イタリア旅行の最終は…
夏の旅行では行けなかったボローニャ、パルマへ

まずは地図。
ボロネーゼですね

パルマと言うとプロシュート。
どちらもイタリアンなメニューが思い浮かびますねぇ







イタリア旅行の締めはとにかく満腹な旅となりました!
まずはボローニャから行きやすいピサ市にあるピサの斜塔を見に行きました。
しかも、駅から歩いて行くといきなり塔が見えてくるのです!もちろん、元気な方は塔の上まで登れます。が、mayuは辞退。
どうやら中は螺旋階段だそうです。
ピサの斜塔ばかりに目を奪われるのですが、なんとこちらでは他ではあまり無いある事が行われており…
それはこの洗礼堂の内部は扉を締め切ると音の反響が凄いのです。
そして「誰?警備員さん?」なぁんて中で待っているとこの男性が歌声を披露!
と言ってもオペラのようなものではなく、一人で何層もの音を操る感じです。言葉ではなかなか伝えれないのですが体全体でその音の広がりをめいいっぱい感じることができるのです。本当に素晴らしかったです

お次はタイトスケジュールの今回の旅行、
貴重な夜ご飯です!
手打ちのタリアテッレは卵を使っているので他のパスタより黄色が濃いのです
味はソースを食べるというより肉感が満載です!

味はソースを食べるというより肉感が満載です!
翌日は市内の観光。
ボローニャはそんなに大きな街では無いので1日で色々とまわれちゃいます。
その後はパルマへと電車で移動
日本の漫画【美味しんぼ】にも掲載されたというジベッロ村のクラテッロを食べに。
この旅行が決まってすぐにお店の予約を旦那様がしてくれていたのです。
トラットリア ラ ブーカです!
クラテッロとは、豚のお尻の部分を使った超希少な最高級の生ハム。
普通の生ハムは足先から太ももの肉を使って作られます。
ポー川の流域は湿度が高く霧の発生が多い地域です。そのため、他にはないしっとりとしたとても美味しい生ハムが出来上がるのです
ポー川の流域は湿度が高く霧の発生が多い地域です。そのため、他にはないしっとりとしたとても美味しい生ハムが出来上がるのです

何はともあれまずは写真、ですね!
この艶のある見るからにしっとりしているクラテッロ!!!
そしてその上に添えてあるのはバター。
なぜ、無塩発酵バター

いえいえ、このクラテッロは口に入れるととても淡白なのです。その淡白さゆえ、発酵バターがとーーっても合うのです

このクラテッロを頂きながら、名産の赤の発泡ワインランブルスコを一口。
最高ですо(ж>▽<)y ☆
その他のメニューも美味でした。
翌日はパルマ市内を少し廻り、ランチ。
現地で現地の名産を食す、とても贅沢なひととき。
そしてイタリアに行ったら試してほしい、パルメザンチーズ。
今までのパルメザンチーズは何だっというばかりに明らかに味が違います。
もちろん塩辛さはありません。そして、モデナ産のこちらも熟成されたバルサミコ酢をとろりとかけて最高の頂き方を

二泊三日でとてもタイトスケジュールなイタリア旅行でしたが、美食のイタリアを存分に感じる旅行でした































映画のワンシーンのような時間でした。










今まで食べたどんなモッツァレラチーズよりフレッシュで美味しかったです

