先日お客様四人をお迎えしてホームパーティーをしました
今回のメインはすき焼き。
なかなか二人ではお家ですき焼きしませんからね。
朝から旦那様にも色々とお手伝いしてもらい時間通りにスタート!
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まずは前菜プレートで始まり。
ワインは白のスッキリとした辛口。
あとはワインと一緒につまめるものを幾つかご用意しました。
どれも作り置きができちゃうので当日バタバタすることなく準備できます

そして今回は男性2名女性4名の総勢6名でしたので、すき焼きも4回くらい継ぎ足し継ぎ足し
すき焼き!と言ってもmayuのお家にはすき焼き鍋はありませんので土鍋で代用。
土鍋と言ってもちょうど黒のオーバル型なのでまぁ買わなくてもね。
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豆腐をちょっぴり大きく切り過ぎました

そして今回かなりお役に立ったのがクリアーな三段のお重。
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細かな具材、白菜、お肉と別々に分けれるし蓋もありますので乾燥もしないの
お重=御節だと年に一度しか使わないけれど使い方次第でちょっとした日常にも度々登場できるのです(°∀°)b 

たくさんの手土産をお持ちいただきありがとうね~

お腹一杯、もう食べれない~~ってくらい満腹になって頂けたら幸せです(≧▽≦)

ポルトガル旅行二日目。
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ホームメイドのパンケーキから始まりますっ!朝からまたテンション高め

この日は旅行者に人気の場所を多数行く市電の28番に乗って市内めぐり。
細い路地や急な傾斜をゴトゴトと路面電車が走るのですが、とってもスリル満点
狭い路地を走っている電車のすぐ横を人がまた歩いてるのですよ!
いやいや、、今肘とか当たってません⁉️みたいな。ぎゃぁー駐車中の車のサイドミラーに当たるーなぁんて思っちゃうくらいですよ!

その後は、ベレン地区へ。
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この時代に活躍した偉人たちの巨大なモニュメント。先頭にはエンリケ王子、なんとフランシスコザビエルもいるんですよ!

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海に浮かぶベレンの塔。
ベレンの塔に登るための長い行列が…。

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ランチは簡単に済ませたのですが、どれも美味しいんですよ!ポルトガル料理のお味は日本人にとっても合います

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昼食後は世界遺産ジェロニモス修道院へ。
さすが世界遺産だけあって…とは簡単に言えないくらい本当に旅行者が多数チケット購入の列に並んでるんです!!!
お写真にもあるように修道院の前には人々の長い長い長い列が
タクシーの運転手さんも「おぉっ」とさすがの困り顔。
どうやらベレンの塔でこちらの修道院との共通チケットが買えるみたいなので、先にベレンの塔で並んででも買ったほうが賢明です。
結局あまりの人の多さに中の見物は断念。
その後はパステル・デ・ナタというエッグタルトの1番の人気のお店へ。ベレン駅のすぐ近くにある行列のできる人気店。
周りはカリッとしていて、真ん中にはきめ細かなトロォリとしたカスタード様のクリーム。小ぶりで食べやすく、持ち帰りでも熱々が頂けましたよ!お写真が残っておらず残念


その夜はHotelの方にオススメのお店を予約してもらいポルトガルの民族歌謡といわれるファドを聞きに行って来ました。
Pateo de Alfamaというお店で、お食事をいただきながら観ることができます。
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1人の方がしっとりと情熱的に歌い上げる舞台もあれば、何人もが歌と踊りで盛り上がる舞台もあります。ちょっとハスキーな声がより一層聞く人を惹きつけます。

最終日には少しだけ街を歩きました。
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右側には大きな半熟カステラが!!
そう、カステラの原型となったお菓子パオン・デ・ローです。
その左にたくさん並んでいるのがパステル・デ・ナタというエッグタルト。
本当にどれも美味しい~
そして最後のお買い物はポルトガルで是非買い足したかったクチポールのカトラリー達。

無念のお店お休み。゚(T^T)゚。

なんどもガラス越しに覗いたけれど開く気配一向に無し折しもその日は祝日。なぜ初日に買わなかったのかしら…
旅行者多数の3連休、お店を開けてほしいー

とはいえポルトガル、mayuを魅了してやまないお国でした!





カーニバルのお休みにポルトガルはリスボンへ行って来ました飛行機
デュッセルドルフ空港からの便だと現地滞在時間がタイトスケジュールになってしまうので、前夜にフランクフルト入り。フランクフルト空港からは早朝からの3時間フライトです。

リスボンはポルトガルではLisboaと表記され、オレンジ色の屋根がとても可愛い大西洋に面した街です。
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ここは上がり下がりの坂がとても多く、写真のようなレトロな路面電車がたくさん走ってます。そしてまぁ、どの電車も落書きだらけですといっても街自体は危ない感じはせず、どこかみんな温かみのある、微笑むと微笑み返してくれるようなそんな雰囲気なのです。

まずは、リベルダーデ通りを下りながらバイロ・アルト周辺を散策。
こちら名物のポルトガルの詩人ペソア像。
カフェ・ア・ブラジレイラの前にすごく自然に存在しています。
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その後、もうしばらく歩いてサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ。
ここはあのミゲル君が歌う消臭力のCMでも使われた場所ですよ!
冬なので曇りがちなヨーロッパ。今回もご多分に漏れず。
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高台の上には小さくサン・ジョルジェ城が見えます。

その後レトロ電車に乗り、ロシオ駅へ。
約40分電車に揺られシントラへ。
目的はユーラシア大陸最西端のロカ岬。
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ポルトガルの詩人カモンイスの詩が刻まれてあります。

「ここに地果て、海始まる」

この石碑の立つ向かい側は雄大な大西洋が広がり、この時期ゴオーという地響きのような音を立て荒波が寄せては返します。

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ユーラシア大陸の最果て、陸と海との大迫力な境目です。
大航海時代、未だ見ぬ大陸を目指し屈強な男たちが航海する様が思い浮かびます。

その日の夜は、ポルトガルといえばやはり魚介類!ということで地球の歩き方にも載っていた「バレアル」というお店へ。
入り口にはいけすもあって新鮮な魚介類がいただけます

っっっと、そこで何と先客にmayuのお友達夫婦が!!「やっほー」とお互いびっくりしつつ…

通された席に座りメニューを決めてホッと一息…もつかの間!!!
mayu達の遠い向かい側には、旦那様の会社の同僚夫婦が。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
まさかドイツから離れたポルトガルの地で、2組に会うとは。びっくり
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こちらの魚介のリゾット、ミニマムは2人なのですが、お願いし一人前にしていただきましたよ。これでも量が多くて最後苦しかったのもちろんお味はいろんな方のBlogでも書かれてありましたが、間違いなしの美味。もう一品は舌平目のグリルを頂きました。前菜に出てきたタコのマリネも美味しかったです。

ドイツではなかなか魚介類は美味しく頂けませんからテンション上がっちゃいました