{1F6DD954-CE9D-4AF7-B2D0-7A3A891A8C76:01}
カンペールを後にし、3日目は「フランスで最も美しい村」にも登録されているロクロナンという街へ。ここは味のある石造りの村で、どこを撮っても絵になります。
このフランスで「最も美しい村」というのは昔ながらのフランスの田舎の風景が今も残る人口2000人未満の村で、、などと様々な要件をクリアした村が認定され今はフランス全土で約160の村が登録されています。ワイン街道でも人気のアルザスなども登録されていますよ。
その後は車を走らせゴーギャンの『黄色いキリスト』の絵のモデルがあるトレマロ礼拝堂へ。
{7C96DC17-C4FC-4A3A-ACBB-3387722E4180:01}
この礼拝堂は小高い山に素朴にひっそりと佇んでおり、ここにこんな有名な絵のモデルが?!と思ってしまうほど。

その後はカルナックへ。
ここは突如として無数の大きな石が地面に刺さっている風景が広がります。
{7C231B3A-CE41-40E2-A703-6CCA750F2C61:01}
しかもこの巨石群は幾つも点在しており、約3000もあるそうです。なぜココに?なんの為に?は未だ解明されていないそうです。神秘的ですねぇ

その後、ゲランドへ。
{D36FC81C-95F6-4B7F-B89D-445944A96003:01}
そうです、日本でもお料理によく使われているあのゲランドの塩の産地です
mayuも昔からこのゲランドの塩を料理には使っており、どこで作られているのか、一度この目で見たかったのです資料館兼売店があったので寄ってみました。日本では少々お高いこのお塩が、10キロのお米の袋で売られていたりしてとても日本では見かけられない店内。
目前に広がる塩田、今は春なのでこの状態ですが夏には塩の山ができるそうな。

{DFC38966-AB59-43E5-B404-5F5FB079A48B:01}

最終日の夜はナントで宿泊。
こちらだけは、ブルターニュ地方ではなくロワール地方に位置します。
{8259C043-B41D-4A53-86B2-96B1C6E84722:01}
街はモダンなカフェと昔の豪商達が住んでいたフェイドー島の一角などがあり、新しいものと古いものが入り混じっていてフランスでも人気の街です。

{5EA36D53-CD12-400A-9C4F-17DAF1FE02E8:01}
ブルターニュ大公城を見学した後、すぐ目の前に位置するカフェでランチを。
チーズの名産地フランスならでは、デザートは幾つもある中から自分で好きなものをチョイス。
選んだもの全てクセの無い、食べ易く美味しいチーズでした。

3泊4日でブルターニュ地方の多くの街を周り、たくさんの美味しいお料理と素晴らしい景色に大感動の旅でした


先日のイースター休みを利用してフランスはブルターニュ地方へと旅行してきました
デュッセルドルフ空港からフランスのナント空港へは1時間半飛行機
そこからはずっとレンタカー🚗を借りて街から街へと巡ってきました。
{ECE98050-5202-456E-82F4-98253C6CE04F:01}
まずはレンヌ近郊のフージェールという3mもある堅固な壁に囲まれた街へ。今回の旅の前半はあいにくの曇り空。晴れていたら澄み渡る青空の下に観れたのですが…。それでもこの曇り空がまた一層と神秘的な雰囲気を漂わせ。

その後はSt.Suliacという港町へ寄った後、海賊伝説の残る街サン・マロへ。
{92D25DCB-AA3C-4316-B145-FAD0042B31B8:01}
この街は夏にはエメラルド色の海が広がる人気のビーチのようで、観光地らしくたくさんのお土産屋さんや飲食店がありました。
何より魚介類の美味しいこと
そしてもう一つ忘れてはならないのが下のお写真でも分かるように、潮の干満の差がすごいんです
{DA36733A-F93D-42CE-B1EE-1640908EB76D:01}
Before→afterでも干満の差がお分かり頂けると思うのですがなんとこの撮影のタイミング、ほんの3時間程度しか変わらないんです!!
あっという間に今まで歩けていた砂浜に大量の海水がホント凄い

翌日は、早朝に出発しイタリアの青の洞窟に並びmayuの念願の場所モン・サン・ミッシェルへ。
{AB558D44-5887-4AE9-9C9E-97A2D113C3E0:01}
早朝なので、観光客もほとんどいなくてゆっくりと修道院の周辺を散策。
9:30からの修道院入館後はオーディオガイドを借りて中を見学。二人で借りると少しお安くなりましたよ
{19CF6ED1-4D51-4679-B2C9-2705EA05BC55:01}
列柱の間からのぞく美しく手入れされた中庭を眺めたり、張り巡られた城壁からのぞく遠い景色にホォッとため息。
海に浮かぶ神秘の修道院、と思いきや人工的な堤防を作った為に今では完全な島という状況ではないのです。でも今またその昔の離島の状況を取り戻すべく工事が進められているそうです。海に浮かび切り立った崖の上の修道院、素敵です!

モン・サン・ミッシェルを後にし、カトリックの伝統の色濃い、「聖堂囲い地」を幾つか巡って来ました。
と、その前にお待ちかねのランチ🍴
ブルターニュ地方といえば美味しいバターにそば粉のガレット。
街の至る所にCreperieクレープリーの看板が
ギミリオーという街の小さなクレープリーへ入りました、ら、なんとアジア人さえほとんど見ないこの土地に日本人観光客の先客がしかもこの日は別の部屋でパーティーをしているとのこと。
店員さんも何やら興奮気味に向こうにも日本人観光客がいるよ、と教えてくれたりなんかして
{AFDB0F42-9584-4837-92D2-9C7F7C110952:01}

こちらのお店、とっても美味しかったねと言ってたら観光客グループとはまた違う日本人の方に話しかけられ…どうやら現地在住のようで、こちらのお店は本当に美味しいんですよと。どうりで!
昼食後、聖堂囲い地を見学。
{18E82111-49D0-43C6-AA00-33DD20734FFB:01}
信仰のあついこの地域に建造された石の壁で囲まれた教会です。
その後はランチの際に現地在住女性から教えてくださったおよそフランスにいるとは思えない風景が広がるという山へ。
{64C916B6-A692-4E54-BE62-6283776E5F4D:01}
眼下に広がるのは、青々とした草木が育たないまるで乾燥地帯のような風景。低い山とはいえ、そこからは360度パノラマでそんな風景が眺められるのです。Montagne Saint-Michelはおそらくガイドブックには載らない、隠れた名所でしょう。
その夜はQuimperカンペールで宿泊。
{B82AF8AC-722A-4340-BF37-B37AA0D08DD6:01}
やはりココでもそば粉のガレットを。
もちろん、お酒はリンゴのお酒シードルを頂きました
他のお客さんを見ていると、サクッと1枚目はシンプルなクレープをシードルと共に食べ、2枚目に甘いクレープを食べていました。
デザート系のクレープは日本で頂くような中にあれやこれやとフルーツがトッピングされているものではなく、シンプルにマロンクリームが塗られているだけ、や、アイスクリームが載っているだけというものが多かったです。
食事系のクレープも、日本で頂く4隅が少しだけ折りこまれた形ではなくどちらかというと三つ折りの簡単なものが多かったような気がします。
どちらにせよ美味には間違いなく、生地を上質なバターとお塩が引き立てます。

旅は3日目へと続く。





数ヶ月前からパン教室へ通い始めました
月に一回、日本で買えるようなパンとカイザーゼンメルのようなドイツのパンと2種類作ることができます!
早速復習、というかこちらではなかなか日本で買えるようなフワフワのパンがどこでも買えるわけではないので作るしかない

先日どうしてもお惣菜パンが食べたくなっちゃってウインナーロールとツナコーンパン焼きました!
{C5B9F791-3F3A-4AD8-8375-5C1BEC2D60A5:01}

パン教室の復習で紅茶のスイートブール。
ちょうど土曜日に焼いたので、旦那様と二人焼きたてをパクリほんっとに美味しい!
{64744E65-D170-41EB-A727-BE0D12956EA9:01}
翌日の朝食にも登場。
{5E7E7B4B-3928-4170-8F77-FEE52B0949BE:01}

日本の強力粉とはたんぱく質などの含有量も違うので、レシピは日本のものではなくパン教室で習うレシピがやはり何と言ってもBest!
また焼きますっ

そしてつい先日撮った満開にほど近い桜の木🌸
薄暗く写真映りはイマイチですがなんだかホッとする風景です。
{D3561391-32C2-450E-BD39-15E86F166B50:01}
日本の桜も今とっても綺麗なんでしょうねぇ