社会福祉協議会の小口融資の返済、9回目。

 

あと1回で元本の返済終了。

 

延滞利息が¥10000以上ある見込みなので、あと2回は返済しなければならない。

 

社会福祉協議会の小口融資の返済が終われば、債務整理の返済が¥20870だけになる。

 

浮いた分は食費に充てる。

 

若しくは、医療費になる。

 

債務整理は令和9年まで続く。

 

段階的に返済額は減るが、あと3年は¥20870を返済しなければならない。

 

就労継続支援事業所の仕事を続けられれば、返済は可能。

 

何としても、仕事を続けたい。

 

処方されていた薬が無くなってきたので、内科を受診。

 

処方箋が少し変わって、センノシド錠からヨーデルS錠に変更された。

 

効果が薄いセンノシドを、より強力なヨーデルに変えたという事。

 

引き続き、大建中湯と酸化マグネシウム錠は継続。

 

大建中湯顆粒は1包から2包になった。

 

本来は2包が規定量という事らしい。

 

2週間ごとに様子を見ながら、処方は変わるとの事。

 

後は水分を多く摂るように指示される。

 

水を飲むとトイレに行く回数が増えるので、困っている。

 

然し、便秘症状の改善の為には、致し方なしか。

 

お金に余裕は少ないが、8回目の返済をする。

 

社会福祉協議会の小口融資基本的に無利息だが、滞納を続けていると利息が発生する。

 

収入が薄く、返済できない期間があったので現在、利息がある。

 

一般の金融機関より利息は少ないが、¥10000を超えていると思う。

 

あと3回は返済しなければならない。

 

兎に角、完済を目指して返済を続ける。

最近、体調の変調が続く。

 

そわそわして落ち着かない。

 

何かのストレスなのか、見当がつかない。

 

兎に角、落ち着かせようと、ベッドに横になって深呼吸してみたり、水を飲んでみたり。

 

そうこうしている内に夕方になり、夕食の準備を始めると、状況は落ち着く。

 

風呂を沸かして洗濯をする頃には、平常になっている。

 

何もせず、ただ、ぼんやり過ごしている時間の何がストレスか解らない。

 

仕事をしている時間には現れない症状なので、自宅にいる時が問題なのか。

 

ラジオでも聞いて、気を紛らすことにする。

 

 

16:00を過ぎた頃、落ち着かなくなる。

 

寝ても立ってもいられない。

 

寝室と居間を行ったり来たりを繰り返す。

 

ともあれ、17:00にお米を研いで、炊飯器のタイマーをセットする。

 

18:30に夕食の買い物に行く。

 

落ち着いて食べることができるか不安だったが、半ば強引に食べる。

 

夕食を済ませると不思議な事に、そわそわが無くなって落ち着く。

 

一体、何が原因なのか、見当がつかない。

 

実際、落ち着かなくなる状況はこれまでもあったが、今日の状態は初めて。

 

精神障害の症状なのか解らないが、来月の外来診察で主治医に相談してみよう。

人生を楽しむ余地が少なくなった。

 

趣味に明け暮れていたのは最早、15年も前の事。

 

運転代行の仕事も楽しかった。

 

年と共に行動力が無くなってきた現在、独居老人の入り口にいる。

 

自己表現の活動も少なくなった。

 

債務整理の返済が済めば、また活動を再開できるのだろうが。

 

物価上昇の一方、年金額は減っている。

 

フィルムの価格は2倍以上に値上がりした。

 

フィルムカメラでの撮影はもう、出来ないだろう。

 

これまでに取り溜めたネガのCD化が残された活動にになる。

 

人生の絶頂期の記録を保全する事が余生を締め括る。

 

あと30年後には死を迎えるかもしれない。

 

その時に悔いが残らないように今を生きて往きたい。

21:00になったので、そろそろ寝ようかと思っていた時、便意を催す。

 

果たして、適当な排便をする。

 

少々、いきんだが、便秘の排便の時よりスムーズだった。

 

酸化マグネシウムと大建中湯の効果が実証された。

 

腸の動き完全に正常な状態にするために、あと10日間は服用を続ける。

あと9年で65歳になる。

 

所謂、定年だが元々、就労継続支援事業所の利用者なので、関係は無いかと思われる。

 

債務整理の返済は6年で終わる。

 

それまでは就労継続支援事業所の仕事を続けたい。

 

借金が無ければ、働く事も無い筈だろうが、人と接する事もなくなってしまう。

 

そうなれば老化も早まってしまう恐れもあって、社会生活を続けられるのならば労務も悪くないと思う。

 

趣味に費やすお金が無いので、家に引き籠ってしまう状態ならないように、体が言うことを聞く間は適当に仕事を続けよう。

 

 

便秘の症状は一旦、落ち着く。

 

今日も内科を受診したが、排泄物は直腸付近には無く、まだ小腸か大腸にある。

 

酸化マグネシウム錠と大建中湯顆粒を服用中。

 

医師の診断は腸の動きは正常になってきているという事。

 

2週間分の薬を処方して貰う。

 

漢方薬の効果は果たして、望めるのだろうか。

 

兎も角、便を柔らかくする、酸化マグネシウムの効能を期待したい。

 

便通が悪い時はまた、センノシドに頼る事になるが浣腸にしても、体が慣れてしまう事によって効果が薄れるという事。

 

刺激性下剤と浣腸は最終手段と認識しておこう。

便秘の症状が極度に達した8日の夜。

 

明けて9日の朝一番に内科を受診。

 

果たして、直腸付近に便が溜まっており、浣腸して貰う。

 

硬結便を自力で排泄出来なかった。

 

診察で、便を柔らかくする薬を処方される。

 

対症療法の感があるが、現状ではこれしかないようだ。

 

食生活の改善が経済的な理由で望めない。

 

治療費の出費も苦しいが、給料が満額になる8月25日までは持ち堪えられそうだ。

 

兎に角、2週間ごとの通院をしなければならないが、4回程の通院を乗り切れば金銭面の問題は無くなる。

 

根本的には体質改善が望ましいが、治療を続けていれば対策も見つかる事と思う。