ご自愛に至るまでの the long and winding road♪ | 「夢見の森」に眠り、本当の自分に目覚める

「夢見の森」に眠り、本当の自分に目覚める

夢見:シャーマニックな文化の成員が夜ごとの夢をシェアするように、北海道洞爺湖畔に位置する「夢見の森」に、眠り、目覚め、いわゆる進化・文明の発達の影に失われた、古代の叡智を授かる場です。

もう来月!

CRAZY MOON 2 トークライブ「スピリチュアルから見た穢れのススメ」

には、先のYouTuberデビューに続いて、性愛を語る人として、本格的にデビューする予定なのですが、
 
鼎談どころか錚々たるメンバーの四人目として、私、格落ちてやしませんか?な恐れに打ちひしがれそうところ、なんとか自分を鼓舞しております。
 
なんたって、私、嗜好はかなりノーマルだし、唯一の強みが「とっくに上がってる」の一点のみ。
 
いや、ふた回り年下彼氏はかなりの売りか?
 
つい最近まで、っていつだよ?禁忌も強かったですし。
 
いつと申せば、まだ結婚していた時代、いろいろ悩みを抱えて、サイコセラピストの元へ通っておりました。
 
2007年以前のことだったと思う。
 
イギリス人の彼女が、パートナーのいない女性はマスターベーションするものである!と高らかに宣言なさったときは、
 
驚きのあまり、椅子から転がり落ちそうになったものです。
 
夫ある身でそれをするってことは、夫に顧みられない我が身(魅力のかけらもない)をついに認めることと同義だったもんだからよ!
 
夫がいても満足が得られないなら、当然マスターベーションするものである!とさらに高らかに宣言され、私はしょんぼり彼女の元を後にしたものですが、
 
当時、私のお気に入りが、あの SATC

 

 

で4人の主人公たちの一人、サマンサジョーンズがまさになんの禁忌もないところに感じ入っていたはずなのに、なんで自分はそうもいかなかったのか?
 
ま、それはよい。
 
イカしたサマンサのエピソードをご一緒に。
 
 
とにかく肝心なところで故障したバイブレーターを返品に来たところ、店員さんはそれマッサージ機だから、と言い張る。
 
負けていないサマンサ、女性店員にいろいろうんちくを垂れて、曰く、そっちの機種はクリト…が焼き落ちちゃうからやめなさい、と。
 
無邪気な店員さんが下着の上からでも?と聞くと、スキーパンツの上からでもよ!と断言するサマンサ。爆笑!
 
他にも、いたいけっぽいシャーロットのうさぎエピソードなんかがあるんだけれど、やはりサマンサのが最高!
 
 
 
2008年の

 

 

 

真由美のお仕事

 

門鑑定