ノウハウコレクターの高橋真由美です(泣
私には野心がありました。今にして思えば、それは真の望みじゃなくて、いい人ぶりたい病とか名士として認められたい病で、いずれも大病だ。
フィランソロピストとか社会投資家とか、そのようなもの。
しかし、そもそも事業家でも投資家でもない、後者は一つを除いてほぼ撤退の体たらく。
帰国の時点で、例えば老人ホームにしたって5億はかかると聞かされうなだれて帰ってきました。
本気なら仲間を募って、共同出資したり、融資を引っ張ればよいだけのことなのだから、つまるところ本気が足りません。
補助金のことも当時は知らなかったけれど、沖縄に自己資金25分の一だったかな?あとは全部公費で賄っているところを見せてもらえることになり、
そこへやりたい!と言う声が上がり、私はそれこそ自己資金で沖縄に飛びました。
園長先生に色々お話を伺ったところ、
待機児童問題の解決が主眼なため、都市部でないと難しそうなこと。
沖縄は特殊(基地を押し付けているなど引け目がある)、他県の負担は倍。
補助金の受け皿として財団法人?だか設立する必要があり、いわば見せ金というか、回収不能の5000万円程積む必要がある。
などなど各種ハードルが浮上しました。
地元に帰ってお「仲間」にシェアしたとこと、しーん。反応ゼロ。
5000万って口にしただけで呪われる的な忌避なのか、
そうだったんだ、5000万も捻出は難しいね、
程度の反応はせめてあって欲しいところだが、
真由美さんが出してください、くらいの反応でも返って来れば、そんな袖が触れるか!とせめてもの接点が生じたろうに、
っていうか、そもそもご足労ありがとう、お疲れ様の一言すらないって、それって、それって、、、
そして、私は学習せず、同じような落とし穴にその後もハマり、
当該プロジェクト幼老複合施設設立は、サイレント裏になかったことになります。
なんだかなー
真由美的には無問題だけど、向いてない、ホテリエになる。