「自分らしく生きる」を、楽しむ。 -2ページ目

「自分らしく生きる」を、楽しむ。

文京区 春日駅からすぐにあるStudio Laugh オーナー。
桜乃まゆこ の日々。

なんとも年末感のない今年。
気がつけば、12月31日です。

今年は、世界的に激動の年でしたね💨

色んな事が、ガラッと変わった。
来年からは新世界。

新世界に突入する前に、2020年を振り返ってみたいと思います💡


個人的に一番大きな出来事は、次男の誕生👶🏻✨


長男出産後、2人目を希望していた3年間の中で、
4回の流産があったので、
出産できるのかどうか、
家族がもう一人増えるのかどうか、
ここの3年は何をするにもそこに焦点が当たっていたように思います。

なるようになる、なるようにしかならない、

そんな事を体感しながら、
生命と向き合い、自分と向き合ってきた3年間だったように思います🍀

それがひと段落した2020。

無事に11月に次男が誕生してくれて、
また新しい人生がスタートした✨2020
そんな感じです🍀


コロナにより、生活も一変。

宿を営む夫の仕事は激減し、暇に😀
でもそれが良かった。
妊娠中は、とにかく沢山家のことをやるようになってくれたし、幼稚園が休みになった長男と連日虫捕りに出かけ、父子の絆がより強くなったはず😌

4度も流産したけれど、結果的には、
『このタイミングを見計らって次男はお腹に入ってくれたのだ』と思わずにいられない最高のタイミングでの妊娠でした😊✨
家族が、みんなで協力してどんどん家族になっていく、そんな事を感じました。そのキッカケを次男がくれたんだなぁと思います👶🏻✨


コロナに関しては、出来ない事が増えたし、
理不尽な自粛要請、新しい生活様式と、政府や世の中に憤慨するシーンは沢山ありましたが、良かったことを上げるとするなら、


少しの体調不良で休める社会になったこと
(もう「24時間戦えますか」とか、「風邪でも休めないあなたへ」みたいな時代ではない)
価値観がはっきりしたこと、
価値観の違う人達と共存していく術を考えるようになったこと、
世の中の仕組みを考えるきっかけになったこと、

これは大きな人生の収穫です🍀


世の中の流れや動きに左右される部分ももちろんありますが、「自分の人生を創るのは自分だ」という事を真剣に思わされた2020。

2021年は、自分の人生を創っていく年になる、
今この振り返りを書いていて、そんな想いがすとーんと降りてきました😃✨

うん、しっくりくる。

世の中的にも先が見えない今、

そして、家族が増えて新しい暮らしになっていく事も含め、

2021年は新しく自分たちの人生を創っていく年になりそうです💝✨
(母が撮ってくれたお気に入りのブレてる家族写真。笑)



さてさて、今は次男の夜間授乳で目が覚めてしまい、これを書きました👶🏻🌙


コロナ禍により、
家族で密に過ごした2020。
自分との対話が深まった2020。

幸せは、そばにある。
幸せは、ここにある。

ここからのスタート。


まもなく始まる2021年は、
希望に満ち溢れ、明るく楽しく笑顔が絶えない😃✨
そんな年になるでしょう😆✨


誰もが(まずは、私とその家族)が自分らしく、
魂が喜ぶ事をしながら生きていかれますように😃✨


今苦しみの中にいるであろう沢山の人達が、
少しでも楽に生きやすい優しい世の中になりますように。


2020.1.31












11月4日、第2子出産予定日。
もう間も無くだわ😃👶🏻✨


「2人目は早まる可能性が高いよ」
とか

「37週に入ったのでいつ産まれても大丈夫だしおかしくない」

と病院でも、周りからも言われ、

「そうか、そうなのか‼️」

とそわそわする日々。。。

しかも、37週の10月19日の深夜、
5分おきにお腹の張りと痛みがあり病院へ行き、
このまま出産かな〜?と1泊することに。

結果、前駆陣痛で
「まだだったねぇ〜」

と帰宅………………🙂


そんな事もあり、
毎晩お腹が張って目が覚めては時計とにらめっこして何分おきにお腹が張るかをみたり、
でも気がつくと寝ちゃってたり、

という日々だった⭐️

朝を迎えては、
まだだった〜。
とまた1日を始める。。。


「まだお腹の中にいたいんだね💡いつでも君のタイミングでいいんだよ〜👶🏻」

とか言ってみたりしてるものの、
言葉と裏腹に心はそわそわ。
今夜かな?今夜かな?
と、前駆陣痛を体験した18日以降は
なんとなく心ここに在らずだった。


心ここに在らず‼️‼️‼️‼️‼️


そんな時こそ、、今こそ、私の好きな、
「マインドフルネス」を実践する時じゃないか‼️‼️‼️

と、昨夜早朝の気づき✨✨✨✨笑(遅いけど)



そして、出産時にももっとマインドフルネスを活かしたいなぁと、お腹が張って目が覚めた早朝、
座ってみた。(←マインドフルネス瞑想)

そうしたら、心も落ち着いたし、沢山の気づきがあった。


最近、妊婦の自分に対して抜け落ちていた「観察者の視点」を取り戻し、
お腹が張ってきたり痛くなってきたときには、
「うぅぅぅ、痛いよぉ〜」と痛みにフォーカスせず、
呼吸に意識を向けたり、
痛みを俯瞰して観察する、

という事を今後さらに意識してみようと決意🙌🏻✨


そうしたら、

またあの出産の痛みが来るのかぁ〜、
このままら来るかなぁ〜、どうかなぁ〜、と
お腹がぱちぱちに張る度にそわそわしていた気持ちが落ち着いて、

「今」に意識を向けることが出来た。


まだ起こっていない先の事に心を持っていかれたり、
もう起こっていない過去を彷徨ったりせず、

「今」を味わう事。


それが今を心穏やかに、健やかに過ごす秘訣。
マインドフルネスの智慧、素晴らしさ✨✨


妊娠&出産は、いつだって誰にだって、
なにがあるかわからないという事もあり、
もちろん楽しみな部分も沢山あるけれど、
ネガティブな感情にもなりやすい。

特にこのコロナ禍で立会いや面会🆖、
それに加えて、妊娠期を過ごす日常生活も、
少なからず今までと違う日常を送っていて多かれ少なかれストレスを抱えてもいる。


私自身は、何もかも未知数であった初産の時の方が、ただただ楽しみであっけらかんとしていた気がする。


今回は「2回目だから」という心の余裕はありつつも、
出産、子育て、何回も続いた流産も経験してみて、そして高齢出産(39)という事もあり、

命を授かり、それが胎内で育ち、無事出産し、
子供が育っていく、というその全ては奇跡だと痛感している今の方が、少しの恐れや不安、そして日々のソワソワ感があるような気がしている。

そんなだったけど、
早朝のマインドフルネス瞑想で、
どんな気持ちで出産に向き合おうか、という事が
すごくクリアになった😃👶🏻✨


「今」を味わい、変化していくプロセスを味わいながら、観察者の視点を忘れずに自分を見守れたらいいなと思う💡

痛み=私にならず、
呼吸を意識して、


陣痛〜出産という赤ちゃんとの共同作業を楽しむ事が出来たら、きっとすごくいいなぁ〜😃👶🏻✨🙌🏻‼️














スタジオの大掃除しました😆✨‼️

、、、といっても、私は臨月のため、姉、母、そしていつもお世話になっている母のママ友(私の同級生のお母さん)という最強の主婦3人の力を借りて、
私はほとんどなにもせず、、

外を履いたり、
植木を整えたり。。

中の事は3人にお願いし、、、

ピッカピカになりました😍🙌🏻💓✨‼️‼️



昨年は夏と年末に、スタジオを使ってくださっている有志の方々で「大掃除の会からの中華を食べる会」を楽しく開催していたのですが、
今年は、コロナだったり、私も妊婦だったりで夏は過ぎてしまい、

「スタジオの大掃除どうしようかなぁ〜」

でも生まれる前にやらないと先にのびのびになっちゃうよ〜と思っていたので、家族&スーパー助っ人にお願いしてよかったです✨✨


心から感謝感謝🙏💓

終わった後は、近所にみんなでランチへ行きました。


美味しかった😋周りに支えてくれる人達が沢山いて、本当に幸せ者です😌🙏💓


スタジオの棚で、ひのきのアロマオイル、売ってます。
(貯金箱置かなきゃか。。)




ホメオパシーも試したい方どうぞ🍀



気が早いけど、来年、スタジオラフは飛躍する気がする🙌🏻✨産後がまた楽しみです🍀産後、春あたりにはお掃除会出来るといいな🍀




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新しい家族を迎えるにあたり、

いよいよ切羽詰まって夫と共に家の片付け。


間も無く臨月。


連日頑張った4連休😃🍀


その片付けの最中に出てきたノートにいいもの発見🥰


宿を始める準備をしていた2017年、元旦のメモ😃‼️

私が質問を書き、それに夫が回答してるメモ😆✨



私が書いた質問はどこかの本か何かから引っ張ってきたフォーマットだと思うけど、いい質問なので、

コロナ禍で仕事が大変な今も同じ質問を利用して向き合うといいかも💡というものだった。



「今から1年経ったと想像してください」という問いかけから質問は始まるのだけど、


『未来から今を作る』


という感覚が私はとても好きだし、いいと思っている。


未来は、過去&現在の延長、と思う人が多いと思うけど、私は逆の方がしっくりくる。

未来があって、現在がある。



2017年にここに夫が書いたことは叶ってその通りになっていた😌🙌🏻✨‼️‼️


あっぱれ😆




先日姉と話していて、あぁ、なるほど、と気付きがあった。


私には自分の未来を話したくなる人と、

話さなくていいな…、と思う人がいて、

その差は感覚的なものだと思っていたのだけど、



それはまっさらな状態で理想の未来や在りたい姿を目指して今の話ができる人なのか、


過去や経験からしか未来を捉えていない人なのか、


の違いだとすとーん、と納得した。



過去や経験から話をしていても、未来に繋がらないことも多い。

だって未来は、未だ来ていないことで、未だない経験なのだから。


過去からのアドバイスはほとんど盛り上がらないし、

否定されて終わる事もしばしば。そんな事に割く時間はないのだ。




在りたい姿を思い描いて、そこに向かうというシンプルさは大切だ✨


私の人生では何度も「こんな今を想像出来ただろうか?!」という出来事や幸せが起こってきた。


それは、誰にでも起こることだと思う。



2011年の私は、

「次に付き合った人と絶対結婚する!」と決意していた。


「理想の結婚相手」を紙に思いつくだけ書き出した。

そうして、1ヶ月後に、ほぼほぼそこに書いた通りの夫と8年ぶりに再会した😆✨



よく、紙に書けば願いが叶うとかいうけれど、

「具体的に未来を思い描く事」がそこに向かわせたり、その未来を連れてきたりするのはよくあることだと思う。



夫の宿も、もちろん家族始め沢山の方々の協力があって叶った事だけれど、



まずは真っさらなところから「何がやりたいかな」、

と未来を具体的に想像するところから始まった✨🍀



あの時、夫が「宿なんて働いた事もないし、自営になったこともないし、周りでやってる知り合いもいないし、やっぱり就職した方がいいかな」と


自分の過去と経験からの判断で、辿り着きたい未来を想像していなかったら、今の暮らしは悲惨、、というかつまらないものだったと思う。




結果的にうまくいって、宿が回り始めると、

その奇跡をふと忘れそうになる。

毎日は奇跡の連続なのに。。



コロナによりどうにも立ち止まらざるを得ない今、

改めて、これから来る明るい未来に想いを馳せたくなった✨✨



「いつでも、いつからでも、どんな風にでもなれる」



これは本当だと思う。


大事なのは、「本当に自分がそうなりたいか」で

そこがなかなかわからないところ。



体裁や周りからの評価や期待、意見を想像したりすると、


それが本当に自分が望んでいることなのか、

親が望んでいることなのか、誰かが望んでることなのかわからなくなったりする。



まもなく4人家族になり、また新しい暮らしが始まる👶🏻✨


どんな自分になりたいか、

仕事はどういう状態が理想か、

家族がどういう状態が理想か、


思い描いてみよう😃✨












驚愕の事実を知ってから数日。
気持ちはまだモヤモヤとしたまま🙁

驚愕の事実とは、
息子の通う幼稚園でお弁当の時間にフェイスシールドを着けるというルールになった事。。。


感染対策との事で、
幼稚園では1学期から現在も給食はなしになり、
お弁当も手で食べられるおにぎりかサンドイッチをラップかアルミホイルに包み、お弁当箱、カトラリーの使用は禁止😐


その他の対策も、随分徹底していて慎重だなぁ
と、私は感じていた。

マスクも登降園時&園内でも着用。
(水分補給やマスク休憩などあり)


この「園内でもマスク」というルールに、
私は6月には相当に憤慨し、
先生に質問もし、自分の意見も伝えてみた。


熱中症のリスク、口呼吸が続くリスク、
正しく着用できていない幼児のマスクの必要性。
「してもしなくてもいい」という形にはならないかと提案してみた。
させたくない親もいることを知って欲しかった。


マスクに関しては、先生からのお返事に納得し、
自分の中で「仕方ないのかぁ」と納得した。


先生からのお返事は、
「この園らしさ、こだわりたい保育の在り方を守るために、園内でもマスクの着用を選んでいます。
歌を歌うのをやめましょうとか、大きい声を出さないように、とか、子供同士距離を取るよう指示したり、
おでこを付き合わせて喧嘩をするという、小さい人の日常を取り上げないための、マスクという判断です。」

と。

わかる。
そして、それは私も大好きなこの幼稚園の在り方だ。


そして、今回のフェイスシールド。

先生方も必死で考え、最善を考え、絞り出した答えなのだろう。

それぞれの立場で子供や園のことを真剣に真剣に考え辿り着いた答えなのだろう。


それに対して今はもう、

そもそも、
コロナは弱毒性だとおもいませんか?とか、
WHOも5歳以下はマスク不要と言ってますよ、とか、インフルエンザの感染は容認してたのになぜ?とか、
他の園は給食も再開してるし、マスクも適当、色々そこまでやってませんとか、

そういう話でもない。
そして、先生方もそんなことは知っているだろう。


私のマスクやコロナに対する感覚は、
世間一般から少しずれていて少数派の感覚らしい、というのは100も承知の上でも、


子供に食事の際フェイスシールドを着けさせる、


というのはどうしても腑に落ちなかった。
違和感。その後に来る、悲しさ。
受け入れている子供達の柔軟性と純真さ。
夫と話していたら、泣けてきて泣いた😭


理屈はわかる。


「蜜を避けられない食事の時間の飛沫感染を防ぐため」


それはそれで正しい。
それ以上でもそれ以下でもないのだろう。


もう、正しさを主張しあったりするときでもない。


コロナに対する情報が錯綜し、
メディアでは情報も操作され、
価値観がここまで多様化している今、
どんな情報をどこから得て、何を信じ、
コロナをどう捉えているかも千差万別。


自分の意見を主張したり、
正しさを押し通したり、
考えの違う相手を理解できないと切り捨てたり、
バカにしたり、されたりするのも違う。



大事なのは、親の感情ではなく、

子供にどう伝えるか

私はやっっっとそんな所に辿り着いた。

5歳の息子は、きっともうなんでも理解しているだろう。だから、この件をきっかけに話してみようと思った。


先生とお母さんの意見が違うこともあるという事。
幼稚園の中では、先生の決めたルールに基本的には従う必要がある事。
我が家にはお父さんとお母さんの決めるルールがあること。
自分の意見を持っていい事。
自分の意見と誰かの意見は違って当たり前な事。
自分がどう感じるかが大事な事。
相手がどう感じているかも大事にする事。

そんな事を話してみようと思う。


コロナにより日常的になってしまった、
「マスク」「消毒」「検温」「フェイスシールド」


私にとっては、
おかしいと感じてることを周りがみんなやってるからと心を無にしてやる事ほどストレスの溜まることはない。

4月からそれを痛感している。

ただ迷惑をかけたいわけでも、
不安にさせたいわけでもないから、マスクをつけるときもあるし、
検温にも協力する。


本当は、拘らずに「あはは〜」って済ませられたら、それが一番スマートな気がするし、そう在りたい気もする。

そうやって自分と家族を守れたら、それが一番いい気もする。


これからは、ワクチンの問題も出てくるだろうし、
新しい時代を楽しく明るく生きる為に、


緩さとタフさを兼ね備えたい。


そして心身共に健康でいるには、
怒りやストレスを手放し、

家族で美味しいものを食べ、よく笑い、よく寝て、
仲良く過ごす✨✨

そんな当たり前の事を大切にしていこう😃🍀


悲しさや嫌だなと感じる事にとらわれると、
心も暗くなる。その時間が長いほど、健やかさが失われる。毎日の幼稚園でのお昼があの状態か…と
子供達のフェイスシールド姿を想像し私は本当に胸が痛んだりもするのだけど、

自らそこにハマらず、
悲しさや嫌な感情に気づいて1回しっかり味わったら、
「さて」と、新しい1歩を踏み出すのだ。

毎日思い出さなくて良い。
毎日そこにフォーカスしなくて良い。

子供を「毎日可哀想な子供」に仕立て上げなくて良い。

子供は案外タフだし、笑ってたりする。
楽しんでたりする場合もある。



フェイスシールドをさせるのが、私が嫌だからって、

他の幼稚園に移るわけでもなく、
うちの子にはさせないでください、とかでもなく、
お昼は家で食べさせてまた連れてきます、とかでもないわけで、

現状は変わらないのだから、

「さて」

って言って進むしかない。


先生たちの決定や葛藤も、
私の考えや葛藤も、

どちらも愛からくるものなのだから。


虫を愛でる子供。