このところ、私は怒っていた。おこっていたのではなく、いかっていた。
何にって、コロナ騒動やマスク着用について。
コロナの捉え方やマスク着用については、本当に捉え方も意見も、どのようにしているかも十人十色で、
「これが正しい」という「答え」はないと思っています🍀それぞれの価値観や立場もある。そう思っているつもりだったけど、
それでも、普段「怒り」という感情を滅多なことでは持たない私が、1ヶ月くらい「怒り」をモヤモヤと抱えていた😢
外に出てもマスク、お店に入店の際もマスク着用の協力と書かれていたり、せざるをえなかったり、
個人的に今の時期や特に子供には不要ではないか、
というのが私の考えだったので、変わり果てた街やお店の様子に、その都度ゲンナリしたり、ウンザリしたりしていた💨
でも、今思えば、それは自分に一番ダメージを与えていた😭自分で自分にダメージを与え続けていた😭
「今、マスクいらないよね?!」と自分の考える正しさをSNSの投稿でも主張していた。態度もそんなだったはず。
忘れもしない、マイカップ持参でコーヒーショップに行き、いつものように出したら「今はコロナウイルスの影響でマイカップお断りしてます」と断られた時。通常なら「あ、そうなんですね…」と普通に対応するはずの私が明らかに感じ悪く「え?」と言った。
自分が自分じゃないような、お店でこんな反応を自分がするのか、と思うような嫌な感じを出した。
ごめんね、お店のお姉さん…
その時の自分に違和感を感じつつも、どうする事も出来なかった。
恐るべし、それが怒りのエネルギーってやつかもしれない。
そんな私の状態だったので、多分いつもと何か違っていた。
それは、明らかに目に見えるような機嫌の悪さとか、そういうことではなく、もっと波長なのか波動なのか、よくわからないけど、エネルギー的なものが、いつもと違ったと思う😐
そんなある日、息子がバーミックスのようなミキサーを自分で回し、自分で指を入れてざっくり切るという怪我が起こった😩5針縫った💨初めて、縫うケガだった。
一緒に朝食の準備をしようと、「バナナジュース作ろうかぁ」なんて話ながら準備してる時の一瞬の出来事。普段ならそんな事にはならないはずなのに、
なぜかその日はそうなった😭
私の準備の手順がいつもと違った。
いつも最後に出すミキサーをなぜか最初に出した。
なぜかはわからない。でもそうだった。
血だらけの息子は、いけないことをした、怒られる、と思ったらしく「ごめんなさい、ごめんなさい。ごめんなさい、ごめんなさい。」と泣きながらずっと大声で叫び続けていた。
私は普段、あまり自分を責めることはない。
でも、その件に関しては、初めて「自分を責める」という感覚になって、何度も振り返って反省したり、その日は泣いたりした。
それが不思議だった。
どこかいつもと何かが違う。
でもそれが何かわからない。
そんな感じだった💨
息子のケガから数日経って、大好きな先輩とやりとりしてる時に、怒りのエネルギーの話になり、
「息子の怪我の原因は、私の怒りのエネルギーだったんだ」とすとーんと腑に落ちた感があった🤭
直接的なことではない。
だから、何のこっちゃと思う人もいるかもしれないけれど、怒りのエネルギーを抱えて「いつもと違う状態の自分」だったのは確か。
その私のエネルギーの状態が、息子のケガを引き起こした、そんな気がした。
だから、なぜかはわからないけど、潜在的なところで自分を責めたのだと思う。心の奥底のほうで私に非(原因)がある。と感じていたのだと思う。
朝のバナナジュースを作る時はもちろん怒ってなかったし、むしろ穏やかだった。
だから、それが全く繋がらなかったのだけど。
気づいて本当にハッとした。
その時だけのことではないのだと思う。
全てはつながっている。
そう、ほんとに全てはつながっているんだ。
そして、全てはエネルギーだ。
自分の世界は、全て自分で作り出している。
1ヶ月くらい、私が勝手に溜め込んだり感じたり、
発信したりしていた怒りのエネルギーは、
明らかに私や夫、子供、周りの人に波及していたはず。
怒りの投稿をすれば、同じ様に怒りに同調してくれるコメントが来たり、反対意見もくれば、賛成意見も来る。フラットに意見をくれる友人もいる。
それぞれのエネルギーにまた、エネルギーを費やす。
怒りのエネルギーには怒りのエネルギーが寄ってくる。当たり前のことだ。
大好きな先輩はこうも言ってくれた。
「妊婦さんには必要のないエネルギー。
妊婦さんだから世界を良くしたくなる気持ちもわかるけど、妊婦さんだからこそもっと自分ばっかり幸せ感じてポワポワ過ごせばいいんだよ。自分の次元をもっと高くして」
と。
世の中に憤る世界も私が作っていたわ…🙄
なんてこと‼️‼️‼️
息子の指の怪我をきっかけに、こんな事に気付くなんて。。。
本当は息子の指の怪我なしに、この事にもっと早く気づきたかった。
当の息子は、病院で診察を待つ間、
まだ指はざっくり切れたままだというのにもう普通で。息子の指を抑え続けている私は怪我したてのシーンを思い出してはゾッとしたりしていたら、
「いつまで驚いてるの?」
なんて平気で言ってきた5歳になりたての息子。
その瞬間、本当にすごいな。
と我が子を尊敬した。
麻酔では大泣きしたけど、それっきり泣かず、
抜いたての指で看護婦さんにお菓子をもらい、
お菓子をもらった、と1人で小躍りしながらごきげんで診察室を出た。。。
見習いたい。
ありがとう。
息子。
色んなことが重なって、、、
ということは人生の中で多々あると思う。
これからも色んな出来事があると思う。
でも、それは自分が作り出していること。
より強くその意識を持って、
とにかくごきげんに、朗らかに、怒らず、ストレスを溜めず、自分を守り、家族を守り、
笑いながら健やかに生きていきたい‼️‼️‼️
親の状態は、子供に大きな影響を与えるし、
妻の状態は、夫に大きな影響を与えるからこそ、
女の人がポワポワと幸せでいることの大切さを
改めて、改めて、身に染みて感じる出来事でした。