まだ続く | 「夢見の森」に眠り、本当の自分に目覚める

「夢見の森」に眠り、本当の自分に目覚める

夢見:シャーマニックな文化の成員が夜ごとの夢をシェアするように、北海道洞爺湖畔に位置する「夢見の森」に、眠り、目覚め、いわゆる進化・文明の発達の影に失われた、古代の叡智を授かる場です。

教育の機会均等の話ですが、

機会は均等じゃありません。さっきの元記事も親次第って言ってるわけだが、結局。

その通りだよ、親の覚悟と、身もふたもないけど金にもかかってるんだよ。

例えば、うちはオルタナティブスクールに入れてること一つとっても、

教育委委員会からだって圧力かかるは、高等部はNPOだから高卒扱いにならないは、

定期券だのなんだの高校生扱いじゃないし、自治体の家庭に対する補助もアレだし、

小中だって給食ないから弁当だし、学費もバカにならない、働かなきゃって親の関わり濃すぎてよその親御さんいつ働いてるのか、キャパちっせえ私には見当もつきません。

ほとんどの家庭が子供のために移住組だし、孟母三遷を地で行ってる。

シュタイナー入れるったら家一軒売って教育費捻出するって割と普通のことです。

だからね、親が子供のためにそれだけできるってね、普通じゃないのさ。

普通じゃないんですよ、みなさん!みそっかすで肩身の狭いこの私にしてからが、どんだけ愛情深いんだか。

ぱっと見、キレまくりの鬼母ですが。

そんでスピ的には、こどもは親を選んで生まてきてるそうなんで。

地方格差とか寝言言ってんじゃねえぞ。

いや、現実ではあるのですが。

うちなんて家に本が4冊しかなかったもんね、それも絵本。

鉢担ぎ姫と一寸法師とあと忘れた。

母がセールスマンの口車に乗ってブリタニカ百科事典を買ったときにはすでに結構大きくなってた。

なぜかピアノはあった。

部活はブラバンでモーツァルト吹いてた。

あー脈絡ない。きっともっと続くであろう。