就労継続支援事業所の仕事にもだいぶ慣れてきた。

 

仕事は自分のペースで進めれば良い。

 

ただ、困った事にトイレに行く回数が、他の利用者よりも多いのだ。

 

今日も10:00頃、便意を催してトイレに行く。

 

排便は硬結便の後に軟便が出る。

 

15分くらいの時間、トイレに籠ることになる。

 

ライフサイクルが問題で、朝、排便できず10:00頃が便意を催す時間になっている。

 

仕事の自由度が高い職場だから何とかなっているが、出来る事なら朝に排便を済ませて仕事に取り組みたい。

 

 

何時も揚げ物と肉類ばかり食べているので、今日は鮮魚売り場へ行ってみる。

 

刺身が40%OFFだったので、鰺のたたきと切り落としを買う。

 

一寸、高かったが、予算を越えなかった。

 

生の魚を食べるのは本当に久しぶり。

 

1年以上、経っているかもしれない。

 

見切り品ではあるが、鮮度が落ちている訳でも無く、おいしく頂けた。

 

今回の鮮魚売り場は、想定外の発見だった。

 

これからは、1週間に一度くらいは刺身を食べたい。

下剤を刺激性の物から、非刺激性のに変えてみる。

 

結果は駄目だった。

 

仕方なく、浣腸を使用する。

 

排便量が何時も少ない。

 

ガスと共に腸の粘膜らしきものが排泄されるので、腸内には何もないのだろう。

 

イオンの惣菜は揚げ物と肉類ばかり。

 

調べてみると、蛋白質は胃で完全に消化されてしまうので、腸に届かないらしい。

 

脂質も便秘の原因という事。

 

食生活を変えたいのだが、お金が無いので赤札の惣菜を買うしかない。

 

繊維質で便をかさ上げしたいが、1日1食のカット野菜では足りないようだ。

 

何か、良い改善策は無いだろうか。

収入が薄く、自己表現の活動ができない為に借金をしてしまう。

 

人であるならば、表現者で在りたかった。

 

表現者たり得なければ、人に非ずと考えていたからだ。

 

結果として、借入金、¥800000だけが残り、自己表現の手段を失う。

 

今はただ、漫然と過ごす日々である。

 

然し、それを受け入れる事は難しい。

 

債務整理はあと、6年続く。

 

それが終わったら、また機材を揃えたい。

 

死後に跡形もなく消えてしまうのは悔しいので、生きている時間の記録を残しておきたい。

 

 

久しぶりに八幡神社へ行く。

 

正月の二年参り以来だから、7ヶ月ぶり。

 

以前は1週間に一度くらいの頻度で参拝していた。

 

全く、家から出なくなったものだ。

 

臼井地区の信仰が厚い神社であり、地元の商店の名と臼井ジャスコの名が刻まれた奉納品もある。

 

兎も角、経済的安定を祈る。

 

年末までに来訪する事は、あるのかないのか。

 

それでも、17歳の頃からの信仰はまだ続く。

パソコンの調子が悪い。

 

起動中にフリーズしたり、モニターがブラックアウトしてしまったり。

 

電源を落として再起動させている。

 

クラッシュするのも時間の問題かと。

 

Windows11のパソコンが欲しいところだが。

 

買い換えたいが、お金がない。

 

夏は心躍る季節だった。

 

少なくとも、40代までは。

 

最も活発だった、20代、30代は甲信越、東海地方の林道を走り回っていた。

 

鉄道写真も盛んだった頃で、青森から岐阜まで、ローカル私鉄をフィルムに収めた。

 

50代になってから、急速に行動範囲が狭まる。

 

そして夏は10代の頃を思い返す季節になった。

 

中学生時代、同級生と夜の森を見に行ったり、暴走族に追い回されたりしていたものだ。

 

何も考えずに、今だけを生きていた、あの頃が懐かしい。

 

夕食を済ませて風呂に入った後、それは起きた。

 

PCのメールチェックをしていると、不意に便意を催す。

 

本来ならば、朝に排便したいのだが、20:30頃に便座に座る。

 

今夜は下剤を服用せずに就寝できる。

 

漢方薬の効果が表れてきたのかも知れない。

 

かと言って、油断も出来ない。

 

まだ、回復していない状態だと思う。

 

この際、何時でも良いから、便通の安心感を得たい。

就労継続支援事業所の仕事に就いて、10日が過ぎた。

 

軽作業は、ライター検品、ダイレクトメール封入、ゴムパッキン検査など。

 

何れも、ノルマなどなく、自分のペースでやればよい。

 

作業訓練の意味合いが強いようだ。

 

作業が早い利用者もいるので、納期には間に合っている。

 

それにしても、支援員の管理能力には感服する。

 

利用者全員に気を配りながら、一緒に作業をする。

 

明確な意識が無いと出来ない事と思う。

 

兎に角、支援員のおかげで不安なく作業ができる。

 

最低賃金とはいえ、障碍者にとっては心強く感じる。

長引く便秘に腸が疲れてきているようだ。

 

下剤による疲弊とみてよいだろうか。

 

水分が抜けて硬くなった便は、いきんでも出ない。

 

遂に浣腸を使用する。

 

1日2食では足りないのか、排出される便は少ない。

 

下剤による残便感があったが、浣腸ではそれが無い。

 

便秘は直腸で起きていると感じる。

 

今夜は事無きを得たが、明日はまた下剤を服用するかもしれない。

 

漢方薬の服用を始めて1週間経つが、効果はまだ無い。

 

所謂、ビオフェルミン等の整腸剤の導入を考えている。