小学校1,2年で同じクラスだったO君(超まじめ)
に昨年開催されたプチ同窓会の席で言われた一言です。
わはは~♪そうなの~スミマセンねぇ。
でもどっちが本当の私かというと、今の私が本当です。
だって猫かぶってたもん。いい子にしてなきゃって。
でも学校ずる休み(登校拒否?)してみたり、
結構、自分でバランスとってたんだよなぁ~って、
今になって思います。

その猫かぶり時代の話。

小2の時、市の読書感想文で入賞(佳作かな?)して
給食の時間の校内放送で読むことになりました。
「楽しい工作」みたいなタイトルで、
「本を読んだら私も作ってみたくなり、おじいちゃんと一緒に作って
遊びました。とても楽しかったです」
みたいな内容。

しかし!

な~んとその感想文は、
うそっぱちのでっち上げ話しだった!(大笑)

だってぇ~
本読むの嫌いだったから、とにかく1番活字が少ない本を選んだの。
でも実はそれすらも読んでない(^^;
だって紙コップや割り箸で作るオモチャの説明だけなんだもん。
工作も嫌いだったしぃ~
(注;今は本読むのも好きだし、ハンドメイドも大好きです)
でも夏休みの宿題だったので、
作ったことにしちゃえ~♪って
おじいちゃんと一緒に作って遊んだ話をでっちあげ、感想文にしたのです。
これが審査員の心をつかんじゃったんでしょうねぇ・・・

校内放送の日は、なんとそのおじいちゃんが妹を連れて放送を聴きにきたの!
(^^;ははは。。。。
びっくりしたでしょうねぇ。
「え?俺か?一緒に作ったか???」って。
でも祖父はそのことには一切触れませんでした。
ステキな祖父です。

「誰も知らない」話しです。
まじめでおとなしい子として通っていた私ですが、
実はその当時から、こんな子だったのよ~

プチ同窓会の席で、大酒を飲み男の人達とシモネタで盛り上がっている
私を見て、「こんな子じゃない・・・こんな子じゃなかった・・・」
と念仏のように繰り返していたO君です。

もっと大きく変わったのは小6のとき。
その話はまた書きます。

追記:この「感想文作り話」の成功?が、今のシナリオを書くという趣味に繋がっているのかもしれません。