ワタクシ的出来事~歓び・カナシミ・愚痴・萌え語り~ -23ページ目

改装近し。

卒論のことがあって活動を自粛していましたが、そろそろまた更新を開始しようかと思っています。
その際に改装を行いますが、新たにジャンルが増えたりするかもしれません。なるべく削りたくはないのですが・・・。
掲示板の復帰やカウンターの再設置なども、できればやりたいところです。

ただし、アルバイトの職種上、年末年始は鬼のようにこき使われそうですので、本格的な始動は来年一月からになるでしょう。

クリスマス近し・・・!そろそろ日記の上だけでなくきちんと更新としてなにかお祝い小説を書きたいところです。今年の更新はそれで最後になるかと。
といっても、ロイエド・清あゆ・こーあゆ(珍しい!)の三つのクリスマス記念作品を書き上げたいと思っているので、実はかなりきついという(笑)

最近ジャンプが面白い、という話をもう何度もしたような。
最近のお気に入りはリボーンです。獄寺がカワユイです。あと、新しく出てきたボス。素敵・・・!彼が受けか攻めかはじっくりと考察したいところ。
いまだにカプがつかめないのは(つかまなくていい)悪魔退治のヤツ。タイトルさえ覚えてない辺り薄さが滲み出ていて大変痛い。
個人的希望としては主人公攻めで黒く。というあたりからもう茨道っぽそうだ。きっと師匠×主人公とかが多そうだ。
師匠は別の人を寵愛して欲しい(寵愛ってなんだ)あー・・でもそしたら嫉妬する主人公もいいな。でも男の嫉妬は見苦しいからやっぱり主人公受けじゃなきゃだめなのか・・・(受けは男じゃないのか)
デスノートはそろそろ真相ゲットですかね。ノート取り戻したら記憶も戻るんでしょうか。
どこかの批評で『ミサミサがノートに触っても記憶が戻らなかったから月がキラバージョンに戻る未来はなくなった』みたいなことを書いているのを見ましたが、ミサは単にノートの切れ端に触れたお陰で死神が見えるようになっただけであって、ノートの所有者になったわけではないので、そうとも言えないと思う。

ちょっと語りー。

だから月が記憶を取り戻す可能性は残されているわけで、そうでなければ月は勝負とか以前にノートを手放さざるを得ない状況に追い込まれた時点で負けていることになる。その割には手放す時にはあっさりしすぎだ。(ただし、リュークにノートの隠し方が危険だという指摘を受けた時には『死刑になるか家がボヤを起こすかではどちらがましか決まっている』という返答を返しているため、そういう状況に陥った際には切り捨てるという優先順位が確定した事も予想される。ただ、当時はLとの勝負が深まっていなかった。Lを認め、同時に強い闘争心を抱いていたキラが同じ思考を抱いていたかは疑問)
しかし、犯罪が増えている中で再びキラ状態に戻すという問題意識も当然集英社側にあることも予想される。こんな人気商品になると思ってなかっただろうし。主人公が倫理上悪に分類される人物である以上、ラストをどのようなものにすべきかは大変困った問題であるのかもしれない。
しかし、仮にこのまま月が記憶を取り戻すことがなかったとしたら、キラとしての月は何の裁きを受けることもなく終わるわけで、それもまた問題が残ると言えば残るわけだ。
ラストにどういう結末がでるかは、人の悪い目で見て大変楽しみだといえる。


というのが私のデスノートに対する今のスタンス。萌えはきえた・・。
だって月はもうキラじゃないし、リュークもいないしさ・・・?
むしろもう早く『小畑先生の次回作をお楽しみに!』の文字が見たくてしかたないような気もするヽ(*´ー`*)ノ
いや、デスノが嫌とかじゃなくて・・・純粋に小畑さんの描く別のキャラがみたいのよ。
わかって乙女心。


小畑の絵面で萌えたいよ(そこか)


終わった・・・!

とりあえず卒論終わりました!
詳しくはまた明日。

やばい・・。

卒論で詰まりました・・。
今日は寝れません。

もうそつぎょうできなくてもいい・・・・(汗)

弱い強さ

強くなくてはと思うことはとても大切だけれども、弱さを認めてあげることもとても大切だ。
つらいことがたくさんあって、もうだめだと思うのは弱さだし、傷付いてしまうのも弱いからだけれど、時に流される弱さがちゃんと傷を癒してくれるし、守ってくれる。
というか、死ななければ生きていける希望と強さがある程度ちゃんと生まれながらに備わっているのだと思う。それはすごいことで、誰かに愛されているということだ。多分神様の祝福なんてものが、そういうものなんだと思う。
強くいなくては、自分ひとりで立たなくてはと祝福を否定すればするほどつらくなってしまうこともある。弱さを受け入れる強さはとてもだいじ。
例えば何かに失敗してしまったとしても、それだけが世界じゃない。何もかも失って世界に見放されたような気がしたとしても、きっと別の世界が待っているはずだ。自分の今のビジョンを抜け出せたなら、もっともっと広くて輝いてて素晴らしいものが見えるのかもしれない。

何がいいたいかと言うと、例えばこのまま卒業できなくても、中退という道を選んだとしても、あたしは大学で成長するとこは成長できたのだし、卒業証書という紙切れがないからといってあたしが変わるわけじゃない、ということ。
勿論卒論はちゃんとやるし、難しいことにぶつかって行ったせいでとても大変でリスクもあったけれど、それはきちんと身になったのだし。ただ後悔しないために、やれるだけやるだけなのだ。
大学一年の秋からサイトを始めて、ちょこちょこ文章を書いて。
はじめの小説は見ると赤面ものなくらいへたくそで、なんでこんななってんの・・・と頭を抱えることがたくさん。WEB知識もないからはっずかしいデザインで、プロバイダーの初期デザ使い回してたり・・・。
それに比べたら、やっぱりこんな私でも進歩してるなあと思える。
勿論まだまだなんだけど、ちゃんとここまで頑張ってきた自分も認めてあげないと可哀想だ。これからもっともっと頑張る為に、あたしはあたしを褒めてあげなくてはいけない。9くやった自分、ガンバレ自分。

そして、ここまで見守って来てくれた皆さんにも精一杯の感謝を。
皆さんのくれた感想や応援の言葉は、今までたくさんの頑張る力を私にくれていました。
これからも出来る限り頑張って行くつもりなので、見守ってててくれると嬉しいです。

清あゆ同人誌

来年の四月以降に出版することにしました!
今回は部数少なく、イベント売りのみにしようかとも思っています。(イベントは東京近辺のものかと)
もし通販を希望する方は、コメントかフォームからその旨お伝え下さい。検討いたします。

予定では白・黒同時発行になっています。出来る限り一度に出したい・・。
未だ予定ですが、黒は清あゆ前提のこーあゆになる可能性が。ご注意。

表紙・挿絵は以前の掲示板のアイコンを使わせていただいていた笹凪霧弥さん(ホムペ→ http://www.yumemiya.jp/)にお願いしています。今から楽しみ・・・vvvv
ちなみに笹凪たんのナースあゆくんをねだってみた

→http://cafe-psychedelic.raindrop.jp/gazou/n-a.html

絵茶絵なので重いが、見る価値アリ。


今月のガンガン感想。
このブログだと文字色と背景同じに出来ないので伏せられない・・。
見たい人だけスクロールでお願いします。








では鳴海母がやっぱり精神系だったんだー、という。そして原因は兄ィなんだ・・みたいな(笑)アハハ。
私はできれば原作と作品に矛盾を出したくないタイプなので、螺旋のように展開がパタパタ変わるのはアレなのですが、当たらずとも遠からじでよかったよかった。ふうやれやれ。
シロダイラは私の味方なのか、敵なのか・・・。よくわからない。

ガンガンは微妙・・。マルコさんガンバレ。でもやっぱりここでマルコさん出てくるのか。予測範囲内でしたね。ほーらきりりん言った通りだろ!?
マルコーさんは機械に巻き込まれた脚も綺麗に治したそうですし。フフ。
というか、その技術もとい知識はエドに受け継がれている筈なので、石さえあればエドが何とかできるような気もする。どうなんだろう。
とにかく、ハボに隠居生活は似合わない!よく言ったぞブレダ!そうともさ!!

復帰祈願。

火傷(2)

なまぬるい炎なんてものがこの世にあるだろうか。
全てを溶かし焼き尽くすほどに熱いか、そうでなくては消えてしまうかのどちからかだ。
だから、本当は消えてしまうのがいいのだけれども、兄上はそれを許さない。
何度も見張りの目を盗んで死というものに近付こうとした。なのに暗闇の次には必ず光が待っている。望まない光。癒しの杖を忌々しく思う時が来るとは思わなかった。

「アゼル様」

呼びかけられ振り向くと、部下のセルシオが立っていた。副将というなのお目付け役。兄上の忠実な部下。
僕のことを、セルシオはどう思っているのだろう。よくは思われていないだろう。
僕は事実上セルシオの未来を奪ったのだ。僕が生きているうちはお目付け役という立場から開放されず、さりとて僕が死ねば責任を問われる。どうにもならない状況に、きっと苛立っているに違いない。

「どうかしたのか、セルシオ」

以前の僕とは違う口調。不遜な口調で話されるのは勘に触るだろうが、以前のままではもっと彼を苛立たせるのはわかっていた。子供の世話役などセルシオには我慢できないだろう。
せめて、貴族らしく・・皇帝である兄上の弟らしく振舞うことがセルシオにしてやれる唯一の事なのだ。

「朝議のお時間です」
「・・・・もう、そんな時間か」

僕は王座の間へと向かう。名ばかりの将軍職にはつまらない会議への出席義務がついてまわるのだ。
兄上が王座に座っているのを、僕は出来るだけ見ないようにした。相手が僕に気付かないことを、適わないと知りつつ願っていた。

「陛下、西に反乱軍の動きがございます。早々に討伐隊を送って下さるよう要請が」
どこからかそんな声が上がると、周囲は我こそと名乗りを上げる。手柄を立てて取り入りたいという魂胆が見え見えで、僕は白けた気分になった。
と、同時に不思議な思い付きが頭をよぎる。

(僕が行けば――――)

そうすれば、死ぬチャンスがあるかもしれない。
どうして気付かなかったのか、こんな簡単な事に。
僕は一歩王座に足を進めると、膝を折った。兄上はそんな僕に訝しげな視線を送ってくる。

「討伐の任、どうぞ私に」

今まで一度もでしゃばる事のなかった僕の突然の申し出に周囲が沸く。勿論、否定的に。
あんな貧弱な若造に何か出来るのか。
皇帝の弟という理由で席についているだけの将軍が、何を勘違いしているのか。
そんなささやきと冷たい視線が僕に注がれる。
けれど、一番驚いているのは兄上だろう。僕が兄上のために動くことなど、想像もしていなかっただろうから。

「・・・アゼル、お前は」
「お任せ下さい陛下。私のお力をお試し下さい」

争いの嫌いな弟がこんなことを言い出すとは、と兄上の顔が露骨にしかめられる。
だけど、僕は昔のままではない。シグルド様の軍に同行していち時には数多くの敵を屠って来た。今更戦争に怯えるような心は持ち合わせてはいない。
しかし、兄上には僕の意図を見透かされていたようだ。僕がはなから勝つつもりなどなくて、死にに行きたいだけなのだと。

「アゼル、お前が出て行くほどの事ではない」

兄上がそう言うと、将軍達はあからさまに憮然とした表情になる。今の兄上の言い方は、明らかに僕を将軍達より上と判断した上であえて出さないというニュアンスが篭っていたからだ。
弟びいきよと思ってはいても、聞き流せない気持ちはわからないでもない。

「ですが陛下。私が行くのが最良です。この中の誰にお命じになるよりも犠牲が少なく済むでしょう」

僕がそう言うと、我慢し切れないというように一人の将軍が腰を上げた。
皇帝の言葉になら耐えられても、こんな若造なに生意気な口を利かれるのは我慢がならなかったのに違いない。

「アゼル殿、それは慢心というものですぞ。将軍には碌な戦闘経験もありますまい。我々に任せておくのが一番かと思いますが、どうかな」

彼らは僕の過去を知らない。僕がシグルド軍で活動していたことは上層部だけの秘密。元々僕が敵として戦っていたことなど、知らないほうがきっといい。

「陛下、私はもうそろそろ実力を認められてもいい頃です。陛下の血縁というお飾りの将軍と思われるのには我慢なりません」

陛下のお力になりたいのです。
そう嘯いて僕は兄上を見上げた。
弟可愛さにここに繋ぐことを選んでいる兄上に、この言葉は結構効いたようだった。

「セルシオ、魔道書を」

言うと、セルシオは戸惑った表情で僕を見つめた。
僕はすうっと目を細めると、セルシオを見下す。

「出せと言っている。グズグズするな」

セルシオは初めて見る僕の表情に身を硬くした。
僕自身一度も使った事のない武器。王族の威圧。
僕はセルシオからファイアーを受け取ると、ぱらりとめくってその感触を確かめる。

(これは・・・)

以前、シグルド軍に加わっていた頃に僕が使っていたものだった。
幾人もの魂を屠ったその魔道書には、不思議な魔力が篭っている。

「私の力を皆に示させてください。陛下」

全身の血液が、魔道に反応する。ファラの血が沸騰しそうなほどの熱さをこの身に与えていた。

火傷(1)

多分、僕は繋がれているんだ。
優しくされているようで傷つけられ、忘れられない痛みを負う。
じんとした疼き。触れれば刺すように痛む。火傷。

飛んで火に入る夏の虫、とでもいうのだろうか。
僕はファラの血を中途半端に受け継いでしまったから、兄上の持つ正統なファラに酷く惹かれてしまう。けれども、何故だか恐ろしくもある。
それは、今なら僕の中のファラが、兄上の中のロプトウスを恐れていたのだろうとわかる。皆は兄上を遠巻きに憧れ称えるか、近付きすぎて畏怖するかのどちからかだった。
だけど、僕は今でも兄上に惹かれている。神器を使いこなすことのできる強大なファラと一つになりたがっているかのように、カケラは本体へと惹かれていくのだ。

(子供も出来たのにねぇ)

シグルド公と行動を共にして、僕はやがてティルテュと関係を持った。ティルテュが僕を慰めようとしてくれていたのはわかっていた。彼女は誰よりも強い女性なのだ。
僕は、それに包まれるのが気持ちよくて、身を任せていた。最低な男だ。
ヴァーハラの戦火で皆が散り散りになりシグルド公が死んだ後、僕は兄上に連れ戻され、名ばかりの将軍位が与えられた。僕は何度も死のうと思ったが、許されなかった。
あの時ティルテュは僕の子を身篭っていた。死人のリストにはティルテュの名はなかったから、きっと生きている。けれど、なにもできない。
もしも僕の子を宿していると言えば、ティルテュは保護されるだろう。けれど、永遠に自由を失う。与えられるのは保護と言う名の監禁なのだ。
子供の未来も―――多分ない。
ティルテュはそんなことは望まないだろう。『あたしのことなんて、どうだっていいのよ』と殴られ責められるだろう。別にそれが嫌なわけじゃない。ただ、ティルテュを逆に苦しめてしまうのは嫌なのだ。

(僕は、どうしてここにいるんだ)

あの戦火から三年の月日が経った。
兄上は妻であるディアドラ様と仲睦まじく、子供も生まれた。
そんな兄上を、僕は憎いと思ってもいいに違いない。事実、憎いとも思っている。皆を騙して幸せを壊したのを、ではなく、まるでつまらない女の嫉妬心のように。
僕と兄上は昔関係を持っていた。逃げ出したのは僕。責められる筋じゃない。
だけど、それならどうして無意味に飼っておくのだろう。肉親の情なんて、そんなものは初めからいらなかったのに。

やまとなでしこ

には到底なれない・・・あたしの性根はどっちかっていうとアメリカ女性じゃわい。
奥ゆかしいとか、ないもんね。直球だもん。
女の子らしくしなさい、と言われるのも嫌い。
そりゃー女だから自分で好きで女の子らしくするのはいいけど、他人に言われる筋じゃねえ、とか思う。好きにさせてくれ。
こうだからこうしなさい、と指図されるのはイヤ。っていうか人に指図されること自体好きじゃない。
あんまり協調性もない。社会性はないな、自分・・・。公共福祉精神もない。
ないないづくしの私の明日はどっちだ。

ていうかもー卒論やだ・・(´Д⊂グスン諦めムードまんまんだ・・。

今日のテニプリ

な・・・・・・・・・

なななななななななななな何アレ!?????Σ( ;゚Д゚)


実はテニプリとか全然興味ないんだけど、アニメも全然見たことないんだけど、遊戯王GX見た後なんとなくつけてたらテニプリ始まって・・・。

アニメってホモカプ公認なんだ!?(本気で)

乾×海堂で不二兄弟(兄×弟)な私への挑戦ですか!???(;´Д`)ハァハァ

特に乾×海堂!間違いなく出来てるよあいつら!
しかも乾がベタ惚れ!!ギャホーゥイ!!(好きらしい)

海堂かわゆい(;´Д`)ハァハァたまんねぇ。てゆーか越前も海堂ラヴっぽくね?(;´Д`)ハァハァ
「顧問の先生ですか?」とナチュラルに乾の心臓ショックを与え、続いて思い出の河原で愛を拒絶された乾たん、大ショックの連続でしたとさ・・・。

ゴヴォォ、乾×海堂、やっぱイイ・・!!萌えー!!

あ、GXは今日もカイザーたま見られて嬉しかったです!
迷宮兄弟は前作品見てないからわかりません!(*´∀`*)ニコ!



友達

ぼんやりした友達とか、ノンビリした友達が、私には合ってる。のかもしれない。
私はと言うと、せっかちだ。めんどくさがりではあるけど、楽しい事は多少面倒でもやる。計画もバッチリだ。
相手はのんびりさんなので、相手からのコンタクトはなし。ひたすらにインドアな彼女達。私が会いたい時にこっちから連絡を取る。
まあそんな感じなので、私にしては寂しくもあり、都合がよくもある。複雑なところだが、結局そういう友達の方が長く続いているし、そういう人達なので長く会わなくても関係が自然消滅したかな、とか思うこともない。繋がってるのが自然、というのだろうか。
例外が二人ほどいる。私とまるっきり同じ性質で、ただタイプがちょっと違うだけってかんじ。血液型で言うと、同じBだけどBOかBBかの違い、みたいな。
もう一人は私とは性格は全然違うんだけど、愚痴を言いあって騒ぐ時の相性は抜群って感じ。彼女はどちらかというと私を必要としてくれるタイプだ。私としてはとてもうれしい。そんな彼女だから、私にとっても貴重な存在でもある。

さて、そんな友達ととうとう離れるのかと思うと寂しいものがある。もうなかなか会えなくなるなあ・・。
二度と会えないわけじゃないし、今までだって頻繁に会ってたわけじゃない。だからあまり変わらないんだけれど、会いたいと思えば会えた。そうじゃなくなるのは、やっぱりさびしい。
旅立つ前に皆と会っておきたいと思っている。フシギなものだなあ。私は一生ここから動く事はないだろうと思って疑ってなかったし、皆の帰港するのはここになると思ってたんだけど。人生って、何があるかわかんない。

でももっとビックリなのは、これから行く家が私のものになるかもしれないということである。居候の筈がうっかり実家になることになろうとは。
詳しい事はまた後日。