティングできたらちょっと見直してくれるかな、という期待もこもってます。

そしてもう1つ、サッカーの審判の資格を取りたいです。
お母さんでもラインズマンやってる人、ときどきいるんですよね。
(小学生の試合だからね・・・)
「父役も母役もこなす」が私の持論なので、審判も取るよ!
小1まで「大道芸」見るためにお父さん達に混ざって肩車もしたさ!
だからサッカーの審判着も似合うはず!

いつまでも、子供に負けない自分でありたいと思ってます。



今日は娘(中2)の参観日でした。
普通の授業ではなく「お茶会」のご招待です。
私の住んでいるところはお茶の産地ということもあり、
中学では「茶揉み」や「茶会」の授業があります。
今日は中学の中にある池の周りにゴザをしいて
4~5人のグループに1人お母さんが入ってのお茶会です。
煎茶なんですが、ちゃんとお手前もあり(授業で練習するのだそう)
茶碗も子供達の手作り!(近くにある窯元で焼いてもらった)

私は同じ中学の卒業生なんですが、こんなステキな授業は
ありませんでした!!!!
なんでなかったんだバカやロー!って位、
この子達が羨ましかったです。
茶会の中で「自分の目標」を言うのですが、みんな、
目標の高校があったり、将来の夢(それも学校の
体験学習で1週間行った福祉施設)だったり、
自分を変えたいという目標だったり。

どれも、「すごいなぁ~~~」って思っちゃいました。

なんか・・・つきなみだけど・・・泣きたくなるほど思うこと・・・

若いっていいなぁ~


素敵なブログ見つけましたよ。

いまいちトラバを理解していないまま(^^;
私の2つのブログにトラックバックさせてもらったのですが・・・


ダメダメ君への(?)トラバはpass

「買っちゃった」への(?)トラバはしゅっぱつ

とても素敵な絵とメッセージなので覗いて見てください。

ふ~~~っ初めてリンクができたよ(><)
実はリンクの貼り方、ここで教えていただきました!
お気楽で行こう
う~~ん、ブログって便利~
もう少し使いこなせるようになりたいなぁ・・・
小学校1,2年で同じクラスだったO君(超まじめ)
に昨年開催されたプチ同窓会の席で言われた一言です。
わはは~♪そうなの~スミマセンねぇ。
でもどっちが本当の私かというと、今の私が本当です。
だって猫かぶってたもん。いい子にしてなきゃって。
でも学校ずる休み(登校拒否?)してみたり、
結構、自分でバランスとってたんだよなぁ~って、
今になって思います。

その猫かぶり時代の話。

小2の時、市の読書感想文で入賞(佳作かな?)して
給食の時間の校内放送で読むことになりました。
「楽しい工作」みたいなタイトルで、
「本を読んだら私も作ってみたくなり、おじいちゃんと一緒に作って
遊びました。とても楽しかったです」
みたいな内容。

しかし!

な~んとその感想文は、
うそっぱちのでっち上げ話しだった!(大笑)

だってぇ~
本読むの嫌いだったから、とにかく1番活字が少ない本を選んだの。
でも実はそれすらも読んでない(^^;
だって紙コップや割り箸で作るオモチャの説明だけなんだもん。
工作も嫌いだったしぃ~
(注;今は本読むのも好きだし、ハンドメイドも大好きです)
でも夏休みの宿題だったので、
作ったことにしちゃえ~♪って
おじいちゃんと一緒に作って遊んだ話をでっちあげ、感想文にしたのです。
これが審査員の心をつかんじゃったんでしょうねぇ・・・

校内放送の日は、なんとそのおじいちゃんが妹を連れて放送を聴きにきたの!
(^^;ははは。。。。
びっくりしたでしょうねぇ。
「え?俺か?一緒に作ったか???」って。
でも祖父はそのことには一切触れませんでした。
ステキな祖父です。

「誰も知らない」話しです。
まじめでおとなしい子として通っていた私ですが、
実はその当時から、こんな子だったのよ~

プチ同窓会の席で、大酒を飲み男の人達とシモネタで盛り上がっている
私を見て、「こんな子じゃない・・・こんな子じゃなかった・・・」
と念仏のように繰り返していたO君です。

もっと大きく変わったのは小6のとき。
その話はまた書きます。

追記:この「感想文作り話」の成功?が、今のシナリオを書くという趣味に繋がっているのかもしれません。
職場の近くの「国際交流協会」というところで
「スマトラ沖地震救済チャリティーバザー」が開催されるということで
日用品を数点出品してきました。

あとね、今朝も障害のある男の子とバス停で一緒になりました。
私を見て「おーあーおー」(たぶんおはよう)と言ってくれたので
嬉しかったです。
その子のお母さんは、いつもバス停まで送り迎えをしているのだけど
朝はバス停にいる人に「おはようございます」と挨拶をして、
帰りはバスから降りてくる人に「お世話になりました(ありがとうございましただったかな?)」と声をかけています。
挨拶を返す人、返さない人といろいろですが・・・

母親として、とても尊敬してしまいます。


著者: 向山 淳子, 向山 貴彦, studio ET CETRA, たかしまてつを
タイトル: ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

会社帰りのバスの中とお風呂で第6章まで読みました。
中学で英語に挫折した私にも、この方法なら理解できそう。
そしてこの作者がいうには、英語の本を沢山読めば英語が理解できて話せるようになるというのです。
うん、うん、それはわかる気がしますよ。
昔付き合ってた映画好きの人(週に5~6本は映画やビデオを見るそう)、映画ばかり見ていたら字幕なしでもだいたい理解できるようになったって言ってた。

お勧めはハリーポッターなのだそうだが・・・
確かに読み応えありそうだし、日本語版持ってるから比較しながら読めそう。
こんな本も発見!



著者: 藤城 真澄
タイトル: 世界一簡単にハリー・ポッター1st+2ndが英語で読める本

う~~ん、しかし私は絵本からトライしようと思います♪
図書館に洋書の絵本なんてあるかしら・・・?
明日さっそく行ってみよう~っと。
夕食時の会話
mayuneyの子「しゃもじにごはんがいっぱい付くよ~」
父「ごはんがやわらかいから、しゃもじにつきやすいんだよ」
mayuney「私が炊いたんだった。わははスミマセン」
父「朝のご飯もやわらかかったけど、オムスビ作るなら
 かための方がおいしいんだよ」
mayuney「あ、それは私じゃない~」
後向きさん「しょうがないでしょ!夜お米を研いで
夜中に炊くんだからきっちり水加減ができないの。
そんなこと言うなら、明日からあなたがやってみなさいよ
mayuney「・・・・(そういう言い方しなくても・・・)」
父「モグモグ(普通にご飯を食べている)」

こんな会話が我が家では時々繰り返されます。
私はこういう会話になると、いつもカチンときてしまうのだけど、
うちの父はまるで聞こえてなかったかのように
ふつ~~にご飯を食べてます。
反論もしなければ返事もしない(^^;

夫婦ってすごい。
こうやって40年夫婦をやってたんでしょうね・・・

ということで、
後向きさんとはうちの母です。
いつもカチンとくる会話になってしまうので
ブログに書いて消化しよう!
と作ったコーナー(?)です。

次回をお楽しみに♪