カーニバルのお休みにポルトガルはリスボンへ行って来ました

デュッセルドルフ空港からの便だと現地滞在時間がタイトスケジュールになってしまうので、前夜にフランクフルト入り。フランクフルト空港からは早朝からの3時間フライトです。
リスボンはポルトガルではLisboaと表記され、オレンジ色の屋根がとても可愛い大西洋に面した街です。
ここは上がり下がりの坂がとても多く、写真のようなレトロな路面電車がたくさん走ってます。そしてまぁ、どの電車も落書きだらけです

といっても街自体は危ない感じはせず、どこかみんな温かみのある、微笑むと微笑み返してくれるようなそんな雰囲気なのです。
まずは、リベルダーデ通りを下りながらバイロ・アルト周辺を散策。
こちら名物のポルトガルの詩人ペソア像。
カフェ・ア・ブラジレイラの前にすごく自然に存在しています。
その後、もうしばらく歩いてサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ。ここはあのミゲル君が歌う消臭力のCMでも使われた場所ですよ!
冬なので曇りがちなヨーロッパ。今回もご多分に漏れず。
その後レトロ電車に乗り、ロシオ駅へ。
約40分電車に揺られシントラへ。
目的はユーラシア大陸最西端のロカ岬。
ポルトガルの詩人カモンイスの詩が刻まれてあります。
「ここに地果て、海始まる」
この石碑の立つ向かい側は雄大な大西洋が広がり、この時期ゴオーという地響きのような音を立て荒波が寄せては返します。
ユーラシア大陸の最果て、陸と海との大迫力な境目です。
大航海時代、未だ見ぬ大陸を目指し屈強な男たちが航海する様が思い浮かびます。
その日の夜は、ポルトガルといえばやはり魚介類!ということで地球の歩き方にも載っていた「バレアル」というお店へ。
入り口にはいけすもあって新鮮な魚介類がいただけます

通された席に座りメニューを決めてホッと一息…もつかの間!!!
mayu達の遠い向かい側には、旦那様の会社の同僚夫婦が。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
まさかドイツから離れたポルトガルの地で、2組に会うとは。びっくり

こちらの魚介のリゾット、ミニマムは2人なのですが、お願いし一人前にしていただきましたよ。これでも量が多くて最後苦しかったの
もちろんお味はいろんな方のBlogでも書かれてありましたが、間違いなしの美味。もう一品は舌平目のグリルを頂きました。前菜に出てきたタコのマリネも美味しかったです。
ドイツではなかなか魚介類は美味しく頂けませんからテンション上がっちゃいました