ワタクシ的出来事~歓び・カナシミ・愚痴・萌え語り~ -26ページ目
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予告(黒ver)


がもう一人いる




それを、俺は知ってしまった―――。



研究所の中で生まれた俺は、外の世界を知らなかった。
ただ、其処に繋がれて、時折訪れるあの人に全てを奪われ、全てを与えられる。
それこそが、俺の全て。別段それがイヤだとか、自由になりたいとは思わない。
むしろ―――その檻から出されて知らない世界へと放り出されるのが怖かった。
そういう風に育てられたからだろうか、俺はその人が――『鳴海清隆』という人が大好きで。その人に見限られたくなかったのかも知れない。

「あっ・・・清隆、さ・・・ん、ふっ」
「歩はいやらしくていけない子だな・・・」

そうしたのは自分の癖に。教え込まれ、与えられた快楽。それを清隆に与える方法さえ、全てこの男が自分に教えた。
自分が日陰の存在なのは漠然と理解していたけれども、それでもいいのだと思う。
この人が望むなら。この人の傍に居られるなら。

この人の歓心を得る事が出来るなら―――。


そんなある日、清隆さんの研究室からアルバムを見つけた。
まめにめくられているそれは、ページがスムーズにはがれる。
そこに映っているのは、俺。
俺の知らない俺。

「これ・・・俺?いや、俺じゃない」

歩は生まれてこの方研究所から出た事はない。
当然学校にも行っていないし、動物園や遊園地にだって。
けれども、写真の中では陽の光を浴びて笑っている『俺』の姿が何枚も収められていた。

幼稚園の俺。
入学式の俺。
清隆さんに抱き上げられて笑っている写真の後ろは、きっと動物園。

自分が覚えていないだけなのか。いや、そんなことはない。
そして、最期のページをめくった時、俺は俺の推論を確信せざるを得なかった。


『15歳・誕生日の歩と』


俺と全く同じ顔。俺と同じ髪型。俺と同じ年齢。
俺はもう一人いるのだ。俺よりもずっと綺麗で、清隆さんに愛されている俺が。
いや―――この『俺』を綺麗でいさせ続けるために、俺が必要だったのか。
そのために、俺を。



自分存在価値かめたい

友は類である~だって女の子だもん~

原稿締め切りに追われる友人と卒論に追われる私。
二人でメセで話しつつ、何故か突然Kりんが

「イギリスいきてぇ~」

と言い出した。(あ、ハウルみた影響だっけか?)

私もヨーロッパの雰囲気には憧れがあるので、

「いいねぇ~(*´∀`*)行きたいねぇ~」


本気で答えた。

私とKりんは一度も実際に会った事はないのだが、付き合いだけはそれなりに長い。

「初対面の人と空港で待ちあわせて海外旅行!」
「昔の結婚式よりタチ悪ィ(笑)」
「ふたりしてもじもじしてさー。新婚旅行みたい☆」
「(爆笑)」

などと二人して本気で話した上、豪華旅行の為予算30万を貯め込む事を誓った。

大抵の聡明な方は気付いていると思うが、


完全な現実逃避(*´∀`*)ノ



その後、海外行く前に予算3万程度で国内旅行がしたいという流れになった。
段々頭が現実に戻ってきた証拠である。
しかし、突然スケールがランクダウンして『ちょうやすい!』とか言えてしまった私らは


金銭感覚がかなり麻痺していた



と思われる。ニンゲンッテフシギ!(´Д`;)

国内で三万なら結構いいパックがあると思ふ・・・。

ホテルに泊まって二人してゲームを持ち込むのもいい。
そしたら私はいたストもってくよ!と言ったら、


Kりんもチェック済みだった。


Kりんも泣いてるクラウドみたいって!(*´∀`*)




類は友を呼ぶ。ゆえに友は類であるという見本。

いただきストリート!

バイトから帰ってちらっとNHKドキュメンタリーなんかを眺めながらご飯を食べていたら、番組が終わってみんなのうたが流れた。
ちらっと「変えようかな」と思わないでもなかったけど、手元にリモコンなかったので放っておく。正直あんま気力なかった(´Д`;)
そしたらそこで流れてた「月のワルツ」ってう曲がすごいよかった!!!みんなのうたでこんなのやるんだ!???みたいな感じで、感動してしまった。
私はジャズが好きなんですが(どっちかっていうと静かでアンニュイな感じの。バーとかホテルのベッドサイドの有線で流れてそーなヤツ。リラックス系。)まさかみんなのうたで聞けるとは思わなかったよ・・・。後ろのグラフィックもアニメ並の書き込み具合と完成度の高さ・不思議な世界観が魅力的でお勧めですvvv
本気でCDを買おうと計画中。

私はいただきストリートというゲームも好き。私が持ってるのは2なんだけど、スーファミを引っ張り出してはやっている。
サイコロ勝負な点もあるのでムカついてコントローラー投げることもあるけど、勝つと爽快なんだコレがw
友人の日記板で『いたストのFF&ドラクエver.が出るから予約した~』という記事を見つけてΣ( ;゚Д゚)エッ!? と思って公式サイトへgo。

・・・・・・・・・いきなり読み込みなんだ。(´Д`;)ウワァ

エンターして早々にFLASH読み込みスタート。
私のネット環境、ちょう悪いんですけど・・・・・。
ゆえに、ちょぅおそいんですけど・・・・・・・・。
ヽ(`Д´)ノウワアアアン

やっとコンテンツが表示され、まず見るのはキャラクター。
どこの誰が出るのか、コレは基本っしょ。ていうか私、ほんとはドラクエはライアンが出てる奴だけ、FFに至っては7を途中までしかできなかったという女なので

ほとんどのキャラはわからん!(威張るな)


私の目当てはただ一人。・・・いや、正確には一作品。


FF7のみ!!!!!!





クラウドー!!!(;´Д`)ハァハァ

セフィロスー!!(;´Д`)ハァハァ

ルーファウスー!!(;´Д`)ハァハァ(いないから)

レノー!!!(;´Д`)ハァハァ(ぜったいいないから)

ザックス鈴村さんって本当ー!!??(;´Д`)ハァハァ(知るか)




そこんとこ教えてくれよ!頼むよ!!!!
祈りつつFF7のキャラコンテンツをクリックすると



また読み込み。



またかよ!!Σ( ;゚Д゚)エッ!?



うおおお・・・!これは焦らしか!???新手の焦らしなのか!???
そんなもんいらねえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!ヽ(`Д´#)ノ

ようやっと表示されたページにはたった三人。
エアリス・ティファ・クラウドの姿が。


お目当てクラウドだけ・・・・?(´Д`;)ウワァ



いらねえ・・!女なんかいらねぇよ・・・・!!!!

せめてセフィロスは出せよ・・・・!!!


今ここでギター侍に「残念!」とか言われたら



私が波田陽区っちゃいますから!!!!!(生身)


残念!ツッコミは時と場合に気を付けろ斬り~。

拙者・・・・それでも買っちゃいそうですから・・・・。

切腹!!!!



だって、だって・・・っ!クラウドが調子に乗ったり困ったり泣きそうになったり表彰台にも乗れなくて横でめそめそしてるとこが見たいんだ・・・!!!!!

くそう!どーせ腐女子なんだよ・・!ていうかどーせならスタオのクロードとかも出してほしかっ(言うな)

秋葉原の経済効果とか、こーいう原理でできてんだろーな・・(泣笑)

旅行鞄は芋を運ぶ為のものじゃない・・と思う。

今日は私の姉上が帰って来るらしい。
彼女は市内に居るのに日々仕事とバイトと病院と借金に明け暮れる女である。金返してくれ。
財布の中に5円、貯金はATMじゃあ降ろせないという人物を、私は他に知らない。
こないだ会った時は三日で二食しか食べていない、もとい、食べれないと言っていたが、現代人の生活じゃないと本気で思った。
今日は本格的に我が家から食べ物を巻き上げていくらしいが、芋や油や調味料、米などやたらと重い物ばかりを持っていくつもりらしいから驚きだ。
その為に旅行に使うカートを持ってくると言うからもっと驚きだ。
彼女は私の知る中で旅行鞄に芋を詰める最初の女になるだろう。幾つ私の初めてを奪えば気が済むのだ。
彼女はそこそこに美人な女なのだが、それだけにその生活ぶりは熾烈なものがあると思う。
髪はいつでもカットモデル、彼氏には誕生日にブランド品。
それでいて何故あんなに金が無いのか。
手っ取り早く水商売でもやったらいいんじゃないのかと思うが、本人は絶対やらないと言い張っていた。ちらっと安心したのも確かだった。
米や調味料は近くのスーパーで買ったらいいと思うのだが、現金で渡すと口には入らないのが目に見えているので、やっぱり彼女は芋を引きずって帰るしかないのであった。

昨晩Mさんと卒論を書きながら種運命が面白いかどうかという話をした。
私は見た事が無いのでふむふむと聞いていただけだったのだが、やはり鈴村タン(;´Д`)ハァハァという流れになり(私のせい)、最終的にXの神威タン(;´Д`)ハァハァとなっていた。
Mさんが封真×神威好きだとは知らなかったので、『同志!!(´Д⊂グスン』と狂喜乱舞した。やったー!仲間だー!!!!!
そこで「封×神サイトさんが少ないんですよー。もう時期過ぎたし」と洩らしたら、Mさんが「世界観とか重いから書きにくいですしねー」と言った。


「そうなんですよねぇ、私も前に書いてみたんですけど敗北して・・」

「・・・!み せ て く だ さ い」

「えっ////でっ、でもほんとに書きたい所だけを適当に書いただけですよ?それにエロだし

「エロかよ(´Д`;)」

ごめんなさい、Mさん。所詮僕は腐女子でした。
でもMさんがそんな僕が大好きだといってくれたので気にしません(*´∀`*)ニコ!(気にしろ)

いぐないてっどのCDを借りるべきか買うべきか。
それが問題だ。

あわわわわわわわわ

白状します。

私、全然種運命の下調べとかしてませんでした。
だからあんま興味もなくって、OPの曲がいいから~とか言う理由で見たがってました。
そんなんだから、ビデオとか撮る気もしなくって。もち今日もバイトで見れてないわけで。

・・・・さっき、ちょこっと公式サイト見て来ました。
キャラとか興味あったんで。ちょこっとだけね、ちょこっと。

そこで一番に目にした情報。



シン・アスカ・・・・・・・・・・・鈴村健一





鈴村健一





すずむらけんいち





鈴村健一さあああああああああああああん!!!(叫び)



愛してます!大好きです!あゆくんです!(意味不明)

(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(怖いよ)




もう来週種運命見るのきまりました。友人に打診して誰かビデオとか気のきいたもん撮ってないかもあたってみます。グフ!

やばいわ、もうやばい!ちょうみたい!

神の孤独を誰が知る

アイズは一人、研究所でモニターを眺めていた。
カノンは、きっと満足だったのだろう。あの終わり方は、彼にとって不幸なものではなかった。少なくとも、ハンターとして仲間を殺そうとしていた時よりは心穏やかに、『あの時』ナルミアユムに殺されるというカノンの望んだ結末よりは幸福に。
けれども、残されたものには変わらぬ悲しみが静かに訪れていた。

「これでよかったのか、カノン・・・」

お前の望みは叶ったか。
これがお前の―――希望か。

最期の最期まで、共にありたかった。自分の思う希望を、お前にも見せたかった。
それは、永遠に叶わないだろう。もう・・・・何も見ることのできない暗闇に、お前は行ってしまった。

プルルル。

無機質な呼び出し音が白衣のポケットを揺らす。通話に応じる気は少しも起きなかったが、アイズは仕方なく携帯電話を取り出した。
そして、非通知表示の着信画面に、何故だか確信する。
通話ボタンを押して、自分から問いかけた。言ってやりたい事も、聞きたい事も、この相手には山ほどある。

「キヨタカか」

相手は軽薄な笑い声でそれに答えた。少なくともこれで、カノンを失った自分を心配してなどというようなまともな目的で掛けて来たのではないということがはっきりとした。わかってはいたけれども。

「何の用だ」
「あててみろ」

逆に問いかけられ、アイズは苛立ちを覚えた。こんな相手と謎掛けをしている場合ではないのだ。

「ナルミアユムの事か」

カノンの死をあそこまで冷静に受け止めるとは、正直アイズも思っていなかった。殺せと強制された時にはあれだけ怯えていたものを。

(自分で殺すのでなければ平気ということか?いや――――)
それだけ、成長したという事か。

清隆は笑っていた。楽しそうに。それはまるで、愛しいものの名前を聞くだけで心が浮き立っているかのように。

「はずれだ。歩の事でお前に聞きたい事はない。――歩の事なら、全てわかっている」

特別に傲慢な響きのある言葉ではなかった。まるでそれが当然であるかのような。けれども、その真実には溢れるほどの優しさがあった。
その声を聞いた全ての人間がわかったに違いない。鳴海歩というものが、清隆にとってどんな存在か。どれだけ大切なものなのか。

「お前に聞きたかったのは、例の結果のことさ。それと―――キリエを守ってやれ」
「キリエを?」
「キリエは真実を知った。ブレードチルドレンを全滅に追いやる選択をウォッチャーに迫れるほどの真実を。何らかの動きがあってもおかしくない」
「ならば何故暴くことを許した。あの者の出自をいじったのも、全てはお前の差し金だろう」

そう、全てのことはこの男の仕業だ。この男のシナリオには、ここまで全く狂いがないに違いない。キリエが教えてくれた清隆の言葉を、アイズは先程噛み締めたばかりだ。

いずれ殺される者は殺され、殺す者は殺す――――。

あれは、こういうことかと。

「歩が望むからだ。真実を。そして私も、歩が先に進むには鍵が必要だと思った。それだけのことさ」
「またナルミアユムか。真実貴様には弟しか見えていない。プレードチルドレンなど、貴様にとっては道具でしかないのだろう」

責める気はさらさらなかった。初めからわかっていた。わかっていて、利用した。生きるために。お互いに利用し続けてきた。
清隆は答えない。けれども、愉しげな沈黙で肯定する。

「弟は可愛いものさ。兄にとっては」

そういう次元でなく、気違いじみた独占欲と執着で、この男が弟を偏愛しているのをアイズは知っていた。だから、自分たちという存在を、自分自身とその弟に与えられた役割と運命さえも利用して、弟を成長させようとしているのもわかっていた。そのための道具だ。自分たちというものは。鳴海清隆にとっては。

「キリエの事に関しては了解した。切るぞ」

それだけ一方的に告げて、アイズは通話を打ち切る。
これ以上不愉快な気持ちにはなりたくなかった。なにより、あの男ならばまるでチェスの駒を動かすかのようにカノンを助けられたのではないかと思う自分が嫌だった。

「いや・・・・サクリファイスだったのか・・・・」

勝つ為に必要な、犠牲だったのか。だからあの男は、最期に勝つ為にカノンを。

「カノン――――それが、お前の望みか」

ならば、お前には見えていたか。
俺の望んだ未来が。



「あーあ、切られてしまったな」

ふう、と溜息をついて清隆は自分からも通話を打ち切る。
しかし、次の瞬間にはアイズのことは頭の中から消え去り、可愛い弟の事を考えていた。

(歩・・・もうすぐお前は真実を手にする)

いや、歩にはもう自分と兄がどういう関係か見当がついているだろう。だからこそ、キリエにDNA鑑定を依頼した。
しかし、歩は確証のない事は信じない。自分の推論を真実として信じる力を持っていない。本当に歩が真実を手にするのはこれからだ。
例えキリエが真実を伝える事が出来なくとも、その死が歩に真実を教えるに違いない。自分の推理が真実だと言う肯定を。

「待ちきれないんだ、歩―――」

どうか急いでくれ。もっと急いで成長してくれ。あの頃みたいに。
そしてこの高みへと昇って来て欲しい。たった一人で孤独なこの高みに、いつでもお前の場所は用意されているから。

(私の、大事な半身)

失えない血の約束。離れないと約した誓いは、生まれる前から互いの手の中にあった。
だからこそ、特別だ。自分にとって歩という存在は。何よりも誰よりも、愛おしい。
プレードチルドレンと同じなのかも知れない。欠けた場所が疼くのは。

「愛しているよ、歩」

私は待っている。ここで。
私の思う未来を信じて。

最近のアニメ

昨日、熱が微妙に出たのでバイトを休んだ。
そんで、ご飯食べつつアニメを見たら、もうぜんっぜんわかんない(笑)
バイトしてると、ぜんっぜんアニメなんかみれないもんね。もう、休みの日しか。
うちのビデオは古いから画像悪いし、撮っても見る気にならないから困りもの。ついついDVDとか借りればいーか、とか思う。
さてさて、昨日見たアニメで、陰陽大戦記なるものがあった。
サンライズ系だから絵柄はカワイイし、結構面白いかなーとか思った。ただ、主人公の声優さんは・・・・棒読み。ぎゃふん。
おこちゃまに興味はないので、正直飛鳥兄弟萌えはなかったんだけど、飛鳥兄は見た感じ好きかも。受けでお願いします(え)お相手はOPでしか見れなかったマサオミさん。期待してまっせ?ああー、でも来週見れないんだよな・・てかバイト辞めない限り無理。ビデオやだしな・・・。トホ。
そんな訳で、原作をちらっと立ち読んでみたかったり。原作読むとアニメが面白くなくなるってのは可能性としてあるけどなー。

最近、もしかしたら自分の好みはかなりマイナーかもしれない、と思う。
いや、同意してくれる人はそこそこいるんだろうけど、サイトとかないんだよねぇ・・。悲しい。鋼も勢い弱くなってきたし、切ないなー。

昨夜アップルパイを焼いた。あたしはなにやってるんだ・・・(逝け)

しーどですてにー

が、最近見たい。ろくろくシードも見てなかったのに。
なんでいきなり見たくなってるかって言うと、OPの曲がすごいよかったから(サビが)
結婚以来落ち目だった西川、これで一気に盛り返した感じですなあ・・・。
まあ、テニプリのキャラソンとかがオリコン上位に引っかかっちゃうようなご時世ですから、当然っちゃ当然か。いい曲もらったね、西川!
そう考えると、西川というオトコはつくづくアニメに縁のある男だ。
ブレイクしたのもるろうに剣心辺りじゃなかったか。次の盛り返しがガンダムとは、なんとなく笑える。
この人気が続くかは西川次第といったところですが、とりあえずはもう脱がないことをお勧めする。女も男も脱いだらギリギリだ。

さて。BL的話題。
松本テマリさんが原画を描く予定だったBLPCゲームが中止になってた。がーんっ。
凄い前から楽しみにしてたのに・・・!!(´Д⊂グスン 忙しいとか、つらい。
まあ、いいけどさあ・・・・カプ的に『凄いイイ!!』っていうよーなの、なかったし・・・。主人公選択制だったけど、あたしはどっちかっていうとその主人公同士のカプとかのが萌えだった。でもあの書き方じゃあその絡みはなさそうだしね~。
残念だが、仕方ない。挿絵とかあるしなー。うう。そういえば、十二国記と同じように多分まるマはNHKで再放映されるんだろうか。
BL作家原画の作品が教育テレビで放送される日がこようとは・・。まさかその辺りからのストップじゃないだろーなー。怖。

あ、まるマ好きでコンユー命!な方は、BEBOYノベルズの『危険なラッシュアワー』及び『いけないラッシュアワー』を見てみるといいかも知れない。
攻めはまるっきりコンラートの顔をしていて大変よろしかった。
受けはそんなユーリに激似!ってわけでもないが、面影程度。
あたしはむしろユーリ萌えなんだよ!という方はアイスノベルズ文庫版『ロックンベースボール』がお勧め。野球少年で見た目はユーリ(ちょぃ幼いか?)です。
中身はユーリをもうちょっと強気にしてBLで使ってみたという感じか。
個人的には松本さん挿絵の小説で一番好きなのは『お手をどうぞ』(キャラ文庫)かもしれない。初期作品の『地獄のカワイコちゃん』もよかった。
『お気に召さないまま』は面白くはあったんだけど、受けが可愛すぎたんだよなー。
あれなら少女マンガでよかったかもしらん。松本さんの描く女の子、可愛いから。

BLは好きだが、受けがちゃんとオトコじゃないとイヤなのだよ、私はー・・・。
私の好みはメンタル重視なんよね。ガタイよくっても、年取ってても、性格が受けなら受けだと思う。事実最遊記の悟浄は受けだと思ってるしなー。今日なんか夢に出てきたわい(え)
強気でプライド高くて、過去にトラウマとかあったりするといい。
女とは遊ぶけど愛されたくてたまんない不器用なやつがいい。(悟浄じゃん・・あと希沙良じゃん・・)
まあ、あゆ君も大好きだし、臨機応変に・・なんだけど、基本的に女の子のよーに可愛らしい中身の男の子は苦手である。それはぼーいずらぶじゃねぇ、ぼーいずじゃ。とか、思う。どうなんだ。

∑はっ。なんで私はいつのまにか長々とBL語ってるんだ・・・(たまってるんだね)
卒論しますッッッ><;;ヤベェ!

新しいブログにしちゃったよ!

以前から検討していたのですが、なかなか踏み切れなかったんですよね。
だって、やっぱり今まで書いた記事があるし・・・><残してはおけるけど、めんどくさいし。
でもでも、気が付いたら検索もできなくなっていたので、コリャダメだ、と悟る。サバ落ちしまくる上に書きこみも碌々できず、検索もできないブログなんて××

変えたからにはできれば毎日書いて行きたいなー。

そういえば、花ゆめ新刊がそろそろだ、とか気付く。
スキップ・ビートを楽しみにしているのだが、最近は学園アリスも面白くなってきた。
最近新しく始まった連載は、どれも個人的にはいまいち食いつきが悪い感じ。うーん。
好きな作品が少ないと、買うかどうかとてつもなく迷っちゃうんだよね。立ち読みでいっかー・・・みたいな。

そういえば、ジャンプ。最近また面白くなってきたかも。
いや、前まで好きだったやつがまた・・って訳じゃなく、新しく好きかもってのが増えた。リボーンとか。獄寺ラブ。あと、なんだっけ・・・エクソシスト?っぽいやつ。
絵柄は悪くないのに食いつきが甘かった作品なんですが、ミランダさんが良かった!単純にミランダさんが!!>w<なんでこんな展開になってるかもわかってないのに、すごいときめいたvvv
コミックス出てるのかなぁ。ちょっと見たいかも。

でもミランダさんはでてないよね・・(ガク)


あ、前のプログは此方~。

http://blog.drecom.jp/mayuri-happy/
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