女の子の体が憎い
ブログも放置気味大川です。
ここ数日女の子の日です。
女の子の日は何故かいつにも増してあり得ないぐらい睡眠を貪りたがるこの体。うぉお・・・。
昨日・一昨日と優に10時間を超える睡眠時間。ちょっと仮眠のつもりが気付いたら朝という悪夢orz
Kみんの絵茶にいきたかったよぉおお(´Д⊂グスンウワーン。更新もしてないしさ・・・。
近々アイシーにでかいパラレルがきそうです。長文です。読みきり予定だけど。
ものごっつ長いの書いてるのに、まだ終わりが見えません。どどどどうしよう。
でもこんな楽しく・・というか調子よく紡げてるのは久しぶりなので、気持ちいいです。えへ。
ベクトル止まってんぜ・・。でも今頭がそっちいっちゃって書けないのさベイベ・・・。ごめんね。
がんばってるから・・・・・!!!!!!!(´Д⊂グスン
昨日さぎりに来年の二月の予定を強制的に埋められていたことを知る。おい・・・。
いいんだけどねー、どうせ提案されてもなんだかんだ乗るんだろうし。めっきりさぎりのお目付け役な僕。はいはいどーどー。
とりあえず、28日のグッコミには行くの・・・?
今日こそはちゃんと起きていよう・・・。
フォオオオオオオオオオ!!!!!!!
駒大勝ったーーーーーーーーー!!!!!
やったーやったーやったよー!!すごいよ!正直ちょっと負けちゃうかと思ったけど、ほんとにすごい!
駒大の男の子たちって結構カワイイと思うのは地元贔屓でしょうか。普通に相手チームより見やすい顔してると思うんだけどWWW数名イケメンもいるしね。
甲子園はいい、熱くて。流れる汗と涙!太陽の日差しとチアガール(あれ?)青春だぁね・・・。
プロ野球にはぜんっっっっぜん興味ないけど、甲子園は好き。見ない年もあるけどねー。
今日の試合は見ててすっごく面白かった。手に汗握るっていうか・・・漫画みたいにいい試合するよねー。最後延長にもつれこんだ時なんか、おねーちゃん燃えちゃった。
何より燃えたのは、十回の裏で試合終了直前にファウルボールが膝に直撃して負傷したキャッチャーを(あんときゃマジで負けたかと思った)退場の時に他の選手がおんぶしてたこと。
正直スゲェ萌えた。やばかった。
普通に
ああ・・・いいなぁこのシチュ・・。
クリスマスボウルでさぁ・・セナが足痛めてぇ~・・・ヒル魔がセナを お、お、おん・・・・ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!腐ォォォォォォオオオオーーーー!!!!!おんぶぅふぅえああああああ!!!!!こーのバカップル!!!!!
やっべ!ヤッベ!!!!!全国放送でヒルセナじゃね?(;´Д`)ハァハァ
そんでね、セナが帰り際おんぶされてるのを見て、『なんでセナがヒル魔君におんぶされてるの・・?』ってまもりが疑問に思って、セナがアイシールドだって告白すんのVVどうだ!(どうだっていわれても)
多分今頃北海道のスーパーでは駒大勝利タイムセールしかやってんだろうな。うーん、地元に行きたい。
へこんでばかりじゃいられない
折角生きてんだから無意味に呼吸を繰り返してるだけじゃだめだよなー。
テンション上げて行きましょう!(イワッチ)
一昨日昔のデータ処理をしていた時、遊びで思いつくままに作ったお題なんかが出てきた。
その名も即席切な系お題10。
なにを考えてたんだ自分は・・・と思いつつ見てみると、なんかもう全く覚えてないせいで逆にやってみたくなる。二・三年前の自分なんてもう他人と同じだよね・・・・。
そんなわけで、アイシーでお題を使ってやろう企画。使われずに死んでいくはずだった即席のお題がカタチになるんだ、ありがた~く思えよ、昔の俺!!!!☆
ちなみにお題はこんな感じ
1『だからこの手を離さないで』
2『キス・そして恋をしよう』
3『瞼の裏の愛』
4『涙日和』
5『カムバック・リピート』
6『終わりのないもの』
7『嘘と一緒に踊らせて』
8『あいされてまもられて』
9『決行雨天のみ』
10『いつか約束の場所で』
はい、お気付きの通り、ブログでやります(笑)ブログで公開したからには。
別に切ない系にこだわらず、普通のお題としてつかってく予定。
でもま、今日はベクトルの続きを完成させとくとすっか!
ブログ活性化。そしてサイトは弱体化。ぎゃぼー・・。
あ、そうそう!予告していたアイシー小説合同誌が出そうですよー!
今回も無駄に50ページ前後と分厚くなりました。18禁です。ヒルセナです。あしからず。
つか・・・れ・・・た・・・
ここ一週間いろんな部分で疲れまくりの大川です。こんにちは。
何と言うか、率直にあんなとこでベクトル止めててゴメン_| ̄|○
続きを書く気力を充電中なので、もうちょっとまってて・・・!!
昨日駒大が超超大逆転劇を見せてくれたのでうれしいよ。すごくはっちゃけた。
今回も結構いいとこまでいってるし、今年も頑張って優勝してほしいもんです。心は永遠に道産子ですから!!!
北海道を出て丁度半年が経とうとしてる今頃に、北海道に帰りたくなる。訳もなく鬱屈とした気分・・。
単にホームシックなのか(でも帰る家はないけど)本州が合わないのか、仕事が嫌だからか、こっちの友達少ないからかはわかんないけど。あー・・かえりたい。
そういや昨日のアニシーはヒルセナも多かったかわりに、色々と余計なものもサービス満点でしたね。ま、ヒルセナしか見ないからいいんだけど。うん。
傷心のネサフで日参ヒルセナ小説サイト様の小説を読んで、あーやっぱここの小説大好きだと思いながら読む。自分自身シリアス書きだけど、読むのもシリアスが好きなんだよね。
しかし、凄い巧い文章だと感動するし嬉しいのだが、その後自分の能力のなさにへこむ。ここで読めるなら俺が書かなくてもイイや!とか(苦笑)あーでもすげぇよかった・・・。はふー。
ガンガン感想
うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいぃぃぃい!!!!!
ガンガン凄ェえええええよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
以下ネタバレ。反転プリーズ。
あそこまで清あゆな話が今まであっただろうか。
いや、正直痛いんだけど。でもやっぱ清隆様が可愛い弟につく害虫を黙って放っとくわけがなかったな、と。そーかそーか、あれもアンタの差し金でしたか。ムフフ。
奪うためにねぇ・・いやだ、この人何処まで鬼畜ぶれば気が済むんだろ。
お前は私(の愛)からは逃れられないのだよーということを見せつけたかった清隆様。あゆ君大ショック。
これはあれだね。過去に男に犯されて嬲られてた男の子がそいつの失踪(または心変わり)によって捨てられて、解放された筈なのに虚しさを覚えてて、そんでようやっと自分を好きだと言ってくれる女に出会って『こいつとならまともな人生を送れるかも』と思った矢先に昔の男登場。『お前は私の物だ。今更逃れられると思っ(以下略)』とかいうシチュと同じゃないか?(というか、書いててまんまなことに驚愕)
いやー、やっぱ清あゆ王道だね。でもどうせオフィシャルなら清隆様死ぬ前に神社で再会の青姦の一発でもすればいいのに(本気)
さて。それはさておき、来月予想。マジ語り注意。
おそらく、というかまあ十中八九清隆様は死んでないだろーな。
そんで、ひよのは本来の自分として歩の前に現われるんじゃないかしら。ひよのは『結崎ひよのを演じる事はない』とは言ったけど、歩を捨てたとは言ってない。
以前『全て奪われた人が神様から全てを取り戻す素敵な瞬間が見たい』と言っていたのはほんとだと思う。だから、ひよのはあの汽車に乗って歩と清隆のいる神社に来ると思う。今がまさにその瞬間だもんね。
役割のためだけに命賭けるなんてなかなかできることじゃない。愛云々が偽りだったとしても、ひよのは自分の信念のために命を賭けたんじゃないかな。自分の望みを叶えるために。
ま、予想は予想だけど。
一昨日とあるオフ会に参加。バイト帰りで正直疲れてた。楽しかったけどね。
今回は別に主催でも何でもなかったので一個人としてフツーに参加した。いつも主催は面倒だと思いながらやるけど、普通参加もなかなかアレな感じだね。
私は私独自のの美意識と信念を持っているから、時に自己中心的で自分本意に見えてるだろうし。主催の時はホストとしての責任があるから抑えるし、口出す権利もあるからそれでうまくバランス取るんだけど。
私は交通機関とかであんまり大きな声でそっち系トークしたくない方。トークは別にいいけど、大きな声でトークするのは他の乗客に迷惑だと思うし、それで『ああ、こういう奴らってこんななんだ』とか評価されちゃうのはいやだ。実際私自身電車に乗ってて芸能人(ジャニとか)のおっかけがすっげーでかい声で喋ってたら迷惑だし、苦手意識持っちゃうと思うから。
でも主催なら別として一個人参加としての私が皆にそれを求めるのも余計なお世話だと思うから黙って寝てた。皆にノリ悪い奴・自己中な奴と思われるの覚悟でやってたわけだけど、適当に流されてあとで自己嫌悪するぐらいなら、別に自己中だろうがなんだろうが、どうでもいい。久々に俺的思想語りでしたマル。
参加者の皆さんとトークできたのは凄く楽しかった。もうちょっと色々な人と話したかったかな。
何となく固定のグループができるのはみんな女だから仕方ないけどねー。でも折角のオフ会なんだから、満遍なく話してみるようにすれば得られる物が大きかったんじゃないかと。ま、自分意見だけどー。
私は・・・一応目指すところは全員と一度はタイマントークだったんだけど、達成度は七割といったところ。またお話する機会があればいいな。
オフ会二日目に初めてメイドカフェなるところに行った。普通に『おおー』と思って見ていた。接客が丁寧なのが一番気に入ったとこかな。一人では行く気しないから、誰かとと思うけどいつも並んでんのかな。並ぶ元気はないなー。
あと十何年ぶりにガチャガチャ?をやったよ。ジャンプショップ前のポスターのガチャガチャ。一回400円だから超運試しだったけど、一発でヒル魔が出たvvvvちょう、満足。ハピです。
オフ会ではあまり固まらないようにしていたけど、最後の最後は結局さぎりと帰り道を歩いてしまった。すごい楽に呼吸ができる感じで、愛を確かめ合うオフ会になってしまったかも。
さぎりは二割ぐらい無理してテンション上げてたので、ちょっと心配だった。八割ぐらいは素だったけど、あれで気ィ遣いで盛り上げなきゃいけないよーな使命感を何でだか持ってる、そういうあんたは難儀だけどとってもいい子だと思いますよ僕は。お疲れ様。
いろんなとこで丁度いい凹凸具合なんだなぁ、さぎりと私。ワレナベトジブタだよね、と笑った。永遠の親友認定です、前世の双子ちゃん、宜しく(笑)
総合的に見ても楽しい二日間でした。今度があるなら、お酒は飲み放題がついてるといいな(笑)
真面目が過ぎると人生は楽しくないという話。
自分のことデス。ギャハ。
自分と真面目という言葉は違うところにあると思ってたんだけどな。
テスト勉強とか滅多にした事ないし、ガッコサボりもしたし・・・。
でも金を稼ぐことに関しては凄く真面目かも??とか。変なプロ根性が・・・。
接客業で愛想振り撒くのは当然だね?多少体調悪くてもスマイルゼロ円は基本だよネ、とパートのおばさんに話したら『あなた真面目ねぇー』といわれた。まあ・・実直、ではあるかも???
でも仕事頑張ってる自分は輝いてると思うしなー。そんな自分が好き(イッツ自己愛)
あー、すこしユルユルに生きたいなー。
髪切りたい・・・染めようかどうかは、迷い中。補整だけにしとこっかなぁ。
やんなきゃいけないこと、書いとこう。忘れがち。
秘○ヒル魔小説書く
アイシーサイト更新(何か書かねば)
余○○○ヒルセナ書く
ヒルセナアンソロ原稿書く
すご・・・書くばっか('A`)たまって・・る・・・・。
いいよ、おいちゃん今日は頑張るよ。徹夜の勢いで・・・。二個ぐらいこなしてやるよ・・。
あ。でも今日は某所チャットが・・・(吐血)い、一個は!(減ったし)
あ、ベクトル更新は忘れてませんよー・・。なんつーか、すごい無言の圧力を感じるんで・・・。
カウンタばっか、回る。ひー。皆アレ見に来てるんだよ根・・・・????
がんばるよ・・・がんば・・・・。
今日は気力がないなぁ。
創竜伝は終君受けな大川ですこんにちは。
続→始な感じの続×終とか、最高に好き。うへへ。
終君は監禁されたり何だりで色いろおいしいです。
『俺には兄貴の代わりなんかつとまらないよ・・・』と心細げになってた終君もスゲェたまんない。あーもえる。
バイトに来た新人はまともそうな人でしたよ。はーやれやれ。
それはともかくとして、昨日アニシーなかったショック。('A`)
ナルトの映画、あれはどうなのかな。お子様に見せていいのかな。
おねーちゃんは人がたくさん死ぬとこは胸が痛むよ。大画面で逃げ場なしでこんなの沢山のお子様が去年見たの・・・?なんか、日本という国は大丈夫なのかな。
あと、やたらと感動的なラストだったけど、あのホログラムのためにあのオッサン国家資産注ぎ込んだんじゃろ・・・???それって、結構ろくでもなくないか?娘のためとはいえ・・・・・・。
最後はサスナルだったけどさ!なにあのサスナルっぷり。ありえない!!!あーモエモエ。
僕はサスナル派なので、そこだけは満足しましたよ。うん。
フェイスエステと美容院にいきたい・・・・。
うーんと・・・
今誤字脱字チェックがてらベクトル読み返したら
暗・・・・ッ('A`)
つーかおもしくね・・・ッ('A`)('A`)
という事に気付く。ヒッ。
なんつーか、二人してもやもやもやもやもやもや考えてるだけで、過去にアレコレしたやり取り以外は全然ロイとエドが接触してないよ・・・。
宿屋の近くでロイが女と待ち合わせしてるのを発見したエドワードに、最悪にもロイが気付くとかいう痛めの接触からお互い進展してないデスヨね。
もうちょっと会話とかさ・・・人間話合いだ!平和的解決しよう!!
このままだと煮詰まりロイがエドワードをPart2一直線だよ。orz
微妙といえば、明日モラトリアムバイト先に新人が来るみたいですよ。
そいつ次第では俺はバイトやめれるかもしれん。最悪だけどな!
上から下からって、俺は中間管理職かよ。時給750円バイトでそれかよ。ペッ。
どうせなら前から後ろからの同人誌でも見たほうがいいよ。むしろそれでいい。
今気付いたけど、アイシーサイトの更新して・・な・・・ゴヴァ。やっばい、原稿してるからめっちゃ書いてるつもりでいた。ひー。
ベクトル5
どんなに愛しても手に入らぬものがあるならば、それはきっともう少し心穏やかに違いなくて。逆説的だけれど。
ベクトル
たとえば、絶対に手の届かない空のむこうにあるものを想うなら、こんなにも胸は痛まない。
触れられる距離にあって、届かない。そういうものに焦がれるほうが、心情的にはずっと穏やかではなくて。
それでも、目の前にある漆黒は愛と言う名の武器で自分を誘惑する。
敗けてはいけないのだ、とエドワードは自分に言い聞かせた。好きなら、敗けてはいけない。
まもりたい、と願うならば。
(建前かな)
本当はきっと、嫌われたくないだけで。本当の自分を、知られるのが怖くて。
(あんたが好きな俺って、どんなの?)
あんたに聞いたらきっと、強くて綺麗で、真っ直ぐで・・・自惚れかもしれないけど、そんな風に言うだろう。
だって、俺が好きになるようなあんたが、俺みたいにどうしようもないやつを好きになるようじゃいやだから。とどのつまり、それは俺の単なる希望。
汚い奴だから、駄目なやつだから、だから誰にもその姿を気付かれたくなかった。
強くありたい、真っ直ぐに迷わずに、うつくしいものに。そう目指し、心を決め、そう振舞って、周りにそう認知されて。そうなるのが必然であり、そう望んでいた筈なのに、褒められるたびに胸が軋んだ音を立てる。
自分はそんな人間じゃない。それは全て偽りで、本当の自分ではないのだと。
この弱さを隠しておきたいと望むのと同じ強さで、醜さを暴いて欲しいと望んでいる。それは、歪みというモノだ。
理想に向かって努力するのはいいことのはず。
なのに、どうして自分は孤独になる?ひとりに。
まるで誰も自分という人間をしらないかのように、取り残されて。
自分の中の虚栄心と、アイデンティティがぶつかって、酷く苦しめられる。
(こんな俺でも、あんたは好きだといってくれるかな)
それとも、ロイの事を自分自身が買い被っているんだろうか、とエドワードは思った。それならば、ロイが自分を好きだと言うのも理解できるし、失望される事もない。
(でもそれは)
自分の好きな男が本当は自分の思っているものとは違うのではないか。そう思う事はエドワードにとっても苦痛なことだった。
ロイもそうなのだろうか。買い被りなのではないかと気付いていて、見ないようにしているんだろうか。
だとしたら、互いに愛し合ったとしても、それは意味のない事なのだろう。
お互いにお互いの理想を見て、理想を愛している。そのようなものだ。
幻を愛して何になる。自分を通して見知らぬ人間を見るような空虚感に浸されて、何がのこるというのか。
虚しいだけだ。真実を知って、絶望を知って、傷付いて。そんなことに意味などないのに。
だから離れているのがいいのだ、とエドワードは思う。ロイが離れていくのはまだ少し悲しいけれど、それでもお互いにどうしようもなく壊れてしまうよりはいい。
痛みから、遠ざける―――たとえ、自分が傷付いても。相手が、それを望まなくとも。
それがエドワードの愛し方で、守り方だった。エゴイスティックだと自覚していても、エドワードはそれしか知らない。
傷が残っても、痛みを覚えても、それは悲しみではない。襲い来る悲しみから逃れる事ができるならば、何度でも自分は同じ道を選ぶだろう。
『鋼の―――私の気持ちは、気のせいではないよ』
心が揺れなかったと言えば、嘘になる。好きな相手にそう言われて、どうして平気でいられるだろうか。
(それでも俺は―――応えられない)
それが弱さなんだろう。本当は酷く臆病で。
喪われることに対しての恐怖は人一倍。なくなってしまうかも、と思っただけで、手が出せない。
こわいのだ。純粋に。だから変化を嫌う。
お互いに気付いていて、だけど知らないふりをして。
ずっとこのままの距離でいたいと、そう願っていたのに――――。
「・・・兄さん?」
弟の呼びかけに、エドワードは視線を上げる。
鎧の姿には表情などなくて、それでもその心配そうな声音は、確かに鋼鉄の兜に表情を与えていた。
「どうした?アル」
どうしたじゃないよ、とアルフォンスは眉を顰めた―――のだろう。アルフォンスに生身の身体があったなら、きっとそれはそのようであったに違いない。
「兄さんの方こそ、どうしたのさ。こないだからずっと落ち込んでる感じでさ」
見抜かれていたのかと、エドワードはドキリとする。けれど、見抜けぬはずもないかと自嘲した。自分自身落胆を隠せずにいるのを自分でもわかっていたので。
「大した事じゃない。大丈夫だから、気にすんな。なっ?」
空元気を出してそう言うと、アルフォンスは曖昧な返事を返した。
わかった、と言って欲しい。例えそれが嘘でも、アルフォンスがそう言ってくれれば真実になるような。そんな気がした。
「本当に、大丈夫なんだね?」
確認されて、エドワードは頷く。
「勿論。ちょっと疲れてヘバってたのと、研究に行き詰ったくらいで」
アルフォンスはエドワードの言葉を信じなかったかもしれない。それでも、少し迷った後、溜息混じりに『わかった』と言ってくれた。
エドワードはホッとして、アルフォンスに笑い掛ける。今度はもう少しマシな顔で笑えた。
それから、何の気なしにアルフォンスの身体に触れる。かたくてつめたい、そこには命のぬくもりなど欠片も存在してはいなかった。
(ごめんな、アル)
言葉として表すならば、何度言っても足りない。
この弟の事も、喪いたくなかった。今でも変わらない。
それでも、これは単なる自分のエゴだったろうかと時々思う。あのまま逝かせてやった方が、優しかったのかもしれない、と。
(俺は、間違ってるのかな。アル)
聞けばアルフォンスは否定するだろう。否定するとわかっていて聞くのは、卑怯だ。逃げだ。甘えだ。
そんなことで、何も変わりはしない。ただ自分が楽になるためだけの。
(そんなのは駄目だ。それじゃ何も)
何も。
「・・・・兄さん?やっぱり、ちょっとおかしいよ」
自分の身体に触れたきり思いつめた表情で動かなくなったエドワードに、アルフォンスは訝しげな声で言った。
「大丈夫、だって言ったろ・・・・?」
だいじょうぶにして。
強がりでも誰かに肯定して貰わないと崩れてしまいそうで、エドワードは言葉を重ねた。
(アルフォンスが、おまえが、大丈夫だと信じるなら。大丈夫になるから。大丈夫になるように、その努力をするから)
期待して。力を頂戴。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。大丈夫じゃなくなったら、ちゃんと言ってよ。僕だって、ちょっとは頼りになるんだから」
アルフォンスはいつだって優しく、自分の心を読み違える事がない。
だからいつまでもそれに甘えてはいけないのに。
「・・・・・ああ」
アルフォンスは、今何を考えているんだろう。俺を甘やかして、許してくれて、その代わりに傷付いているのだろうか。
悩みを打ち開けてもらえない苦しみを、受けているのだろうか。
(苦しめたくないのに。守りたいのに)
どうして、大事なものほど。守りたいと願うほどに、傷つけてしまうのか。
(大佐の事も)
どうやったら、もっと上手に守れるのだろう。もっと強くなったら、それが叶うのだと。そう思っていたのに。
(強くなるって、どういうことなのかな)
今は、それがわからない。
あの~消えそうに~燃えそうな~ワインレッドの~♪
こないだうたばんで偶然見かけたパク・ヨンハが歌ってた。パク・ヨンハ、歌うまいね!
普通に玉置浩二の歌い方より好きだった。スマートでアグレッシヴだよね。あとロマンチック。
玉置浩二はどっちかっていうとワイルドかも。『ワインレッドの心』に関してはパク・ヨンハのが欲しいかな。
ツ○ヤでレンタルしたいけど、フツーに会員証作ってないしねー。免許もパスも持ってないと、作るのが面倒なんだよ。住民票とか、普通に有料なんだけど・・・orz
夢でなければ、ユウキさんからミュージカルバトンが回って来てた。うれしい。
ミュージカルバトンって、ミュージックバトンと同じなのかしらん。質問は同じみたいだけど・・・。
まぁ、いいや!
■Total volume of music files on my computer ■
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
20GBぐらい。
■Song playing right now ■(今聞いている曲)
思い出したように引っ張り出してスピッツのホタルとか福山雅治のGang★とか聞いてた。
■The last CD I bought■ (最後に買ったCD)
DL購入なら中島美嘉の『雪の華』。何故か今更、しかも夏に買う。
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me ■
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
前回と同じくスピッツのホタル。
ポルノのMugen。
B’zのLADY NAVIGATION。
シャーマンキングのドラマCD?の『流露』。蓮ver.じゃないやつ。
サモンナイト3のOP『太陽が呼んでいる』
その曲を聞いている時に自分がハマってた・輝いてた時代が思い返されるものばっかりな気がする。
ということは、今は輝いてないんだね(乾)・・・いや、職場では輝いてますよ?営業スマイルで(痛)
プ ロ で す か ら !
■Five people to whom I'm passing the baton ■
今回はここで打ち止め~。
ミュージックバトンの時と色々変わってる。そん時によって違うね。
回してくださったユウキさんありがとうございましたvvvv
掲示板のレスまだ返して無くて心の底からジャンピング土下座。あのパンサーがやってたやつ、やりますから・・・・_| ̄|○ドゲザ!
サモンナイト4、早く出ないかなー。まだ話もあがってないけど。
エクステーゼとか出してる場合じゃないよほんと・・・。クラフトソードも興味ないしさぁ。
はぁあ。おもしいゲームないんかなぁ。
あ、サモン2がなくなってたんだ・・・きっと布教に貸してそのままになっちゃったんだな・・・とほほ。
新しいの買おう・・・・_| ̄|○