以前の記事で、私がそれまでやっていた大好きな仕事の一つを外されたことを書きました。
外された理由としては、その記事に書いてあるとおりですが、もともとはこの部署の売上管轄は私のいる本社ではなく、キム姉のいる東京支店のものでした。
また、この仕事は私だけでなく、同じ部署のヒ○○○○イも一緒にやっていました。
よって、今回の業務移管は「所定の管轄支店へ戻す」ということで、その仕事すべてに対して行われるはずでした。
キム姉もそのつもりで、もともとやりたがっていた念願の仕事だったこともあり張り切っていたのですが・・・。
先週の金曜日「いくらなんでもすべての業務を東京支店へ移すとキムさんも多忙だろうから、ヒ○○○さんの業務はそのまま彼女の担当のままで本社に残します」とお達しがあったとのこと。
これが部門長の考えか、ヒ○○○○イが業務をキム姉に渡すのを抵抗したゆえなのかは現時点定かではありません。
ただいずれにせよ、結論としては部門長が納得して出した指示だから、彼の考えでもあるのでしょう。
よって、結果的に「所定の管轄支店へ業務を戻す」というのはウソで、
本当は「私をこの業務から外す」のが主な目的だったわけです。
私はこの話をバツイチ君から聞いたとき、オフィスで大きな声でそう言った彼を殴りそうになりました。
自分がその話をする前に、そうすることで相手が恥をかき、大きく傷つくことに気付かなかったんだろうか?と。
普通、せいぜい給湯室か居酒屋で、内輪だけで話す内容でしょうが!
来週、本社の近所にて東京支店長と飲む約束をしています。
それはかつて共に仕事をしていた仲間たち、そして社長も一緒です。
しかし、なんとそこに部門長も参加すると聞き、行くのをどうしようか悩んでいます。
社長と直々お話ができ、ご自身のお考え、今後の会社の流れ、それに対して私がすべきこと、そして私の今後の会社でのあり方をどうお考えか、等、貴重な話が聞ける絶好の機会であります。
でも、私だけが業務を外された話を聞いた直後。
その時に飲むお酒は必ずしも美味しいとは限りません。
しかし、なんだかそれ以前に部門長から「お前は飲み会に参加するな」命令が出そうな気もしないでもないです。
会社側がもし私を今年度中に消す予定であるのならば。
