新しい家族を迎えるにあたり、
いよいよ切羽詰まって夫と共に家の片付け。
間も無く臨月。
連日頑張った4連休😃🍀
その片付けの最中に出てきたノートにいいもの発見🥰
宿を始める準備をしていた2017年、元旦のメモ😃‼️
私が質問を書き、それに夫が回答してるメモ😆✨
私が書いた質問はどこかの本か何かから引っ張ってきたフォーマットだと思うけど、いい質問なので、
コロナ禍で仕事が大変な今も同じ質問を利用して向き合うといいかも💡というものだった。
「今から1年経ったと想像してください」という問いかけから質問は始まるのだけど、
『未来から今を作る』
という感覚が私はとても好きだし、いいと思っている。
未来は、過去&現在の延長、と思う人が多いと思うけど、私は逆の方がしっくりくる。
未来があって、現在がある。
2017年にここに夫が書いたことは叶ってその通りになっていた😌🙌🏻✨‼️‼️
あっぱれ😆
先日姉と話していて、あぁ、なるほど、と気付きがあった。
私には自分の未来を話したくなる人と、
話さなくていいな…、と思う人がいて、
その差は感覚的なものだと思っていたのだけど、
それはまっさらな状態で理想の未来や在りたい姿を目指して今の話ができる人なのか、
過去や経験からしか未来を捉えていない人なのか、
の違いだとすとーん、と納得した。
過去や経験から話をしていても、未来に繋がらないことも多い。
だって未来は、未だ来ていないことで、未だない経験なのだから。
過去からのアドバイスはほとんど盛り上がらないし、
否定されて終わる事もしばしば。そんな事に割く時間はないのだ。
在りたい姿を思い描いて、そこに向かうというシンプルさは大切だ✨
私の人生では何度も「こんな今を想像出来ただろうか?!」という出来事や幸せが起こってきた。
それは、誰にでも起こることだと思う。
2011年の私は、
「次に付き合った人と絶対結婚する!」と決意していた。
「理想の結婚相手」を紙に思いつくだけ書き出した。
そうして、1ヶ月後に、ほぼほぼそこに書いた通りの夫と8年ぶりに再会した😆✨
よく、紙に書けば願いが叶うとかいうけれど、
「具体的に未来を思い描く事」がそこに向かわせたり、その未来を連れてきたりするのはよくあることだと思う。
夫の宿も、もちろん家族始め沢山の方々の協力があって叶った事だけれど、
まずは真っさらなところから「何がやりたいかな」、
と未来を具体的に想像するところから始まった✨🍀
あの時、夫が「宿なんて働いた事もないし、自営になったこともないし、周りでやってる知り合いもいないし、やっぱり就職した方がいいかな」と
自分の過去と経験からの判断で、辿り着きたい未来を想像していなかったら、今の暮らしは悲惨、、というかつまらないものだったと思う。
結果的にうまくいって、宿が回り始めると、
その奇跡をふと忘れそうになる。
毎日は奇跡の連続なのに。。
コロナによりどうにも立ち止まらざるを得ない今、
改めて、これから来る明るい未来に想いを馳せたくなった✨✨
「いつでも、いつからでも、どんな風にでもなれる」
これは本当だと思う。
大事なのは、「本当に自分がそうなりたいか」で
そこがなかなかわからないところ。
体裁や周りからの評価や期待、意見を想像したりすると、
それが本当に自分が望んでいることなのか、
親が望んでいることなのか、誰かが望んでることなのかわからなくなったりする。
まもなく4人家族になり、また新しい暮らしが始まる👶🏻✨
どんな自分になりたいか、
仕事はどういう状態が理想か、
家族がどういう状態が理想か、
思い描いてみよう😃✨











