「自分らしく生きる」を、楽しむ。 -14ページ目

「自分らしく生きる」を、楽しむ。

文京区 春日駅からすぐにあるStudio Laugh オーナー。
桜乃まゆこ の日々。

子連れでエクササイズ、
今日もたくさんのお母さんと赤ちゃんに会えました😃🍀



0歳児の参加が多く、まだ宇宙からきたばかりのような様子の赤ちゃん達に癒される。

我が子にこの天使感はもうないな、なんて可愛いんだ、0歳児と思いながら、この時期は大変だったなぁ、とも思った。


(天使感はない…おやつを食べる人)


よくみなさん、大変な時期を過ぎると「こんなだったかねぇ?大変だったこととか忘れちゃう」と仰いますが、わーたーしーはーわーすーれーなーいー。

夜中も2時間おきに起こされて授乳していた事、
寝たと思ってお茶飲もうとお茶を入れたら起きる事、ご飯も抱っこしながら、授乳しながら食べていた事、お風呂もゆっくり入れない事、
執念深く覚えてるーーー。


子育てがこんなにハードだと思ってなくて、辞めていいなら本当に辞めたかった。


今日、帰り際に1人の方が「すごくリフレッシュ出来ました。ありがとうございました😃」と言ってくれて、それがとても嬉しかった😆💖


息子は3歳になり、離れる時間も少しはできたので、今はリフレッシュも簡単にできるけど、
産後すぐはリフレッシュなんて全然出来なかったよなぁ、と思い出した。


自分が普段やってるような、
私にとっては簡単なこと
(ストレッチや簡単なヨガ)が、
このように人の役に立つという事が単純にとても嬉しかった。
それは喜びだなぁ、と思いました🍀

自分も楽に、楽しみながら、
誰かが喜んでくれる。
こんないいことってないなぁ。

「頑張らないとダメ」という価値観はどんどん捨て去りたい、と思う私です。


子連れでエクササイズ
毎月第1、第3金曜日 10時半〜12時
1回 1000円💡

こちらのクラスは、私とアルボル整体院の下田先生が共同主催している、【アルボル子育てサロン】の活動の一環です🍀

活動のこと、イベント詳細、お申し込みは  アルボル子育てサロン    よりお願い致します💖



子連れで健康カフェというお母さんのための、くつろぎの場も月1開催しています🍀

お近く(Studio Laugh は文京区本郷4丁目)で子育て中の方や産後の方のリフレッシュの場になったらいいな、ママたちが輝く場になったらいいなと思って、開催しています🍀

でも主催者達が一番、試行錯誤を楽しみながらやらせてもらっています😊✨





2017年10月1日のスタジオオープンから1年爆笑キラキラ


Studio Laughがなければ経験できなかった、たくさんの事、たくさんの出会いがあり、学びの多い1年でしたキラキラ


試行錯誤は続いていますが、
「自分のスタイルを貫きたい」
「というか、まだ自分のスタイルがよくわかってないから、試行錯誤しながら好きにやらせてほしい」という私の気持ちを理解して、途中から何も言わないでいてくれた夫にも感謝おねがいキラキラ


本当に、「失敗しながら、学び、そして調整して、挑戦する。」

そんなことの繰り返しなんだなぁと、振り返って思います。


最近、特にこの2ヶ月で加速度的にスタジオに動きが出て来ました爆笑!!

借りてくれる方が増えたり、
私も初めて自分でチラシを作ってみたり、新しいクラスを始めたい、と思ったり。(11月からマインドフルネスヨガ始めます)



(こちらは、10月から始まった子連れでエクササイズ。アルボル子育てサロンというサロンの活動の1つです)


母として、妻として、社会と関わる「私」として、今はその3つのバランスの中でどのようにスタジオをやっていくのか、やっていきたいのか、どういうスタイルならやっていけるのか。何故やるのか。

これらが大きなテーマ。


もう一つのテーマは、
表現者としての自分をどこに持っていくのか。


きっとこれからもそれらのテーマと向き合いながら、その時々で「母・妻・一個人」のバランスも変わったりしながら、

「私らしく」スタジオもやっていくのでしょう音符音符


スタジオを通して出会う方々の中には、素敵なママさんたちも沢山いて励みになりますクローバー


これからまた1年、きっと私自身も、スタジオも、飛躍的な変化がある気がします。1年でこんなに変わったのだからキラキラ!!

頑張った自分もきちんと認めて、
頑張りすぎず、嘘のないように引き続きやっていきたいと思います。


私のレッスンに来てくださる方、
レンタルして利用してくださる先生方、そしてそのクラスに来てくださる方、気にかけてくださる方や、
力を沢山貸してくれる仲間、
応援してくれるママ友、
そして家族。

本当に沢山の方のお陰でやらせてもらう事が出来ています。
ありがとうございますおねがい

これからもStudio Laugh で沢山の笑い、笑顔が生まれますようにおねがいキラキラ




自分のことを知りたい。
というのは、誰にでもある欲だと思う。

占いが、いつの時代も人気なのは頷ける。

ヨガを始める前にどういう感覚で生きていたか、もう思い出せない。

ヨガは自分との対話。

「自分がどう感じているか、という事を自分に問う。」という事を、していたかどうかも思い出せない。

それよりも、「どう見られるか」「こうあるべき」「期待に応えたい」

そういうことを軸に、そういうことを大切に生きていたように思う。


私は今、絶賛、自分を取り戻す期間。

そういう時に、マインドフルネス瞑想に出会えてよかったなと思う。

私の大好きな陰ヨガと、マインドフルネス。これは本当に相性がいい。

マインドフルネスヨガのクラス、始めようと思います。毎週木曜 10時半~11時45分。

10月スタート予定。

「マインドフルネス」って最近凄くよく聞く。本屋さんでも、よく「マインドフルネス」という文字をよく見かける。


私は今回、兼ねてより興味のあった
「マインドフルネス瞑想マスター講座」というものをに参加した。



講座の核の内容とは少しづれるけれど、
今回参加して、とにかくまず一番初めの衝撃的な気付きは、


「いかに人の話を聞いていないか。自分の話を聞いてもらえていないか」

という気付きだった。


傾聴。


耳を傾けて、聴く。。。

そして解けた謎が一つ。。。



私と夫は、夫婦で過ごす時間が長いし、話もする方だと思う。
朝ごはんも晩御飯も、時には昼ごはんも一緒に食べるし、子供が寝た後も同じ部屋で過ごしている。


にもかかわらず、私は常に

 

「もっと話がしたい」

 

と思っている。話してるのに。

先日、私は

 

「テレビとかついてない状態で、

ちゃんと、話したい」

 

と伝えたことがあった。



それは別に、深刻な話題があったわけでもなく、他愛もない話や子供の様子や出来事を話したかっただけなのだけれど、静かにちゃんと話したかった。


テレビを見ていた夫は、

「消音」のボタンを押して

「なに?」と言った。



テレビに背を向けていた私は一瞬気付かなかったけれど、
すぐに夫の目線でテレビがまだついていることに気づき、
あきれ半分、笑っちゃうの半分、悲しみ半分で抗議した。


「そういうことじゃないんだけど。」と。


夫も半分はふざけて取った行動だったので、そのあとテレビを消して、
私の他愛のない話や報告に付き合ってくれたし、私が聞きたいことを夫に聞いたりして、テレビのない環境で会話をした。
(それでも最後の方は、携帯を見たりしていたけれどね!)




マインドフルネスとは、

「今、ここ」。
「今、ここ」に集中すること。


現代社会に生きていると、日々の中で「今、ここ」に集中する瞬間なんてないのかもしれない。


信じられないくらいいつも、過去のことや未来のことを考えて、

起こるかもわからない悪い事や良い事を考えて、

昼ごはん食べながら夕ご飯のメニューを考えて、
タスクをこなしながら、次のタスクを考えて、


そして考えてることにさえ気づかないで時間は過ぎていく。
(考えが過ぎると、鬱になったり精神を病んだりすると思う)


私たち夫婦は毎日沢山会話をしているけれど、それは何かをしながら、
「マインドレス」な状態で言葉を交わしていたのだ。


心ここにあらずで。

(だから話しても話しても、もっと話したいと感じていたんだ)


うわの空だったり、相手が話してる途中で「そういえば、」とか言って話をさえぎって自分が話し始めたり、何か余計なことを言ったり、
とにかく「適当に」話していたんだと思う。


相手の話を、顔を見て、目を見て、途中で話を乗っ取らずに、聴けていただろうか。


ぜーーーーーーんぜん、聴けてない。
そして、ぜーーーーーーーんぜん、聴いてもらってない。


傾聴してもらえると、人は
「自分は大切にされているんだ。

自分は愛されているんだ。」

と感じるそう。


私が、夫と毎日話してるのに何故か

「もっと話したい。全然話せていない」と感じていたのは、
「話を聞いてもらう(傾聴)」という事を通して「大切にされている、愛されている」という実感を得たかったからなんだなぁ、とものすごく腑に落ちた。


子供もきっとそうだ。
何か話していても「早くしなさい」と急かされたり、うまく言葉にできない幼い子なら尚更、
親はしっかり「聴く」という事を意識しないと、子供は「聴いてもらってない」と感じるだろう。それは「大切にされていない。愛されていない。」に繋がるかもしれない。




話をさえぎられると、ストレスが溜まる。


聴いてない人に向かって、話すのは、虚しい。


話をきく、というとてもシンプルな行為、誰にでもできる行為でも、
こんなに奥がふかいんだなぁ…



傾聴。
マインドフルに聴く。


まずは自分から、心がけようと心に誓いました。


きっと大切な人との人間関係が、

よくなるかも、しれないね。





 

自分らしさってなに?」

と考えれば考えるほど、自分らしさとは離れていっていた。

他者との対比の中で、比較の中で、
自分らしさを探していたから。


他者と離れ、自分との対話の中でしか、自分は見つからない。


まだまだ自分の事はわからないけれど、これからも対話を続けて、自分が自分の一番の理解者となれるように。


そんな事を思った。



子供はいつでも、自分の好きに夢中。
自分が好きなこと、嫌なこと、やりたい事、
やりたくない事がいつでもすぐにわかってる。

自分のことがわからなくなるのは、大人。