イタリア旅行の最終は…
夏の旅行では行けなかったボローニャ、パルマへ

まずは地図。
{9F252C93-9A13-4E1C-9FE1-2586AE3BA7D7:01}

ボローニャと言うと思い浮かぶのは、
ボロネーゼですね
パルマと言うとプロシュート。
どちらもイタリアンなメニューが思い浮かびますねぇ

イタリア旅行の締めはとにかく満腹な旅となりました!

まずはボローニャから行きやすいピサ市にあるピサの斜塔を見に行きました。
{EEA10517-70E4-406E-9553-AF7AD75EEFF1:01}
テレビや雑誌では知っていたけれど想像以上に傾斜があり、おぉ~っと感激
しかも、駅から歩いて行くといきなり塔が見えてくるのです!もちろん、元気な方は塔の上まで登れます。が、mayuは辞退。
どうやら中は螺旋階段だそうです。

{30C95872-4059-4F15-AE82-6735D8E833E3:01}
こちらは、洗礼堂です。
ピサの斜塔ばかりに目を奪われるのですが、なんとこちらでは他ではあまり無いある事が行われており…

それはこの洗礼堂の内部は扉を締め切ると音の反響が凄いのです。
そして「誰?警備員さん?」なぁんて中で待っているとこの男性が歌声を披露!
と言ってもオペラのようなものではなく、一人で何層もの音を操る感じです。言葉ではなかなか伝えれないのですが体全体でその音の広がりをめいいっぱい感じることができるのです。本当に素晴らしかったです

お次はタイトスケジュールの今回の旅行、
貴重な夜ご飯です!
{F6EFEB4D-7484-422C-8A9B-B70D601F1DD6:01}
美食の都ボローニャの名物、タリアテッレ・アッラ・ラグー。
手打ちのタリアテッレは卵を使っているので他のパスタより黄色が濃いのです
味はソースを食べるというより肉感が満載です!

{E3C076D5-16E4-41C6-88FE-C107EDB3931F:01}
あとはスープの中のパスタ、トルテッリーニが特徴的です。どれも美味!!

翌日は市内の観光。
ボローニャはそんなに大きな街では無いので1日で色々とまわれちゃいます。
{50C45BCC-6F49-4218-8175-C252A13F6E89:01}
ここにはヨーロッパ最古のボローニャ大学があり、たくさんの賢人達が在籍していたそうです。校内には今も尚美しく静粛な雰囲気の解剖室などもあります。

その後はパルマへと電車で移動
{A1F4E909-0108-442D-8A54-A1F1E0739DA8:01}
今回の旅の最重要ポイント!
日本の漫画【美味しんぼ】にも掲載されたというジベッロ村のクラテッロを食べに。
この旅行が決まってすぐにお店の予約を旦那様がしてくれていたのです。
トラットリア ラ ブーカです!

クラテッロとは、豚のお尻の部分を使った超希少な最高級の生ハム。
普通の生ハムは足先から太ももの肉を使って作られます。
ポー川の流域は湿度が高く霧の発生が多い地域です。そのため、他にはないしっとりとしたとても美味しい生ハムが出来上がるのです

何はともあれまずは写真、ですね!
{88E784AD-B374-41F1-BCBB-9732D3EDD51E:01}
ご覧ください~(≧▽≦)
この艶のある見るからにしっとりしているクラテッロ!!!
そしてその上に添えてあるのはバター。
なぜ、無塩発酵バター
いえいえ、このクラテッロは口に入れるととても淡白なのです。その淡白さゆえ、発酵バターがとーーっても合うのです

このクラテッロを頂きながら、名産の赤の発泡ワインランブルスコを一口。
最高ですо(ж>▽<)y ☆
その他のメニューも美味でした。
{38123309-1DA1-4114-AEE9-2C48E1271A7E:01}
食べ終わり会計を終えると、なんと自家製のクラテッロの倉庫へと案内して下さいます!!小さな洞窟の様な倉庫では所狭しと熟成中のクラテッロ達が天井から吊り下がっていますよ。

翌日はパルマ市内を少し廻り、ランチ。
{864F529B-DEA9-4144-891D-E829EB4352EE:01}
ここでもクラテッロ!
現地で現地の名産を食す、とても贅沢なひととき。

そしてイタリアに行ったら試してほしい、パルメザンチーズ。
今までのパルメザンチーズは何だっというばかりに明らかに味が違います。
{C0AFF0B1-7243-4B77-823D-462BC93DAA9F:01}
お店で頼むとこのような無造作な欠片が出てきます。そして素晴らしい熟成の印である、シャリっという旨み成分の結晶を感じることができますょ。
もちろん塩辛さはありません。そして、モデナ産のこちらも熟成されたバルサミコ酢をとろりとかけて最高の頂き方を

二泊三日でとてもタイトスケジュールなイタリア旅行でしたが、美食のイタリアを存分に感じる旅行でした





いよいよイタリア旅行記も最後です。
長らくお付き合い頂きありがとうございます

レンタカーを返却し最終宿泊地ソレントへ。

まずは地図地図
{DD310C10-835E-4048-91D2-BEEFAFB7EFEF:01}
ソレントはナポリ、カプリ島、アマルフィとの船での連絡もあるのでとても便利でお勧めです。
ソレントやカプリ島などは檸檬の名産地。
なんとレモンパスタなるもの、食べて来ました!
{063A5B74-BEED-4605-B1B1-561C4492DCF2:01}

見た目はノーマル。そして頂いてみますと…バターベースなのですが、レモンでさっぱりなんです
名物だけあって、お隣の席の御夫婦も召し上がってました。
とはいえ、魚介の美味しい場所ですのでそちらの方がmayuは好きですね

そして長年の夢だったカプリ島。
ついに念願の青の洞窟へ行くことができました
{E276D861-DEC2-4202-8A8F-856D90F12AD5:01}
このカプリ島では現地の方はじめ、たくさんの方が海水浴目当てでいらっしゃってました。何せ美しく青く澄んだ海に囲まれていますからね

今回は船酔いも考慮して、青の洞窟へ入るすぐ直前の手漕ぎボート乗り場までタクシー🚖で行きました。船で島をグルリと観覧しながら手漕ぎボートへと乗り移る方法もあるのですが、陸路からの方が待ち時間もなく洞窟すぐのところからボートへ乗れましたよ。

{4CF3E1FE-7856-497F-AF99-170A1D6BBC23:01}
興奮し過ぎて写真がうまく撮れません
が、本当に本当に感動しました
もう何年も前から訪れたかった青の洞窟。
ボートの高さスレスレの入り口から中へ進むともう、もう、本当に美しい青色の海なんです。中で滞在できる時間はごくごくわずか。短い時間でも生涯心に残る感動の場面に出会えました。幸せ

その後は街を少し散策しソレントへ。

翌日はアマルフィ海岸を眺めながらアマルフィへ。深い青色の海を進み真っ白な水しぶきがとても爽快です。
{6D4FA4B4-B831-44A5-A0D0-5A1E9E47F3FC:01}


こちらはアマルフィの入り口にそびえるドゥオーモです。
{503E942E-853C-4C15-87D9-00E2A12C9F25:01}
なんと、夕日が照る時間帯にはこのドゥオーモのファサードが金色に光り神々しいまぶしさに目を奪われてしまいます
この日はこのドゥオーモで結婚式があり教会へと続く長い階段を新婦とお父様が二人で上がってゆきました映画のワンシーンのような時間でした。

今回ナポリはそんなに時間をとっていなかったのですがやはりここはマルガリータを!!!
{2564B194-332B-47D5-B461-62A9D41FB201:01}
そう、ナポリのピッツァは生地は厚めでもちもち、モッツァレラチーズと濃厚な甘みのあるトマトソース。そして、手に取るとくにゃりと曲がるのが特徴です。やはり現地で食べるマルガリータは格別

サンタ・ルチア通りを通りながら王宮へ。
{97C2B363-94BF-4E53-8D3B-AA1AAAC9C788:01}
この王宮内部へと続く大階段の彫刻が素晴らしい!とにかくたくさんのお部屋があり、絢爛豪華な調度品や装飾の数々を堪能することができました


旅行のスケジューリングから予約まで全て旦那様がしてくれたおかけで、
2014.8月 Urlaubをイタリアで過ごせ
たっくさん思い出できましたっ
Danke schön!!

南イタリア周遊の旅後半戦です
そもそもイタリア人の運転って荒いんじゃないの?!と言われますが、確かに荒いし、信号のないところもあるし道も石畳みのところもあったりして非常に危険です。…が、運転できないこともないんです
車の運転ができるだけでツアーを組まずに済みますし、行きたい時に行きたいところへ行けるのが便利ですよね

さて、ヒール部分のプーリア州にきてとっても美味しいチーズを頂きました!
じゃんっ
{2DA404F0-B200-4DE0-B5C6-3BD7D0C3B137:01}
モッツァレラチーズのような感じですが、ブラータと呼ばれるものです。
外側は確かにモッツァレラのようなのですが、切ると中がトロォ~~リ
これはもう、プーリア州に行く際には是非是非現地で食べて頂きたいものです!
{10B5A61E-1A6F-46C8-B2D6-C19F23695BF9:01}

あと…こちらのフレッシュなモッツァレラチーズは、牛乳嫌いの方は苦手かもしれません。それは、スライスされたモッツァレラをフォークでさすだけでジュワッとミルクが染み出るからなのです今まで食べたどんなモッツァレラチーズよりフレッシュで美味しかったです

プーリア州最後の宿泊地バーリへ行く道中、アルベロベッロを観光しました!
{35FBF094-7C20-4A13-979F-06769333EAA4:01}
そう!こんなとんがり屋根のまるでおとぎ話のような街です
このとんがり屋根はトゥルッリと呼ばれHotelとして営業されているところや、多くの土産物屋さんがありました。
もうこちらは言わずもがな大観光地ですからね
その後はバーリへ。

バーリからはいよいよ最終目的地ソレントへ。