先日旦那様に連れられて一泊二日で小旅行して来ました
こちらヨーロッパの冬は薄暗くどんより。今回ももれなくそんな状況でしたが、色々と見てきました。
世界遺産のヴァルトブルク城。
質素な作りの騎士の間などとは対照的に、エリーザベトの間はモザイク画が圧巻
こちらの祝宴の間はコンサートホールとして今でももちろん使われております。
木組みのカラフルな温もりのある家々がずらりと。

その後は宿泊地であるクヴェトリンブルクへ。
こちらはアニメ魔女の宅急便に出てきそうな石畳と木組みのちょっと歪んだ家々が可愛らしい街です。
ココでいっぱい見つけちゃいました
どれもすごく手が込んでいて、ついつい見上げちゃう看板!カフェの看板ならティーカップが鳥かごに入っている、だとか
とっても可愛い
しかもそこは雪景色。
こちらヨーロッパの冬は薄暗くどんより。今回ももれなくそんな状況でしたが、色々と見てきました。
こちらのお城はガイドツアーでしか見れない見学場所が多いのでぜひお勧めです!



日本語の簡単なパンフレットは頂けますが…
案内してくださるガイドさんはとても話し方が上手で楽しく引き込まれるそうです。(主人曰く)
その後車を走らせ、ヴェルニゲローデという街へ立ち寄りました。
ここはハルツ地方の中でも古い町並みがよく残る街。
トンガリ屋根が可愛い市庁舎。



ココでいっぱい見つけちゃいました


とっても可愛い
翌日はブロッケン山を越えて帰路へ。
その途中初めてこんなに間近で見ることができました



SL蒸気機関車です


大きなカメラを構えた観光客の方々も一斉にシャッターをきります

このブロッケン山は魔女が集まる伝説の山と言われており、街のいたるところに魔女の人形が。
日本の可愛い魔女ではなく、おどろおどろしい雰囲気の本気の魔女です

自然現象でブロッケン現象というものがありますが、(条件さえ整えば日本でも見ることができます)その言われはこちらの頂上の自然現象から。
今回ももしかしたら…と期待しながらでしたが車だと頂上には登れず見れず仕舞い。
それでも凛とした雪景色と運良く間近で見れたSLに大満足

長い冬、籠もりがちになってしまうけれど夫婦で旅行はとても気分転換になりました~







