以前の記事で、私がそれまでやっていた大好きな仕事の一つを外されたことを書きました。

 

外された理由としては、その記事に書いてあるとおりですが、もともとはこの部署の売上管轄は私のいる本社ではなく、キム姉のいる東京支店のものでした。

また、この仕事は私だけでなく、同じ部署のヒ○○○○イも一緒にやっていました。

 

よって、今回の業務移管は「所定の管轄支店へ戻す」ということで、その仕事すべてに対して行われるはずでした。

キム姉もそのつもりで、もともとやりたがっていた念願の仕事だったこともあり張り切っていたのですが・・・。

 

先週の金曜日「いくらなんでもすべての業務を東京支店へ移すとキムさんも多忙だろうから、ヒ○○○さんの業務はそのまま彼女の担当のままで本社に残します」とお達しがあったとのこと。

 

これが部門長の考えか、ヒ○○○○イが業務をキム姉に渡すのを抵抗したゆえなのかは現時点定かではありません。

ただいずれにせよ、結論としては部門長が納得して出した指示だから、彼の考えでもあるのでしょう。

 

よって、結果的に「所定の管轄支店へ業務を戻す」というのはウソで、

本当は「私をこの業務から外す」のが主な目的だったわけです。

 

私はこの話をバツイチ君から聞いたとき、オフィスで大きな声でそう言った彼を殴りそうになりました。

自分がその話をする前に、そうすることで相手が恥をかき、大きく傷つくことに気付かなかったんだろうか?と。

普通、せいぜい給湯室か居酒屋で、内輪だけで話す内容でしょうが!

 

 

来週、本社の近所にて東京支店長と飲む約束をしています。

それはかつて共に仕事をしていた仲間たち、そして社長も一緒です。

しかし、なんとそこに部門長も参加すると聞き、行くのをどうしようか悩んでいます。

 

社長と直々お話ができ、ご自身のお考え、今後の会社の流れ、それに対して私がすべきこと、そして私の今後の会社でのあり方をどうお考えか、等、貴重な話が聞ける絶好の機会であります。

でも、私だけが業務を外された話を聞いた直後。

その時に飲むお酒は必ずしも美味しいとは限りません。

 

しかし、なんだかそれ以前に部門長から「お前は飲み会に参加するな」命令が出そうな気もしないでもないです。

 

会社側がもし私を今年度中に消す予定であるのならば。

1か月ぶりのプライベートブログ更新です。

 

昨日、約2か月ぶり?に精神科クリニックへ足を運びました。

 

理由はデパスが切れそうだったからです。

この3か月間、親会社による業務監査はあったわ、部長からパワハラに遭うわ、キム姉に仕事をとられるわ、部門長から異動もしくはクビを匂わされるわ・・・と散々たる日々を送っておりました。

医者の指示によりデパス2.5mg錠を1日1錠以上飲むよう指示があり、日曜~木曜の晩の寝る前に1錠ずつ飲んでいました。

 

飲んでいる間は眠くなるどころか多少嫌なことがあっても、業務が手につかないほどイライラすることもなく、かえって落ち着いて仕事ができました。

また、この間にピアノリレーコンサートに出演することもありましたが、デパスのおかげで緊張もあまりせずに落ち着いて演奏することができました。

 

デパスは1日1錠ならそれほど人体に影響しない、とも書かれてあったり、逆に長年投与することで副作用により太ったり、老後の痴呆が進む・・・とか書かれているのをネット上で発見したりしました。

ええ、確かに太りましたよ・・・チョコ食べ過ぎてw

来月から怒涛のピアノリレーコンサート出演が続くので、そろそろ白飯の代わりにキャベツに置き換えてダイエットせねば、と考えています。

 

だからといって、デパスを断つのは私としても少し怖いし、医者からも「まだ無理でしょう」とはっきり言われてしまいました。

「それだけ日常生活において怒涛の状態が続くと、普通の人でもきついと思う。ましてや今のマユコさんなら間違いなく壊れてしまう。もうしばらく続けましょう」とのこと。

 

正直、現状はきついです。

東京支店のキム姉への業務引き継ぎ一つにしても、向こうがどういうわけか電話越しから私へ攻撃的に食ってかかってくる状態なので、こちらとしても「なんでこんな目に遭うの?」と嘆いております。

私としては、あきらめて仕事を渡す気でいます。

しかし彼女は私から「仕事を奪いとってやる」とばかりに鼻息が荒いのです。

なんでそういう態度でくるのかなあ?

該当業務に携わっているそこの営業マンたちは、そんな私に対して手助けしてあげたくでもできない状態。

私に電話しようものなら、キム姉と部門長ににらまれるからでしょう。

みなおどおどしています。

 

 

正直、私が現在の部署に居れるのはあと半年かな・・・と思っています。

部門長は今年、私を差し置いて、私より後に入社したオバサン3人(うち1人がキム姉)を先に昇格させました(詳細はこの文をクリック)。

また、私が先日提出した目標管理シートにしても、直属の部長指示により、昨年より内容がレベルダウンしたものを書かされました。

これをもとに、異動かリストラの材料にするのでしょう。

 

まあ、私は会社の金をごまかすような悪事は働いていないので、リストラするにはあまりにも材料不足。せいぜい異動かな、と。

来月ピアノリレコンが終わったら、異動先と思われる、入社してからまだ行ったことのない工場と研究所の2か所をこの目で見てこようかと思っています。

うち工場は遠いので、旅行するつもりでホテル宿泊して行ってこようかと。

ついでに温泉入って、カニとそばを食べてこようかとw

 

退職も一時は考えたのですが、実は先日、たまたま乗ったタクシーの運転手が同じ大学の同級生(しかも首席卒業)だったという衝撃的な再会があり、さすがに思いとどまりました。

まあその辺のことは次回以降、あらためて別記事にさせて頂きます。

2007年8月27日に、私は現在勤めている会社へ入社しました。

 

うれしかったこと、悲しかったこと、つらかったこと、やり遂げたこと・・・いろいろありましたが、

 

なんと、

本日をもちまして勤続10年目を迎えました!

 

勤続9年目の最終日、私だけに任されていた仕事を奪われるという悲惨な結果に終わりましたが、なんだかんだいって、かつて1勤務先につき最長5年11か月しかもたなかった私がここまで続いたのは立派だと思います。

 

よく考えたら勤続10年目って、他社では課長クラスの役職についてる人が多いんですよね。

女性の場合、未だヒラのままのところもありますけど。

 

「10年も勤めてたら、もう何がきても一緒だから全然怖くないよ」と、現在の会社に勤めて25年目の母が言いました。

母はもう女子社員では最年長となり、完全にお局状態です。

若社長をはじめ誰も逆らう人はいませんw

 

しかし私は・・・きっと私にも原因があるんでしょうけど、敵が多すぎます。

いつ足許をすくわれるか分かりません。

常に首を洗って待っておかなくてはならない状態です。

 

逆に味方もできました。

ただ、その人たちとも、お互いの異動等によってお別れせねばならない時期がいつかくるでしょう。

そういう覚悟もしておかなくてはなりません。

 

早ければ来年、私はどこの部署で何をしているか分かりません。

いや、この会社に居れるかどうかということになっているかもしれませんが。

 

それでも、私を嫌っているイチバカ者どものために残り50年の人生を変えられてはたまりません。

今日も旅先のホテルでせっせと今年度の目標管理シートを書いていましたが(何で今頃・・・という突っ込みはナシで。人事が悪いのです)、上司にも言われましたが、ウチの役員どもを納得させることができるものを作成するつもりです。

部門長が言った「持ち場を変える」という意味は、どうやら彼のみならず、人事や役員どもからも出た意見だそうなので。

それが例え退職ノススメであったとしても、私は負けません。

私と会社の双方が納得する「持ち場」で仕事できるように、今後頑張っていこうと思います。

ついに恐れていた事態が起きてしまいました😣

来月あたまに、5年間勤務頂いた派遣社員の人がお仕事を終了することになりました。
それに伴い、業務の担当変更が部門長によって行われ、私が昨年からやっていた新しい仕事はついにキム姉に持って行かれることになりましたえーん

更に部門長から「今はまだ言えないけど」と前置きの上、
「マユコさんには近い先、持ち場を変更して頂きます」とまで言われてしまいますた・・・

部門長。
「持ち場が変わる」って何ですか?

更なる業務変更?

それとも・・・異動?


こんな早くから言ってきたところをみると、悪い意味での話ではなさげと思われますが。

仕事とられて悔しいわ、異動を匂わされるわ。
色々むかつきましたので、今から新幹線乗ってちょっくら旅行に行ってきます🚅
今日、いつも行っているカウンセリングルームの付属の精神科クリニックへ行ってきました。
 
こういうところへ治療を目的として行くのは初めてでした。
まずは助手の若い女医による予備診察というのが30分ほどあり、そこで自分の生い立ちとここ最近苦しんでいる内容、ドクターに診てもらいたいことなどを話しました。
長年人間不信で苦しんでいること、会社でのヒ○○○○イによる嫉妬とキム姉による陰湿な業務妨害、そして部長からのパワハラを受けたことによるダメージのこと、現在受けているカウンセラーに対する不満、薬物治療への抵抗、などなど話してきました。
彼女はうんうんとうなずきながら私の話を聞いてじっくりヒアリングして下さり、それをメモって資料を作っていました。
初対面の人と話をしたのですが、これだけでもずいぶん気が楽になりました。
 
その後、10分ほどしてドクターである院長先生の診察に呼ばれ、診察が始まりました。
 
まず、パワハラの件は十分訴訟対象になるとのことで、勝つための条件とやり方のノウハウを簡単にざっと教えて下さりました。
上司は部下の健康を損なわないよう管理しながら業務の指示を与えることが何らかの規則で決まっているそうです。
今回は部下の私がこの診察を受けている段階で、既に上司は違反しているので、十分訴訟の対象になるとこと。
 
しかしワタクシ的にはこれを最終手段として置いておこうと思っております。
既に別の部長に相談してあるので、この時点で解決するかと思います。
なのでおそらくこれを実行に移すということは、それも無駄に終わり、退職を覚悟した上での行動になるかと思います。
まだ私の中ではそれはおろか、部署異動の覚悟もできていませんし。
先生ご自身もこういう事例を扱ったことがあるらしく、それが書かれてある自らの著書を貸してくださいました。
 
それと、人間不信の件。
「たぶん、現在のマユコさんが信用できる人ってこの世には存在しないと思います。あなたの求める人物像に仮に自分がなってみろって思ってもできます? 私自身でも無理だと思う」
用は依存しても大丈夫、信じても大丈夫、そんな何でもできるスーパーな人間はこの世には存在しないということ。
「“信”と“不信”の部分が人間の心には誰にでもあって、マユコさんの場合はそのバランスが極端に偏っているのだと思います。今日これからこの書類をお渡ししますんで、今度の診察までに受けてきてください。それを見て、うつ病かどうかも診てみますんで」
と渡されたのがコレ↓
image
(ホントはあと2種類あるんですが、それ掲載するとドクターが誰かバレるので割愛させて頂きました)
 
最後に、薬物投与の件。
ここ最近ずっとアロパノールを飲み続けてきて胃もたれを起こしていました。
「クリニックでもらう薬は副作用がきつい」とかいうことを他のブログで読んでいたので、正直抵抗がある旨を訴えたところ「私もこうやっていつも薬を携帯して、何かあったら2つに割って飲んでますよ。ほら」と、私の目の前でデパスを噛み切って半分を飲んでみせました。
「マユコさんにはこれを処方するつもりでいます。次回の診察までにどうするか考えておいて下さい」と言われました。
実はデパスも飲んでいる話、言わなかったんですよね。「なんで持ってんの?」と追及されたら話すのが面倒臭かったので。
 
約15分ほどの治療。費用は800円ちょっと。
医学的な立場から診てもらうのって、やはり自分自身、納得がいきます。
もっと早く行っておけば、毎回カウンセラーによるカウンセリングを10年間も受けて、そのたびに5000円払い続ける必要がなかったんじゃないかと。
 
今回、カウンセラーに対する不満は「ドクターには黙っておいてほしい」と助手の女医に口止めしてあります。
「カウンセリングと私の治療を並行することで効果が出てくると思います」とドクターはおっしゃってっ下さりましたが。さあどうするか、です。