長くなりますイタリア旅行記。
デュッセルドルフ飛行機➡︎ベネチア新幹線➡︎フィレンツェ新幹線➡︎ローマ
そしてここからはあまり観光客の多くない場所へも行きましたよ。

ローマから飛行機飛行機でレッジョディカラーブリアへ。

どこそこ?!赤い矢印の付近です。
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目の前はもうシチリア島。
先日イタリア人のお友達と話していたらなんと同時期に彼女の実家であるシチリア島にいたらしい!なんとその距離2キロだそうで、ビックリしちゃいました

ここからの旅の楽しみは自然のまま手つかずの美しい海と街、それに美味しいイタリアンでしょうか

まずレッジョ。
ここは小さな街で、Hotelの方も夜に女性一人で出歩いたとしても全然危険じゃないよという位。
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地中海とイオニア海、ティレニア海に囲まれた穏やかな透き通った海美し過ぎます
レッジョでは魚介メインに~
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その後はレンタカーを借り、少し北上。
トロペアへ。
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絵葉書みたい~~о(ж>▽<)y ☆
と、思わず絶叫
何でしょう、この紺碧の海。
そして淡い色から濃い青色へと変化しているどこまでも澄んだこの海。
ちょうどこの風景を見ることができる展望台のようなところがあったのでしばし見惚れ…
とりあえずランチへ。
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ティレニア海を眺めながらのランチ。
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その後はHotelまでまた海岸線を走らせます🚗街はターラントへ。

どこ?!そこ?!
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ターラントで一泊。
その後はイタリアのちょうどヒール👠部分レウカ岬へ。
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ここはイオニア海とアドリア海が交わるところ。どこまでも透明でエメラルドグリーンの海岸線を走りながらのドライブは本当に感激しっぱなしです。

翌日以降はオトラント➡︎宿泊地レッチェ➡︎宿泊地ブリンディシへ🚗

はい、地名が分かりません…てことで、地図再び登場ちょうどヒール👠の部分の拡大図です。
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足だけ浸かった海がこちら。
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ここも海の青さが美し過ぎます!
大人も子供も海に入ったり、ビーチで焼いてみたり。ヨーロッパの人たちは皆さん太陽が大好き!サングラスはするけれど、わざわざ日焼けサロンで焼きますシミやしわなんて恐れません…

旅も終盤、続きますっ



















ヴェネチアからフィレンツェへ移動しその後はローマへとやって来ました
ローマは何と言っても見所が多過ぎて主要な観光地さえ存分に回れない位なのです。

まずは、もちろんコロッセオへ!
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円形闘技場コロッセオの地面には小さな点々…ではなく、観光客ですmayu達も少し待って中にも入ってきました。
修復しながらもほぼ完全な状態で、一歩中に入ると古代の人たちが興じている様がありありと想像できます。

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コロッセオを後にし、フォロ・ロマーノという古代ローマの遺跡群へ。
この広大な土地に、紀元前に建てられた建造物があちらこちらに。テレビでしか見たことのなかった古代ローマ時代の神殿を目の前にし、ほぅーっと一息。歴史に疎いmayuでさえ、何だか魅了されます。

そしてこちらはヴィットリアーノと呼ばれるローマのランドマーク的建造物。
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お写真では分かり辛いのですが、圧倒的なスケールで思わずおぉっと唸ります

そして翌日はカトリックの総本山、
ヴァティカン市国へ。
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この写真、人がすっごーーーーく少ないのはかなり早朝に行っているからなのです。
(早朝に行くのは鉄則ですね!)
平日にも関わらず、さすがサン・ピエトロ大聖堂。時間が遅くなるごとに人が溢れかえり、大聖堂の中へ入るのにもかなり待ちます。
大聖堂内もまだ人がまばら。
スマホで撮影してはなんだか申し訳なくなってしまう位の壮麗な作り。
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そして、何の知識もないmayuに前夜旦那様が教えてくれた事がありました。
そもそもこの大聖堂とはどういうものなのか。どういう経緯で建てられたのか、などなど。事前知識があるのとないのでは絶対に心に受けるものが違いますよね。あまりの知識の無さに俄然とされながらも教えてもらいました…

サン・ピエトロ大聖堂を拝観した後は、ヴァティカン博物館へ。
前もって時間指定のインターネット予約をしているにも関わらずこちらでもすごーーく待ちました。
一つ一つ見て回ると1日なんていうものでは時間が足りなすぎる位の展示数。
目指すは絵画史上の大傑作、
ミケランジェロの【最後の審判】です
これは残念ながら写真撮影禁止だったのですが、大広間の壁から天井に至るまで宗教画が壮大なスケールで描かれているのです。最後の審判、アダムの創造、楽園追放、ノアの洪水などなど。
ヴァティカンに来たのならなんとしても見ておきたいものです。


そういえば…トレヴィの泉は大改修中で、水は抜かれ足場が組まれ悲惨な状態となっておりました超観光シーズンなのに

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こちらは映画【ローマの休日】でも使われたスペイン階段ですひっきりなしに観光客が撮影をし、階段途中の少しある日陰に皆さん座ってましたよ。

ローマを後にし、これからは南イタリアを観光します!


















ヴェネチアを後にし電車でおよそ2時間でフィレンツェへ移動🚝
車内では大きなサイズのコロコロは座席から少し離れたスーツケース置き場に置かなければいけないのでチラチラと見ながら監視。やはり、ここは外国。用心するに越したことはありませんからね

サンタマリア・ノベッラ駅に到着しタクシーでHotelへ。まずは荷物を預けます!ヴェッキオ橋のすぐそばのHotelなので利便性も抜群
早速街歩き~ミケランジェロ広場からフィレンツェの街並みを一望
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Hotelから歩いて広場まで行ったのですが、暑さもありかなぁ~り辛かったのですがこの素晴らしい景色を見ると疲れも吹っ飛びます!

こちらはフィレンツェの象徴、ドゥオーモです。あまりの大きさにカメラには全景が収められず
白緑ピンク色を使った独特の景観。
深いオレンジ色の屋根が情緒があります。
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ドゥオーモの中に入るためにズラ~~~~っと人の列。もちろんmayu達も並びました…

翌日はウッフィツィ美術館へ。
こちらにはダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロなどの作品が展示されています。もちろん連日超満員で、事前にネット予約をしているにもかかわらずそれでも館内に入るまで相当待ちました…
シーズン時期は当日券を求めて並ぶのは至難の技かと思われます。

そしてその日の夜ご飯。オススメのお店、見つけちゃいました♪
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メニューを写メ。
ヴェッキオ橋から歩けるところにありますが、少しメインの通りから外れたところにある穴場スポット。
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どれもすっごく美味しくてお腹は一杯だけど他のメニューももっと試したかったです。中でもなんと…
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生のポルチーニ茸です
今まで乾燥した物しか見たことも食べたことも無かったのですが、何とこちらにはこんなにたくさんの秋の味覚が。季節限定の物ですし、お値段もそこそこしましたがこれは食べてみる価値ありです
グリルしても肉厚で、香りよし味よし。

翌日はローマへ~