2007年8月27日に、私は現在勤めている会社へ入社しました。
うれしかったこと、悲しかったこと、つらかったこと、やり遂げたこと・・・いろいろありましたが、
なんと、
本日をもちまして勤続10年目を迎えました!
勤続9年目の最終日、私だけに任されていた仕事を奪われるという悲惨な結果に終わりましたが、なんだかんだいって、かつて1勤務先につき最長5年11か月しかもたなかった私がここまで続いたのは立派だと思います。
よく考えたら勤続10年目って、他社では課長クラスの役職についてる人が多いんですよね。
女性の場合、未だヒラのままのところもありますけど。
「10年も勤めてたら、もう何がきても一緒だから全然怖くないよ」と、現在の会社に勤めて25年目の母が言いました。
母はもう女子社員では最年長となり、完全にお局状態です。
若社長をはじめ誰も逆らう人はいませんw
しかし私は・・・きっと私にも原因があるんでしょうけど、敵が多すぎます。
いつ足許をすくわれるか分かりません。
常に首を洗って待っておかなくてはならない状態です。
逆に味方もできました。
ただ、その人たちとも、お互いの異動等によってお別れせねばならない時期がいつかくるでしょう。
そういう覚悟もしておかなくてはなりません。
早ければ来年、私はどこの部署で何をしているか分かりません。
いや、この会社に居れるかどうかということになっているかもしれませんが。
それでも、私を嫌っているイチバカ者どものために残り50年の人生を変えられてはたまりません。
今日も旅先のホテルでせっせと今年度の目標管理シートを書いていましたが(何で今頃・・・という突っ込みはナシで。人事が悪いのです)、上司にも言われましたが、ウチの役員どもを納得させることができるものを作成するつもりです。
部門長が言った「持ち場を変える」という意味は、どうやら彼のみならず、人事や役員どもからも出た意見だそうなので。
それが例え退職ノススメであったとしても、私は負けません。
私と会社の双方が納得する「持ち場」で仕事できるように、今後頑張っていこうと思います。