バーレーンGP決勝。ダニエル・リカルド、前戦マレーシアGPでの10グリット降格ペナルティにより、13番グリットからスタート。
ケータハム、小林可夢偉は、18番グリットからスタートする。
フロントローには、ポールポジションのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのメルセデス勢が並び2列目にはウィリアムズのバルテリ・ボッタスとフォース・インディアのセルジオ・ペレスが並ぶ。
いつかのテレビ番組のマジカルバナナではないですが・・・。
メルセデスといえばミハエル・シューマッハを思い出します。
2014年の今年、メルセデスにミハエル・シューマッハがいたら面白いことになるかな~とふと気づくと思っています。
先日、ミハエル・シューマッハのマネージャー、ザビーネ・ケームは、シューマッハは”意識と覚醒の瞬間”を示し始めていると発表した。
ミハエル・シューマッハ。早く目覚めてほしい。皆が待っている。
ミハエル・シューマッハといえばフェラーリ。
フェラーリのフェルナンド・アロンソは、今年クルマに速さを求めている。
アロンソは、新しい規約にはあまり動揺していないが、レースでのラップタイムが大幅に落ちたため、F1カーを走らせるスリルが大きく削られてしまったと不満。
アロンソには上へ上へと目指す、目標というのがあることが手に取って良くわかる。